【御予約承り中】★美人ヴォーカリストが96 年に残したレア盤 限定CD Laura Theodore / What Is This Thing Called Jazz ?

  • 2017.03.30 Thursday
  • 10:41

【御予約承り中】★美人ヴォーカリストが96 年に残したレア盤 限定CD Laura Theodore / What Is This Thing Called Jazz ?

美人ヴォーカリストが96 年に残したレア盤、限定入荷CD!
Laura Theodore / What Is This Thing Called Jazz ?



テレビやラジオのキャスターも務めアメリカでは人気者のLaura Theodre がもうひとつのジャズヴォーカルの才能をふんだんに開花させた96 年録音の今ではレアなスタンダード集。低音を効かせじっくり歌い込んでいく様は本格派そのもの。第52 回グラミー賞ジャズ・ヴォーカル部門にもノミネートされたという経歴も納得出来ます。4 オクターブの声域も生かし、表現の幅も見せた、ヴォーカル・ファンならぜひ聴いておきたい秀作です。(新譜案内より)

1. Lullaby of Birdland
2. Someday My Prince Will Come
3. In A Sentimental Mood
4. Summertime
5. There Will Never Be Another You
6. The Man I Love
7. I Got It Bad
8. What Is This Thing Called Love?
9. The Lady Is A Tramp
10. As Time Goes By
11. When I Fall In Love

Laura Theodore, Vocals
Kelly Conner, Piano
Eric Wollman, Guitar
Leon Dorsey, Bass
Vincent Ector, Drums
Don Rebic, Piano (Tracks 5, 6, & 7)
Don Gladstone, Bass (Tracks 5, 6, & 7)
Neil Tufano, Drums (Tracks 5, 6, & 7)

Recorded at: Kampo Studios, NYC & New Breed, NYC

こちらで試聴できます。

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    【ご予約承り中】★Roberto Olzer のワンホーン・カルテット新録!ステファノ・アメリオによる録音CD Roberto Olzer Quartet/Floatin’ In

    • 2017.03.28 Tuesday
    • 11:30

    【ご予約承り中】★Roberto Olzer のワンホーン・カルテット新録!ステファノ・アメリオによる録音 CD Roberto Olzer Quartet/Floatin’ In

    Roberto Olzer のワンホーン・カルテット新録!ステファノ・アメリオによる録音
    CD Roberto Olzer Quartet/Floatin’ In


    ジャズ・オーディオ・ディスク大賞2016の金賞受賞も記憶に新しい作品「DREAMSVILLE」の美しいタッチでリスナーを魅了したピアニスト、ロベルト・オルサーがイタリアのトランペッター、FULVIO SIGURTA (tp,flh)をフィーチャーしたカルテット編成で録音した作品。ABEATの「STEPPIN' OUT」もジャズ・オーディオ・ディスク大賞のBEST OF BESTに選出され、大好評のピアニスト。今回もイタリアABEAT社からの新作 & ステファノ・アメリオによる録音で、期待が高まります。

    01 SKYSCAPES(YURI GOLOUBEV)
    02 STELLA BY STARLIGHT(VICTOR YOUNG)
    03 ELM(RICHIE BEIRACH)
    04 STILL TO BILL(ROBERTO OLZER)
    05 MAYBE NEXT TIME(ROBERTO OLZER)
    06 APHRODITE(ROBERTO OLZER)
    07 STEE-VEE(YURI GOLOUBEV)
    08 VOCALISE(YURI GOLOUBEV)
    09 FORWARD(ROBERTO OLZER)

    ROBERTO OLZER (p)
    FULVIO SIGURTA’ (t/flh)
    YURI GOLOUBEV (b)
    MAURO BEGGIO (ds)

    Recorded, Mixed and Mastered in August 2016 at Artesuono Studios,
    Cavalicco (UD), Italy, by Stefano Amerio

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      【ご予約承り中】★オーストリアの歌姫の待望の新録 CD Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Good Old Times

      • 2017.03.28 Tuesday
      • 11:05

      【ご予約承り中】★オーストリアの歌姫の待望の新録 CD Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Good Old Times

      オーストリアの歌姫の待望の新録
      CD Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Good Old Times



      枠に囚われない自由な表現力とソウルフルな歌声でファンを魅了するSimone Kopmajer が、タイのレーベルHitman Jazz に吹き込んだベストセラー「Nothing Gonna Change」と同路線で録音したソロ・アルバム。Neil Young, Bee Gees, Van Morrison らの名曲を取上げたファン待望の新録!(新譜案内より)

      1. Till There Was You - M. Willson 3:55
      2. Lost in Love - G. Russell 4:18
      3. Reality - J. Jordan / V.Cosma 4:36
      4. Heart of Gold - N. Young 3:08
      5. That’ s Why You Go Away - J.Richter 3:22
      6. First of May - R.Gibb / B.Gibb /M. Gibb 4:23
      7. You’ re My Everything - N.Whitfield / C.Grant / R.Penzabene 5:07
      8. Have I Told You Lately - V.Morrison 5:36
      9. Have You Ever Seen The Rain - J.Fogerty 3:37
      10. Lost Stars - G.Alexander / N.Lashley / D.Brisebois / N.Southwood 4:19
      11.The Morning Sun - S. Kopmajer / P.Urbanek 4:23

      Jean-Paul Bourelly – Guitar
      Paul Urbanek – Piano & keyboards
      Jamaaladeen Tacuma - Bass
      Reinhardt Winkler – Drums
      Margarethe Deppe – Cello


       

      【ご予約承り中】★敬愛するエラの愛唱曲を独自の柔和で清やかなブルージー歌唱で CD VIVIAN BUCZEK ヴィヴィアン・ブクセク / ELLA LIVES

      • 2017.03.28 Tuesday
      • 10:43

      【ご予約承り中】★敬愛するエラの愛唱曲を独自の柔和で清やかなブルージー歌唱で CD VIVIAN BUCZEK ヴィヴィアン・ブクセク / ELLA LIVES

      敬愛するエラの愛唱曲を独自の柔和で清やかなブルージー歌唱で
      CD VIVIAN BUCZEK ヴィヴィアン・ブクセク / ELLA LIVES

      スウェーデンの実力派女性歌手:ヴィヴィアン・ビュセーク(1978年スウェーデンのMalmo生まれ)が前作「CURIOSITY」(VOLENZA)でも共演したMartin Sjostedtと再び組み、敬愛するエラ・フィツジェラルドの愛唱曲を取り上げた最新作。10代の頃から親しんできた楽曲を、スウェーデンの実力派ジャズメンと共に独自の柔和で清やかなブルージー歌唱で聴かせてくれます。

      1. YOU'D BE SO NICE TO COME TO
      2. YESTERDAYS
      3. PRELUDE TO A KISS
      4. THE MAN I LOVE
      5. IT'S ALRIGHT WITH ME
      6. THE VERY THOUGHT OF YOU
      7. CARAVAN
      8. LADY BE GOOD
      9. TENDERLY
      10. MISTY
      11. THING SN'T WHAT THEY USED TO BE

      Vivian Buczek - vocal
      Martin Sjöstedt - piano
      Niklas Fernqvist - bass
      Johan Löfcrantz Ramsay – drums
      Mattias Ståhl - vibraphone
      Fredrik Lindborg - basclarinett, tenor saxophone
      Peter Asplund - trumpet, flygelhorn
      Karl-Martin Almqvist - tenor saxophone

      ▼PROPHONEのご注文承ります▼
      http://www.catfish-records.jp/product-group/257

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        【入荷しました】★CD,LP NICKI PARROTT ニッキ・パロット / UNFORGETABLE〜NAT KING COLE SONG BOOK

        • 2017.03.16 Thursday
        • 17:46

        【入荷しました】★CD,LP NICKI PARROTT ニッキ・パロット / UNFORGETABLE〜NAT KING COLE SONG BOOK

        (LP)
        NICKI PARROTT ニッキ・パロット / UNFORGETABLE〜NAT KING COLE SONG BOOK
        (CD)
        NICKI PARROTT ニッキ・パロット / UNFORGETABLE〜NAT KING COLE SONG BOOK


        ★ニッキのニュー・アルバムはナット・キング・コールの愛唱ヒット曲を彼のピアノ・トリオと同じくドラムレスのピアノ、ギター、ベースにリサ・パロットのバリトン・サックス、バスクラリネットを曲によりフューチャー。当時の懐かしいノスタルジックな雰囲気が素晴らしい演奏とサウンドが一杯!

        1. ウォーキン・マイ・ベイビー・バック・ホーム
        2. 恋をしましょう
        3. あなたを想いて
        4. ヒット・ザット・ジャイブ・ジャック
        5. モナリサ
        6. ミート・ミー・アット・ノー・スペシャル・プレイス
        7. バークリー・スクエアーのナイチンゲール
        8. アンフォゲッタブル
        9. ストレイテン・アップ・アンド・フライ・ライト
        10. フォー・センチメンタル・リーズンズ
        11. 恋に落ちた時
        12. L.O.V.E
        13. アンサー・ミー、マイ・ラブ
        14. パーフィディア

        ニッキ・パロット Nicki Parrott (vocals & bass)
        ジョン・ディ・マルティーノ John Di Martino (piano)
        フランク・ヴィニョラ Frank Vignola (guitar)
        リサ・パロット Lisa Parrott (bariton sax,bass clarinet)

        2016年10月25日,26日,11月9日,10日 New York 録音
        解説:岡崎 正道

        Produced by Tetsuo Hara
        Engineered by Chris Sulit
        Mixed and Mastered by Tetsuo Hara

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          【もうすぐ発売!】★フォーキー&スピリチュアルな牧歌性溢れる清新コンテンポラリー・モーダル快演♪ CD ODED TZUR オデッド・ツール / TRANSLATOR'S NOTE トランスレイターズ・ノート

          • 2017.03.16 Thursday
          • 16:54

          【御予約承り中】★フォーキー&スピリチュアルな牧歌性溢れる清新コンテンポラリー・モーダル快演♪ CD ODED TZUR オデッド・ツール / TRANSLATOR'S NOTE トランスレイターズ・ノート

          CD ODED TZUR オデッド・ツール / TRANSLATOR'S NOTE トランスレイターズ・ノート


          先年の第1作が好評だった、ニューヨーク・シーンで活躍するイスラエル出身の若手テナーサックス奏者:オデッド・ツールの、今回も前作と同じ顔ぶれ=シャイ・マエストロ(p)参加のカルテットによるセカンド・アルバム。重厚で肉太く、それでいてまろやかなソフトネスや軽みをも呈した美味トーンのテナーが、力強くも伸び伸びと、吟遊詩人風のおおらかなブルージー・ブロウを轟かせて清々しい華を成し、端正なタッチでロマンティックかつダイナミックに邁進するピアノの助演も、中々鮮麗で歯切れのいい彩りを添えた、何とも爽やかな感動に包まれる好演内容。独特のエキゾティズムをも仄めかしつつ、フォーキーでスピリチュアルな牧歌的(またある時は瞑想的)ムードのコンテンポラリー・モーダル奏演が綴られ、ツール(ts)やマエストロ(p)の、エモーショナル&パッショネートに詩情を映し、かつ、メディテーション世界の奥底へ深く降りてゆくようなところもある、何げにドラマティックで旨口なアドリブ・プレイが誠に瑞々しく冴え渡る。ツール(ts)の、アーシーな吟醸節とエスニックな民謡的フレージング、を細かに融け合わせたような、風合いはごく柔和でふくよかさ溢れる優しい吹鳴のあり様、が実にフレッシュ・デリシャスな鮮度抜群の魅力を揮っており、一方マエストロ(p)の、ゴスペルorフォーク系統っぽい詩的文体と、一種のヒーリング効果を伴った幾何学的ダイナミズム表現、とを的確に使い分けたメリハリある立ち働き、も結構シャープ&ソリッドに際立っていて好印象。

          1. シングル・マザーズ (Oded Tzur)
          2. ウェルカム (Oded Tzur)
          3. ザ・ホエール・ソング (Oded Tzur)
          4. ザ・スリー・ステイトメンツ・オブ・ガラブ・ドルジェ (Oded Tzur)
          5. ロニーズ・ラメント (John Coltrane)

          Oded Tzur (tenor saxophone)
          Shai Maestro (piano)
          Petros Klampanis (bass)
          Ziv Ravitz (drums)

          2016年10月5日フランス-ムードン、同年10月29日米ニューヨーク録音

          レーベル:Muzak(Yellowbird原盤)

           

          【御予約承り中】★【SONORAMA / 未発表録音】LP,CD両フォマットで登場 JAZZ QUINTET 60 ジャズ・クインテット / The Last Call (Lost Jazz Files 1962 / 63)

          • 2017.03.04 Saturday
          • 04:56

          【御予約承り中】★【SONORAMA / 未発表録音】LP,CD両フォマットで登場 JAZZ QUINTET 60 ジャズ・クインテット / The Last Call (Lost Jazz Files 1962 / 63)

          (LP)
          JAZZ QUINTET 60 ジャズ・クインテット / The Last Call (Lost Jazz Files 1962 / 63)

          (CD)
          JAZZ QUINTET 60 ジャズ・クインテット / The Last Call (Lost Jazz Files 1962 / 63)




          ★デンマークの伝説的モダン・ジャズ・バンド、ジャズ・クインテット60が解散直前の1962年〜1963年に吹き込んでいた幻の音源、ここに世界初音盤化! スタンダードからハード・バップ、そしてオリジナル曲まで、創造的で洗練されたアレンジと鮮烈なプレイが冴えわたる名演ばかり。1960年代デンマーク・ジャズの輝きを知る秘宝級アルバム!!

          ■1957年、イブ・グリンデマン・オーケストラ内の小編成コンボとして、トランペット奏者アラン・ボチンスキーが結成。翌年、ジャズ・クインテット58名義でEPをリリースしたのち、ジャズ・クインテット60に改名した。〈Montmartre〉や〈Vingaarden〉といったコペンハーゲンのクラブで活動を続け、デンマークにおけるモダン・ジャズの発展に重要な役割を果たした彼ら。1962年、デンマークのMetronomeレーベルからセルフタイトルでファースト・アルバムをリリース。女性シンガー、ギッテ・ヘニングをフィーチュアしたスウェーデン・ツアーを成功させたのち、1963年にFontanaレーベルからセカンド・アルバム『Presenting Jazz Quintet 60』を発表して同年バンドは解散した。

          ■アラン・ボチンスキーはアメリカで音楽を学びスタン・ゲッツやデクスター・ゴードンらと共演経験もあり。その他のメンバーも後にヨーロッパ屈指のジャズ・プレイヤーとなった猛者揃いだった。ピアノのベント・アクセンは50年代にジョニー・キャンベルのジャズ・オーケストラに在籍、後年エリック・ドーフィとも録音した凄腕。ベースはあのレイ・ブラウンも絶賛した若きニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセ。そしてドラムにビヨルネ・ロストヴォルド、テナー・サックスにニールス・フーサムという布陣で録音されている。
          ■2016年初頭、デンマークのLittle Beatレーベルがニールス・フーサムの保管していた未発表テープ群を発見、Sonoramaに持ち込まれ最新マスタリングでのリリースが実現した。LPジャケ/6面デジパックにはボチンスキー提供の秘蔵写真をふんだんに使用。LPは8曲、CDは12曲収録予定。(新譜案内より)

          ↓CDの収録予定曲です。
          LPの収録曲は判明後、更新致します。

          1. Around ¾ Time
          2. One More Chant
          3. Daffy
          4. St. Vitus Dance
          5. Little Annie Fanny
          6. Buddah
          7. Baby Face
          8. Yake-De-Yak
          9. Anticipation
          10. Our Dilemma
          11. I Want To Be Happy
          12. Bass Blues

           

          【御予約承り中】★ジャコ・パストリアス・ワード・オブ・マウスNY 録音!完全限定180g重量盤LP Jaco Pastorius ジャコ・パストリアス / Truth, Liberty & Soul - Live In NY

          • 2017.03.04 Saturday
          • 04:48

          【御予約承り中】★ジャコ・パストリアス・ワード・オブ・マウスNY 録音!完全限定180g重量盤LP Jaco Pastorius ジャコ・パストリアス / Truth, Liberty & Soul - Live In NY

          (LP)3枚組LP
          完全限定180g重量盤LP Jaco Pastorius ジャコ・パストリアス / Truth, Liberty & Soul - Live In NY

          (CD)
          CD Jaco Pastorius ジャコ・パストリアス / Truth, Liberty & Soul - Live In NY



          1982年, 衝撃走る、ジャコ・パストリアス・ワード・オブ・マウスNY 録音!!
          ★NPRによる24チャンネルの最高の録音で蘇る大興奮の一夜!! 超絶のジャコ、スター・プレイヤーたちの華々しい演奏、そしてトゥーツ・・・有名曲から、ソロをフィーチュアした渋い演奏までこの日の全楽曲を収録。

          ★話題の絶えないResonance から、今度は、ジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウスの激レア音源が登場!本作品も、ジャズ史上を揺るがす発掘音源の作品化です。

          ★ジャズ・ファンはもちろんのこと、それ以外の音楽ファンも必聴!本盤では1982年6月27日のNY、クール・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏14 曲を全て収録。出元はNPR の放送音源で、“Jazz Ali ve”という番組のために収録されたものですが、番組で放送されなかった約40 分の音源も全て収録しています。また、盤としては、プライベート盤として、ごく一部に出回っていましたが、その音源の元も、この番組の劣悪な“エア・チェック”。つまりは、全音源が初の作品化ともいえる貴重なものと言えます。

          ★しかし、そうした音源の発表の事情を越えて、この音質と演奏が驚愕と言えます。
          ☆オリジナル音源は24 チャンネル録音による至高のハイクオリティ・サウンド。音質は、スタジオ録音と思うほどのクリアさであり、またビッグ・バンドのダイナミズム、各人の演奏のすばらしさも伝えてあまりあります。

          ☆演奏も、“筆舌に尽くしがたい”と言えます。まずジャコの超絶技巧に驚くことは、もちろんですが、“天才ジャコという認識”を充分もった上で聴いても、この日の演奏はすばらしいもの。また、この演奏を聴くと、コンポーザー、アレンジャーとしてのジャコの才能にも改めて気づかされます。ウエザー・リポートからの朋友ピーター・アースキンをはじめ、ランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、オセロ・モリノー、ドン・アライアスをコア・メンバーに、当時のスター・プレイヤーが集ったのが、ワード・オブ・マウスですが、チューバや、フレンチ・ホルンと言った管楽器もフィーチュアした手腕、またハーモニカのヒーロー、トゥーツ・シールマンス、人気パーカッショニスト、ドン・アライアスの起用など、何をとっても憎い!のです。

          ☆楽曲は“インヴィテーション”“チキン”“ドナ・リー”、そして、名バラード“スリー・ヴューズ・トゥ・ア・シークレット”と言った超おなじみの楽曲から、マニアックなものまで。また、今回の大きな話題は、“ブルーゼット”でもあります。言わずもがな、トゥーツ・シールマンスの名曲ですが、オセロ・モリノーのスティール・パンの音と可憐に綴られるハーモニカのメロディは、愛らしいトゥーツの姿を伝えるものとなっているのです。加えて、この日もM2 のようにパーカッションを大フィーチュアする演奏も。こうした演奏が明らかになることによって、ジャコの才能も立体的になって行きます。

          ☆そして、大団円、ラスト・トラックは、全メンバー、アップビートのシャッフルで、ノリにのった演奏。会場の拍手や歓声もとどろくように響き渡ります!!

          ★ちなみに、2011 年、この音源の存在を知ったプロデューサーは、着手以来5 年あまりの時を経てようやく作品化にこぎ着けました。ブックレットも激厚( 熱?)。未発表写真、貴重な証言の数々を掲載した永久保存版です。(新譜案内より)

          ↓CDの収録曲です。
          LPは3枚組でリリース予定。
          各面の収録は判明後、更新いたします。

          Disc One
          1. Invitation (SideA) 
          2. Soul Intro/The Chicken (SideA) 
          3. Donna Lee (SideB) 
          4. Three Views to a Secret (SideB) 
          5. Liberty City (SideC) 
          6. Sophisticated Lady (SideC) 
          7. Bluesette (SideC)

          Disc Two
          1. I Shot the Sheriff (SideD) 
          2. Okonkolé y Trompa (SideD) 
          3. Reza/Giant Steps (Medley) (SideE) 
          4. Mr. Fonebone (SideE) 
          5. Bass and Drum Improvisation (SideF) 
          6. Twins (SideF) 
          7. Fannie Mae (SideF)

          Jaco Pastorius (b, vo)
          Bob Mintzer (ts, ss, bcl)
          Randy Brecker (tp)
          Othello Molineaux (steel drums)
          Don Alias (perc)
          Peter Erskine (ds)

          SAX;
          Bob Stein(as)
          Lou Marini (ts)
          Frank Wess (ts)
          Howard Johnson (bs)
          Randy Emerick (bs)

          TRUMPETS;
          Alan Rubin
          Lou Soloff
          Jon Faddis
          Ron Tooley
          Kenny Faulk

          TROMBONES;
          David Taylor
          Jim Pugh
          Wayne Andre

          FRENCH HORNS;
          John Clark
          Peter Gordon

          TUBA;
          David Bargeron

          Special Guest:
          Toots Thielemans(hca on "Sophisticated Lady," "Three Views of a Secret," "Liberty City" and "Fannie Mae")

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            【御予約承り中】★絶頂期のご機嫌なシアトルでの録音!!CD,LP両フォマットで登場。 Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle: Live at the Penthouse (1966)

            • 2017.03.04 Saturday
            • 04:38

            ★絶頂期のご機嫌なシアトルでの録音!!CD,LP両フォマットで登場。 Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle: Live at the Penthouse (1966)

            (LP)
            Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle: Live at the Penthouse (1966)

            (CD)
            Wes Montgomery-Wynton Kelly Trio / Smokin' in Seattle: Live at the Penthouse (1966)




            1965年, ウエス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー・トリオによる屈指のコンビ。パット・メセニーも大絶賛の『スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート』から7ヶ月後スウィンギーでブルージー, 温かいアーティストの人柄も伝わる名ライヴ! オクターブ奏法も全開の絶頂期のご機嫌なシアトルでの録音!!

            ★数々の歴史的な音源を発掘することで、今や21世紀の一大発掘レーベルとしてジャズ界に君臨するResonanceが再びウエス・モンゴメリーの音源を手がけます。

            ★ファンの間ではおなじみ、Resonance はウエスのインディアナポリス時代 /デビュー前の数々の音源を発掘し、大きな話題を巻き起こしましたが、本作は、65 年絶頂期の演奏!!何と、あの『スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート』の7ヶ月後、ウィントン・ケリー・トリオとの、シアトルでの演奏を捕らえています。

            ★場所は、1962年にオープンし、西海岸の名拠点となった“ペントハウス”でのライヴ。この店では、1962年〜1968年、毎週木曜日にライヴの実況放送があったとのことですが、今回は1966年4月14日と21日の音源が作品化されました。

            ★『スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート』と言えば、言わずもがなの大名盤。その演奏には、あのパット・メセニーも”ジャズ・ギターのアルバムとしてまぎれもなく最高にすばらしい演奏”と語っているのですから、同フォーメーションによる、ウエスとウィントン・ケリーのトリオによる音源が明らかになることはやはり事件です。

            ★演奏は、ウィントン・ケリー・トリオ単独による2曲からスタート。これは、出演時、9夜毎回、トリオが単独で幕開けを飾った様子をそのまま伝えるもの。ブルージーで、タイム感も抜群のケリーの演奏は、古きよき時代、正にジャズの全盛時代に聴くものを誘います。そして、3 曲目からはいよいよ、ウエスも登場しますが、オクターブ奏法も全開のスウィンギーな演奏!、バラード!、と魅力は尽きません。ウエス・モンゴメリーとウィントン・ケリーと言えば、初共演が『フルハウス』!初コラボにして言わずもがなの大名盤を生み出していますが、1962年当初から、ジャズ界屈指の名タッグ!ウエスのおなじみのナンバーM5などを聴いて、心浮き立たないファンはいないでしょう。

            ☆作品から伝わってくる空気感も、魅力的。共演者のジミー・コブは当時を振り返り、“ウエスが底抜けに明るく楽しい人であった”と語り、“ウィントン・ケリーもまたスウィートであった”と言っている通り、ここには、そうした二人の人柄もにじみます。Resonance がかつて作品化した『イン・ザ・ビギニング』のライナーでも、ウエスがなにより家族思いで、何があっても楽しさだけは忘れない人だった、という言葉が語られていましたが、黒人差別も大きかった地元の町を出て、人気が出ても、その様子は全く変わらなかったということも微笑ましく伝わります。

            ★一部の曲ではフェイド・アウトされてしまっているものの、近年一部で出回ったハーフ・ノートでの音源とは全く違った演奏のリアリティを伝えています。お得意ブルースからジョビンのボッサ、そして、ピアノとギターが絶妙のユニゾンを見せるロリンズの名曲“オレオ”まで・・全10曲すべてが貴重です。

            ★未発表写真、数々の証言を収録した解説の数々も魅力的。ポール・チェンバースに変わって、このバンドに参加したロン・マクルーアの言葉、ウィントン・ケリーを語るケニー・バロン、そして、本新発見音源に言葉を寄せる、パット・メセニーの言葉まで、正に、ここでしか読めない証言が満載です!!(新譜案内より)

            1. There Is No Greater Love (7:56) 
            2. Not a Tear (6:29) 
            3. Jingles (4:31)* 
            4. What's New (4:51) 
            5. Blues in F (2:44)* 
            6. Sir John (8:10) 
            7. If You Could See Me Now (5:54) 
            8. West Coast Blues (3:56)* 
            9. O Morro Não Tem Vez (6:15)* 
            10. Oleo (2:08)*

            Wes Montgomery (guitar)*
            Wynton Kelly (piano)
            Ron McClure (bass)
            Jimmy Cobb (drums)

            【御予約承り中】★驚愕!再び歴史を書き換え、明らかにする音源がResonanceから!180g重量盤限定LP BILL EVANS ビル・エバンス / Another Time : The Hilversum Concert

            • 2017.02.25 Saturday
            • 06:24

            【御予約承り中】★驚愕!再び歴史を書き換え、明らかにする音源がResonanceから!180g重量盤限定LP BILL EVANS ビル・エバンス / Another Time : The Hilversum Concert

            "エディ・ゴメス, ジャック・ディジョネット自身も驚いた素晴らしい記録"
            驚愕!再び歴史を書き換え、明らかにする音源がResonanceから!!
            エヴァンス-ゴメス- ディジョネット@オランダ ヒルフェルスム モントルーから一週間、スタジオ録音『サム・アザー・タイム』から2日後、3人が集った3つ目の音源にして、深化を見せるトリオの最高の記録!!

             



            LP完全先行発売! マスタリングはバーニー・グランドマン
            CD発売は2017年9月を予定!
            待ちきれない感は満載ですが、それまでLPのみが唯一の発売になります。


            180g重量盤限定LP BILL EVANS ビル・エバンス / Another Time : The Hilversum Concert


            ★ビル・エヴァンス、エディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットによるトリオの3つ目の音源にして、最高の演奏の記録!驚くべき音源が、またもResonanceの手によって発掘され、陽の目を見ます。

            ★エヴァンス、ゴメス、ディジョネットによるトリオは活動期間がわずか6ヶ月。昨年初頭までは、このトリオの音源は『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』のみと言われていたところに、まさかのスタジオ録音の存在が明らかになり『Some Other Time』として作品化。文字通り、歴史の一頁が書きかえられましたが、実にその2日後の記録が発見され、歴史の一頁を新たに明らかにします。

            ★1968年6月22日オランダのヒルフェルスムで行われたコンサートの音源。これはNetherlands Radio Unionのもので、音質もリアルにして最高!しかし、なにより、この日のトリオの演奏が興味をそそってやみません。モントルーの舞台をふみ、パワフルな演奏を見せた3 人は、その後MPS のスタジオへ。そのスタジオでの集中した時間がトリオのなにかを変えたのか、この日の調子がよかったのかは、全ツアー音源を聴かないと判明しませんが、ビル・エヴァンスの美しさはもちろんのこと、この日のトリオのインプロヴィゼーションの”様”には、その前とは明らかに違うダイナミズムがあるのです。もちろん、一期一会のライヴには、スタジオ録音とは違った演奏が存在するもの。しかし、ここに記録された音源は、スタジオ録音とライヴという違いを越えたトリオの変化とも思えます。

            ☆特に、ジャック・ディジョネットの演奏は、ピアノの美しさに寄り添いつつ、しなやかなシンバル・ワークあり、ブラッシによる繊細さを保ちつつトリオをプッシュする場面あり、バンドを鼓舞するパワフルなドラミングあり。クライマックスとも言える“Nardi s”を聴けば、ディジョネットがこのバンドの中で、より自由を獲得し、かつ、バンドを別の次元に引き上げている様子も伺えます。

            ★もちろん、至高のエヴァンス・サウンドは絶品!『Some Other Time』でも聴かれた“Very Early”の他、バート・バカラックの名曲“Alfie”や、“Emily”といったバラード曲も最高の魅力。ビル・エヴァンスのこれぞエヴァンス!という詩的な演奏の素晴らしさは言うまでもありません。

            ★ところで、『Some Other Time』の解説書に掲載されたゴメス、ディジョネットの言葉によれば、“この後のロンドン、ロニー・スコッツでのライヴがとにかく素晴らしかった”とあり、今回もディジョネットがその時を振り返りますが、ディジョネットはこのヒルフェルスムの音源を聴いて相当な驚きを覚えた様子がライナーを読むと伺えます。というのも、ディジョネット自身、“集中力もみなぎるこの演奏が捕らえられていたことがうれしく、ほとんど忘れ去られようとしたこの音源がリリースされるなんて、本当に素晴らしい”と語り、スタジオ録音時のインタビューとは明らかに違う熱のこもった様子も見せるのです。

            ★そののち、マイルス・デイヴィスがディジョネットのセンスを確信。バンドに引き連れていってしまった結果、このトリオは6ヶ月という短命になるものの、それも、このトリオが素晴らしい演奏をしていたことを証明する歴史的事実。ロニー・スコッツでの音源がさらに、発掘されないか・・・などというのは夢のまた夢かも知れませんが、本作は、見果てぬ大きな夢と妄想をも抱かせてやまない歴史的音源の作品化と言えます。

            ★『Some Other Time』のみならず、『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』を愛聴する全てのファンの方、正に必聴の一作です!!
            (新譜案内より)

            1. You’re Gonna Hear from Me (4:30)
            2. Very Early (5:14)
            3. Who Can I Turn To? (5:36)
            4. Alfie (5:29)
            5. Embraceable You (5:05)
            6. Emily (4:22)
            7. Nardis (8:34)
            8. Turn Out the Stars (4:53)
            9. Five (2:26)

            Bill Evans (p)
            Eddie Gomez (b)
            Jack DeJohnette (ds)

            Recorded Live at the Netherlands Radio Union (NRU) VARA Studio 8 in Hilversum on June 22, 1968

            ※数々の写真と証言を収めた豪華解説書付
            ※シリアルナンバー入り(予定)

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