★オランダで活動する若手実力派ギタリスト MARZIO SCHOLTEN マルツィオ・スホルテン 2作品

  • 2013.10.12 Saturday
  • 22:30
★オランダで活動する若手実力派ギタリスト MARZIO SCHOLTEN マルツィオ・スホルテン 2作品

このイカしたサウンドにノックダウン! スカッと突き抜けた演奏はストレートに気持ちよい!!
MARZIO SCHOLTEN’S IDENTIKIT マルツィオ・スホルテン / GARAGE MOI


スペイン/グラノリェース生まれ、オランダで活動する若手実力派ギタリスト、マルツィオ・スホルテン(1982-)による2013 年プライヴェート・リリース作品。カート・ローゼンウィンケル、アダム・ロジャース、ギラッド・ヘクセルマンを思わせながらも、独自のイディオムをもとに完成度の高い音楽世界を聞かせる期待のニュータレント。(新譜案内より)

1 Contragramma
2 Garage Moi
3 Heisenberg
4 The Great Race
5 Fire And Snow
6 We Are All Bankers
7 The Architect
8 The Architect II
9 The Architect III

Marzio Scholten (guitar),
Lars Dietrich (alto sax),
Jasper Blom (tenor sax),
Sean Fasciani (bass),
Kristijan Krajncan (drums)

Recorded by Kasper Frenkel at Electric Monkey,
Amsterdam on June 6 and 7, 2013


こちらはより深みを感じさせる充実作!
MARZIO SCHOLTEN マルツィオ・スホルテン / VOIDS, ECHOES AND WHISPERS

スペイン/グラノリェース生まれ、オランダで活動する若手実力派ギタリスト、マルツィオ・スホルテン(1982-)による2012 年プライヴェート・リリース作品。カート・ローゼンウィンケル、アダム・ロジャース、ギラッド・ヘクセルマンを思わせながらも、独自のイディオムをもとに完成度の高い音楽世界を聞かせる期待のニュータレント。そのデビュー作には、ジェシ・ヴァン・ルーラーも賛辞を寄せている。(新譜案内より)

1 The King Is Dead (Long Live The King)
2 Voids, Echoes And Whispers
3 A Million Ways Of Thinking
4 Air
5 Oxygen (Interlude)
6 Optimus Prime
7 The Murals Of Seagram
8 Path To Nirvana
9 Revolution Is Everywhere

Marzio Scholten (guitar) ,
Yaniv Nachum (tenor sax),
Randal Corsen (piano),
Stefan Lievestro (bass),
Mark Schilders (drums)

Recorded on August 14th and 15th, 2011, at Fattoria Musica Recording Studios in Osnabruck,Germany

★マーク・ターナー参加 CD Gilad Hekselman ギラッド・ヘクセルマン / This Just In

  • 2013.03.15 Friday
  • 21:05
★マーク・ターナー参加 CD Gilad Hekselman ギラッド・ヘクセルマン / This Just In

Gilad Hekselman ギラッド・ヘクセルマン / This Just In


★パット・メセニーや、カート・ローゼンウインケルの流れをくみ、前作同様、トリオでのトラックでは、メセニーの名作『99 → 00』(ラリー・グレナディア、ビル・スチュワートとの作品) を彷彿とさせるほどの究極のギター・サウンドを披露し、オープニングから唸らされます。このスペイシーで、ヴィジュアル的なものも思い起こさせるサウンド、物語性にも満ちた展開、やはり才能でしょう。またM-5 辺りでは、宇宙的な中に、牧歌的な空気もあり、ポール・モチアン、マーク・ジョンソンと組んだウォルフガング・ムースピールのトリオ作のような不思議なサウンドがあります。

★素晴らしい先輩ギタリストの世界を呼吸し、独自の音世界を構築し活躍する、ギラッド・ヘクセルマン。今回はシンセの音も効果的で一層縦横無尽!今後もますます楽しみです。
(新譜案内より)

1. Above
2. Newsflash #1
3. This just in
4. Newsflash#2
5. The ghost of the North
6. Newsflash#3
7. March of the sad ones
8. Newsflash#4
9. Nothing Personal
10. Eye in the Sky
11. Newsflash#5
12. Dreamers
13. This just out

Gilad Hekselman(g, synths & Glockenspiel),
Joe Martin(b),
Marcus Gilmore(ds),
Mark Turner(ts, M-3,9,13)



★パット・メセニー最新作がTZADIKからリリース!PAT METHENY パット・メセニー / TAP:THE BOOK OF ANGELS VOL.20

  • 2013.03.09 Saturday
  • 16:02
★パット・メセニー最新作がTZADIKからリリース!PAT METHENY パット・メセニー / TAP:THE BOOK OF ANGELS VOL.20

PAT METHENY パット・メセニー / TAP:THE BOOK OF ANGELS VOL.20


ジャズ界のカリスマ、パット・メセニーの最新作はなんとTZADIKからTHE BOOK OF ANGELS VOL.20、マサダ曲集となっております。
前作ユニティ・バンドではクリス・ポッター、ベン・ウィリアムス、アントニオ・サンチェスによるカルテットでしたが、本作ではトリオでの演奏を収録しております。題材からも本作がメセニーの革新的で意欲的な作品であることはうかがい知れます。ノンサッチからも同内容のリリースがあるとのことですが、パッケージがそれぞれ異なります。TZADIK盤はTHE BOOK OF ANGELS シリーズのいつもの仕様を予定しております。(新譜案内より)

1. Mastema
2. Albim
3. Tharsis
4. Sariel
5. Phanuel
6. Hurmiz

Pat Metheny
Antonio Sanchez
Willow Metheny

▼TZADIKの御注文承ります▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/70

★2枚組CD ★廃盤となっていた 現代ジャズ・シーンにおける金字塔的作品 『レメディ』が再登場!カート・ローゼンウィンケル / レメディ

  • 2013.01.04 Friday
  • 15:35
★2枚組CD ★廃盤となっていた 現代ジャズ・シーンにおける金字塔的作品 『レメディ』が再登場!カート・ローゼンウィンケル / レメディ

現代ジャズ・シーンにおける金字塔的作品『レメディ』が再登場!”最重要作”と呼ばれながらも、お蔵入りに近い状態になっていたニューヨーク”ヴィレッジ・バンガード”でのライブ盤2枚組。

カート・ローゼンウィンケル / レメディ


■カート・ローゼンウィンケルといえばターナー、ターナーといえばローゼンウィンケルである。双頭クインテット。指を切断するという大事故に合いながらも見事怪我からカムバックしてその活動にまた注目を浴びているマーク・ターナー。カートとはもちろんアマチュア時代からの盟友である。刺激しあいながあら同時代を代表するジャズ・ミュージシャンになったことを証明する金字塔的な作品。

↑新譜案内より

▼前回入荷時の当店キャプション▼
ポール・モチアン・バンド出身の進取派(バークリー音大に学ぶ)で鳴らし、NYシーン第一線でリーダー&サイドとも超大忙しの過密な活躍を存続、共演ネットワークも国際的に拡大しつつ、FSNT、Criss Cross、Impulse、Verve等に次々と気合の入ったレコーディングを残してきた、新世代ジャズ・ギターの個性的逸材:カート・ローゼンウィンケル(1970年ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ)の、本盤は、盟友マーク・ターナー参加のクインテットによる、ヴィレッジ・ヴァンガードでの公演の模様を収めた2枚組の強力ライヴ・アルバム。2006年1月録音。潤い豊かで適宜濁りも利いた、芯の太いダーク&スモーキーなギター・トーンによる、ちょっとクールな頭脳的策謀っぽさと、野性味溢れる生々しい獰猛攻撃性、をスリリングに交錯させた起伏の烈しい精悍アクション・プレイ、が刀剣の斬り突き技?のようにシャキーンと鋭く映え渡り、一方、テナーやピアノのシリアスな奮戦にも(ほぼ対等に)大きくスペースが割かれて、戦国群像劇風の勇ましい盛り上がりを呈してゆく、キレ味抜群のエネルギッシュな敢闘内容である。ファンク調ほかリズム形式はコンテンポラリー指向で刻々と多様に変移しつつ、文脈展開はあくまでモーダル・バピッシュな硬派リアル・ジャズの言語・文法に揺るぎなく貫かれた、甘さ控えめで暗影濃い、ハードボイルド感覚のダイナミック&エモーショナルなアクション熱演が、覇気も軒昂にビシビシガンガンと進められてゆき、繊細でマイルドな夢幻気分の寛ぎ耽美派バラードがタイミングよくオアシス処風に現れるなど、メリハリも的確につけられた半ドラマティックな行軍の中で、各人がそれぞれ濃い個性を遺憾なく爆裂させた、肝の据わり具合も中々スゴい完全燃焼的ソロ敢闘が、鮮烈かつ芳醇に見せ場を競い合ってゆく。研ぎ澄まされた新感覚肌の鋭敏な立ち回り速攻を颯爽と、豪胆不敵にキメながら、フレーズの端々にはブルースの伝統に根深く由来した渋めの吟醸色も散見し、結果、ワイルドにしてコク旨な余韻をしっかり残してゆく、という、ギター者のさすが懐深げな勇躍が堂々の貫祿勝ちを見せる他、脱力浮遊的クールネスと大暴れ激昂?型のアグレッシヴ・モード、の両極端を自在に行き来するテナーや、甘さゼロっぽい硬質暗黒ムードの(妖香漂う)詩的パーカッシヴ・フレージング、に独自の奥深い魅力を発揮するピアノ、らの追い上げ様も充分に強烈。痛快作。

Disc1:
01.コード
02.レメディ
03.フルート
04.ア・ライフ・アンフォールズ

Disc2:
01.モスクワからの眺め
02.テラ・ノヴァ
03.セーフ・コーナーズ
04.ミュロンの世界

カート・ローゼンウィンケル:ギター
マーク・ターナー:テナーサックス
アーロン・ゴールドバーグ:ピアノ
ジョー・マーティン:ベース
エリック・ハーランド:ドラムス



▼ご注文承ります▼
KURT ROSENWINKEL カート・ローゼンウィンケル / STAR OF JUPITER / スター・オブ・ジュピター


★ソロで個性を発揮 JONATHAN KREISBERG ジョナサン・クレイズバーグ / One

  • 2012.12.04 Tuesday
  • 04:36
★ソロで個性を発揮 JONATHAN KREISBERG ジョナサン・クレイズバーグ / One

JONATHAN KREISBERG ジョナサン・クレイズバーグ / One

Criss CrossやNew For Now Musicよりのストレートアヘッド〜コンテンポラリーな力作群で人気を上げてきた実力派ギタリスト:Jonathan Kreisberg。

もともとロック畑からフュージョン→主流派ジャズへ変遷してきたプレイヤーだけに、そのレンジの広さは並々ならぬもの。今回は、タイトルが示す通り全編ソロで、そのヴァーサタイルな個性を存分に発揮した作品になっています。

モダン・ジャズ、ブラジリアンなど、それぞれの要素をモチーフにし、即興性に満ちた架空のSFサウンドトラックの様に編み上げられた音楽は大胆で完璧なクレイズバーグ自身を映し出す多面鏡的作品といえるでしょう。

▼関連作品 ご注文承ります▼
JONATHAN KREISBERG TRIO / NINE STORIES WIDE


クリスクロスでの第1作。演目は既製の有名作品6曲とオリジナル3曲。主役gの、細く鋭く尖ったトーンでの、ボキャブラリーも多様な緩急自在の語り口が冴えており、ハード・ドライヴ感溢れるb&dsの力強い噛み込み具合も奏効して、音空間は硬派な渋味とダイナミズムに満ちた歯応えある仕上がりとなっている。

JONATHAN KREISBERG / SHADOWLESS


サックス、ピアノらの出入りする小コンボ体制での、自作曲中心の一編。マイルドな潤いと、微妙に濁ったスパイス味、が混ざり合ったような、重心の安定した適度に厚みある旨口ギター・トーンでの、吟醸的ブルージー・ソウルを潤沢に備え、かつまた、妖しく乾いた硬質的サスペンスをシャープに体現する面もある、中々振り幅の大きなドラマティック・プレイが、一本芯の通った渋い魅力を放った好内容。

JONATHAN KREISBERG / TRIOING


2001年録音のトリオ作品の再発版。程好い厚みや重心の安定性を備え、微妙に濁ったような潤いと翳りある芳醇さ、をその一音一音に湛えた、中々味わい豊かなギター・トーンによる、歌心とブルース・フィーリング充分で現代感覚も自然に加味された、正攻法の滑脱なメロディアス・プレイ!

★味わい芳醇にしてキリッと研ぎ澄まされたハートウォーミングな侠骨ギターの吟醸名演♪ 中川 正浩 MASAHIRO NAKAGAWA TRIO / RIICHI

  • 2012.11.24 Saturday
  • 18:43
★味わい芳醇にしてキリッと研ぎ澄まされたハートウォーミングな侠骨ギターの吟醸名演♪ 中川 正浩 MASAHIRO NAKAGAWA TRIO / RIICHI

中川 正浩 MASAHIRO NAKAGAWA TRIO / RIICHI


味わいも益々深化してきたお馴染み福岡のキャリア豊富な硬派ギタリスト:中川正浩(1962〜)の、今回もまたT・ハマー参加のトリオによるアルバム第9作。コクと潤いとバネ力(〜張り)に富んだ、何ともイキな旨口ギター・トーンによる、歯切れよくホップステップを踏みながら瀟洒に、イナセげに情感を歌い上げる、といった感じの、さすが練達したブルージー・スウィンギン・プレイが、スッキリとしたシブ凛々しい映えを見せ、陰影濃く重みあるピアノのサバけた立ち働きも燻し銀っぽく芳醇な彩りをじんわりと添えた、ノリよくもホッと温かに和める好投内容。インティメイトなリラクゼーションを底流させつつ緩急変化は適宜豊富につけられる、和気あいあいとしたマイルド・スインギーな人情娯楽派的バップ奏演、が楽しげに、ハートウォーミングに綴られてゆき、中川の、勇ましくも実に表情濃やかにおいしいフレーズを紡ぎ織ってゆく、一音一音にしっかりと魂のこもった何げに丹念でエモーショナルな語り口が、鋭い緊張感も伴いながら堂々たる醸熟ぶりを示してゆく。グリーン〜ベンソン系統のホットでアーシーな勢いある吟醸的ソウルフル節を確たる柱としつつ、より軽妙洒脱でセンシティヴなクリスチャン〜ケッセル筋っぽい「バップ・スイング小唄」的フレーズも織り混ぜ、要所要所でウェス風オクターヴ奏法による中々豪快ワイルドなパッション節!もハジけさせる、という、ごくシンプルでいて的確明晰に表情変化のつけられた文脈展開は、実に潔くクリアー&ストレートな中に何ともアジな行間余情をも垣間見せて、ウ〜ムさすが絶品。ストイックかつファンキー・テイスティーなハマーの助演もGOOD。

1. Au Privave
2. 赤とんぼ
3. Lover Come Back To Me
4. Tenderly
5. What Is This Thing Called Love
6. Two For The Road
7. Summer Time
8. Bags Groove
9. Recado Bossa Nova

中川 正浩 Masahiro Nakagawa(g)
Tardo Hammer(p)
Dezron Douglas(b)

2012年9月28日NYのAcoustic Recording録音


只今ツアー中! ご注目を!
▼ライブ・スケジュール▼
●11/24(土)北九州 「木の実」
北九州市戸畑区新池2丁目6−1 TEL(093)871-5272

●11/25(日)福岡 「妙泉寺」
福岡市城南区友丘3丁目3−13 TEL(092)871-0064

●11/26(月)銀座 「No Bird」
東京都中央区銀座7丁目3-7 TEL(03)6280-6006

●11/27(火)東京 「赤坂B♭」
東京都港区赤坂6丁目6-4栄ビルB1F TEL(03)5563-2563

<後援>福岡市、福岡市文化芸術振興財団、朝日新聞社

※お手数ですが、料金・御予約他詳細は、各会場へお問い合わせ下さい。

★硬派王道を一徹に突き進む威風堂々の渋旨ギター、益々快調!! 山野 修作 SHUSAKU YAMANO QUARTET / RESPECTIVE DESTINY

  • 2012.08.28 Tuesday
  • 13:56
★硬派王道を一徹に突き進む威風堂々の渋旨ギター、益々快調!!

山野 修作 SHUSAKU YAMANO QUARTET / RESPECTIVE DESTINY


福岡市を本拠に、音楽講師を務めながら九州・山口のライヴ・シーンで活動、NYでJ・アバークロンビーやG・バートンシーニにも師事し、過去のアルバム2作品が好評を得ていたギタリスト:山野修作(福岡市出身)の、今回はD・グリセット参加のNYカルテットによる、前作から4年ぶりの3作目。潤いと濁りが混在した、張りのある中太のスモーキーなギター・トーンによる、バップ・スタイルを基調とした、殺陣風のダイナミックな硬質アクション技をシャープ&スリリングにビシビシ紡ぎながら、ブルージー・テイスティーな渋い旨口情趣もしっかり体現してゆく、という、正攻法の硬派な吟醸プレイが確固と、凛々しげに絵を飾った好投内容。極めてオーソドックスなハード・バップの王道、然たる歯切れよいブルージー・スインギー奏演が、苦味走ったハードボイルドげな面持ちで骨太に綴られてゆき、山野の、ブレなく迷いのない職人的なストイックさorシンプル・ストレートさを多々感じさせる反面、その内側からは練熟者ならではの自在な幅〜懐広さも何げに匂わせる、全般にちょっと燻し銀っぽい味わい&風格を呈した妙演が、揺るぎない、毅然としたスタンスで冴え渡っている。クリスチャン〜ファーロウ系の伝統的バップ・イディオムをベースに敷いての、ハード・ドライヴ感溢れる鋭敏な、ゴリッとした立ち回りフレージングを最得意の根幹としつつ、ベンソン〜グリーン筋のイナセでアツい滑らかめのアーシー節、もいま一つの柱としてガッチリ頻用、更には、意図的に音色を細く尖らせての、ややコンテンポラリー寄りのクールな幾何学的ダイナミズム表現や、ジム・ホールに接近したメロウな耽美的ロマンティック・フレーズ、などのアクセント転回も按配よく盛り込んでゆくその、一徹げにして度量の深い語り口は、何とも芳醇で頼もしさ満点。グリセットの、幾分か控えめながら実に的確でカラフルな、ドラマツルギーを心得た繊細助演(参謀ぶり?)も光っている。

1. Deep Defect (S.Yamano) 7:59
2. Ruined Castle (S.Yamano) 8:43
3. Respective Destiny (S.Yamano) 8:46
4. Noiseless Pain (S.Yamano) 5:45
5. Nothing Is Thought About (S.Yamano) 7:36
6. Like Someone In Love (J.Vanheusen) 6:52
7. Bolivia (C.Walton) 6:01
8. Balducci (S.Yamano) 7:11

山野 修作 Shusaku Yamano(g)
Danny Grissett(p)
Matt Clohesy(b)
Mark Ferber(ds)

2012年3月15日NYCの"Dubway"録音

▼好評発売中、在庫中▼
山野 修作 SHUSAKU YAMANO / THE STARTING POINT


野性味を孕んだ明快ストレートな吟醸肌ギター

★CAPRI新譜 ハードバップギタリスト GRAHAM DECHTER、サイドも強力!

  • 2012.08.26 Sunday
  • 15:42
★CAPRI新譜 ハードバップギタリスト GRAHAM DECHTER、サイドも強力!

GRAHAM DECHTER / TAKIN' IT THERE


デビュー盤「RIGHT ON TIME」が大変好評だったハードバップ・ギタリスト、Graham Dechter。今回も前回同様、ピアノにタミール・ヘンデルマン、ベースにジョン・クレイトン、ドラムにジェフ・ハミルトンという強力なリズム陣を迎え、ゴキゲンなハードバップ演奏を見せてくれる。取り上げる曲は、コール・ポーター、ジョビン、ハロルド・アーレン、ウェス・モンゴメリーなどの往年の名曲とGraham Dechter自身のオリジナル曲。一貫してテンポ良く、メロディに込められた歌心を忘れず、ブルース・フィーリングを溢れさせ、闊歩していく様に、ひたすらハードバップ演奏へ邁進するこのギタリストのひたむきさが感じられる。タミール・ヘンデルマンの歯切れの良いピアノ、心憎い程、堅実でツボを得たベース&ドラムのサポートと、同じ音楽性を持ち合わせたサイドとの見事に一体した演奏の素晴らしさはいうまでもありません。どこを切っても晴々としたスカッとした演奏が心地良いギター作品です。

1.Road Song
2.Be Deedle Dee Do
3.Chega De Saudade (No More Blues)
4.Together & Apart
5.Takin' It There
6.Father
7.Grease For Graham
8.Hocus Pocus
9.Come Rain Or Come shine
10. Amanda / Every Time We Say Goodbye

Graham Dechter (g)
Tamir Hendelman (p)
John Clayton (b)
Jeff Hamilton (ds)

▼ご注文承ります▼
Graham Dechter / Right On Time


▼CAPRIのご注文承ります▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/136

★PAT MARTINO パット・マルティーノ / ALONE TOGETHR WITH BOBBY ROSE

  • 2012.08.04 Saturday
  • 19:06
★PAT MARTINO パット・マルティーノ / ALONE TOGETHR WITH BOBBY ROSE

マルティーノのプライべート・コレクションから登場した注目すべき1枚
PAT MARTINO パット・マルティーノ / ALONE TOGETHR WITH BOBBY ROSE


ウエスの名曲をふたりのギタリストが白熱のプレイで聴かせる。パット・マルティーノが脳疾患で倒れる前の1977年から78年にかけて残されたギター・デュオによる未発表演奏集。相方を務めるのはボビー・ローズ。こちらもマルティーノと同じサウス・フィラデルフィアの出身で、親しい音楽仲間のひとりである。勝手知ったる仲ということもあるのだろう、両者の火の出るようなプレイが痛快この上ない。当時のマルティーノはフュージョン・バンドを解散したばかり。再び4ビートに気持ちを集中させていた時期にあたる。それだけに、凄まじいまでのフレーズでジャズのスピリットを表現してみせる。 (jazzyellより)

1.Four On Six
2.Alone Together
3.What Are You Doing The Rest Of Your Life
4.Sunny
5.Left... Or Right
6.The Visit
7.One For My Baby
8.Israfel

Pat Martino(g),
Bobby Rose(g)
Recorded at Various Locations: 1977-1978

▼HIGHNOTEの御注文承ります▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/35

★ARBORS新譜! JACOB FISCHER ヤコブ・フィッシャー / GUITARIST

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 21:02

★ARBORS新譜! JACOB FISCHER ヤコブ・フィッシャー / GUITARIST

JACOB FISCHER ヤコブ・フィッシャー / GUITARIST


ジャズ・ギターの伝統に根ざした演奏で、類まれな才能を開花させるデンマークのジャズ・ギタリスト、ヤコブ・フィッシャー。近年ではジャンゴ・ラインハルトの継承者としても認められる存在。今回はタイトルもずばり「GUITARIST」。ジャンゴをルーツとする奏法に、ジミー·レイニー、グラント·グリーン、ウェス·モンゴメリーなどジャズ・ギター・リジェンド達の様々な解釈、影響を包括させフィッシャー独自の彩色を施した作品作りになっています。ピザレリ、アンティ・サーピラ、ニッキ・パロットの参加で、よりセンスアップされたスインギーな演奏も楽しめる作品です。

Douce Ambience
Detour Ahead
Jean De Fleur
Gentle Rain
Brother Joseph
For My Lady
Motion
Sharing The Blues
Swing 39
My Serenade
Seven Come Eleven
West Coast Blues
Oriental Shuffle
Corner Pocket
Karleksvals (Love Waltz)
Backwaters

Jacob Fischer: acoustic guitar
Bucky Pizzarelli: 7-string guitar
Antti Sarpila: clarinet, soprano sax
Nicki Parrott: bass
Eddie Metz: drums

▼ARBORSの旧譜、ご注文承ります▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/124
 

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