【御予約承り中】気合全開でパワフルに歌い、躍動する大興奮の旨口デュオ大会! CD MARTIAL SOLAL & DAVE LIEBMAN / MASTERS IN BORDEAUX

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 17:31

【御予約承り中】気合全開でパワフルに歌い、躍動する大興奮の旨口デュオ大会! CD MARTIAL SOLAL & DAVE LIEBMAN / MASTERS IN BORDEAUX

MARTIAL SOLAL & DAVE LIEBMAN / MASTERS IN BORDEAUX


マルシアル・ソラール(1927年アルジェリアのアルジェ生まれ、40年代末にフランスへ移住、両親はフランス人)とデイヴ・リーブマン(1946年ニューヨーク市のブルックリン区生まれ)、という個性派重鎮2人の初顔合わせによるデュオ・ライヴ編。曲はスタンダード。重厚でいてキレのある岩石タッチのピアノが、暗影濃く苦味ある鋭角的立ち回りでハードボイルドかつソリッドに、中々太いグルーヴ感を体現し、奔放自在に飄遊するが如きソプラノ或いは腰を据えてワイルド&アグレッシヴに咆哮するテナー、も旨味こってりの濃厚そして雄渾な魅力を泰然と揮いきった、圧倒的な興奮と感動がバッチリ味わえる敢闘内容。リズミカルでノリよく、シリアスさとハートフルさを絶妙の均衡点で併有した、リリカル・アクション調のメリハリある大熱演が展開され、両雄の、極めてタフであり、かつデリカシーにも事欠かない表情多彩なアドリブ・プレイが、何とも瑞々しい盛り上がりを呈してゆく。ソラール(p)の、半ば打楽器風のハードネスをもって力学的な攻勢を推し進めながら、しかし随所にバピッシュだったりブルージーだったりの「粋な」吟醸フレーズも多々滑り込ませて、ノリノリに闊歩するその躍動の様が、実に爽快にさすがの豊作ぶりを見せており、一方リーブマン(ss,ts)の、スピリチュアルで苛烈、時には幻想的にもなる滑脱なソプラノ技や、ドッシリ構えて渋旨なバップ節を朗々と歌うテナー・ブロウなど、潔く一インプロヴァイザーになりきって楽しげに完全燃焼する猛ハッスル具合も、全く清々しい。

1. All The Things You Are (Jerome Kern / Oscar Hammerstein II)
2. Night And Day (Cole Porter)
3. Solar (Miles Davis)
4. What Is This Thing Called Love (Cole Porter)
5. On Green Dolphin Street (Bronislaw Kaper / Ned Washington)
6. Lover Man (James Davis Roger Ramirez / James Sherman)

Dave Liebman (soprano saxophone on 1,3,5,6) (tenor saxophone on 2,4,5)
Martial Solal (piano)

2016年8月フランス-ソーテルヌのシャトー・ギローでのライヴ録音

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    【御予約承り中】★CD GIRLS IN AIRPORTS ガールズ・イン・エアポーツ / LIVE ライヴ

    • 2017.08.15 Tuesday
    • 16:53

    【御予約承り中】★CD GIRLS IN AIRPORTS ガールズ・イン・エアポーツ / LIVE ライヴ

    CD GIRLS IN AIRPORTS ガールズ・イン・エアポーツ / LIVE ライヴ



    ★現代UKジャズ・シーンを代表するEdition Recordsが最も期待をかけているGIRLS IN AIRPORTS、 新曲含む最新ライヴ盤で日本初上陸!

    ★「British Record Label with a European sensibility and global presence」を標榜し、WhirlwindやNaim等と共にUKジャズ、さらにはヨーロッパ・ジャズ全体の新しい動きに目を向けているU.K.のエディション・レコーズが今最もプライオリティ高く手掛けているデンマーク出身の5人組グループ、ガールズ・イン・エアポーツ。2本のテナー・サックスに、アンビエントで煌めきのあるキーボード&ローズ、ミニマルなパーカッションと空間を意識したビートを紡ぐドラムスで奏でられる映像的なサウンドは、極めてハイブリッドな新しい感覚のジャズ。

    ★ガールズ・イン・エアポーツは既に4枚のアルバムをリリース。ジャズ/インディー&アーバン・フォーク/エレクトロニカ/ワールド・ミュージック等が混じりあい、様々な音楽ジャンルと地域のボーダーを軽々と越えた音楽性はヨーロッパ中から、そ★て近年はUSシーンからも熱烈な支持を得ている。抒情的なメロディ・ラインは北欧的でありつつ、近未来的な雰囲気も醸し出すこの日本初登場盤は、今年2017年にハンブルグ/ドレスデン/ベルリンで行なわれたライヴ・アルバム。そのカリスマティックなライヴは大きな評判を集めているだけに、待望のリリースとなる。

    ★レパートリーは新曲3曲を含むベスト的内容。『Migration』(2011)からM-9, 10、『Kaikoura』(2013)からM-2,3,7, 11、そして日本でも話題となった『Fables』(2015)からM-4, 5, 6を演奏している。 ■エディション・レコーズはかつてマーク・ジュリアナも参加していたフロネーシスをブレイクさせ、他にもエリオット・ガルヴィン、ダイナソー他話題の若手ミュージシャン達をUK発としてヨーロッパ中に浸透させ、その洗練された美学が評価されている超注目のレーベル。(メーカー・インフォ)

    1.カンティーネ Kantine
    2.カイコウラ Kaikoura
    3.ブロークン・ストーンズ Broken Stones
    4.フェイブルス Fables
    5.エピソーズ Episodes
    6.アエイキ Aeiki
    7.アルバート・カーン Albert Kahn
    8.ADAC ADAC
    9.ニード・ア・ライト Need a Light
    10.マイグレーション Migration
    11.キングス・バースデイ King's Birthday
    12.ディレクトリ Vejviser

    マーティン・ステンダー(ts)
    ラーズ・グレーヴ(ts, cl)
    マタイアス・ホルム(key)
    ヴィクトー・デュブレー(perc)
    メス・フォスビー(ds)

    2017年4月ハンブルグ/ドレスデン/ベルリン 各ライヴ録音
    解説:柳樂光隆 (Jazz The New Chapter)

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      【御予約承り中】★CD Woody Shaw - Louis Hayes ウディ・ショウ - ルイス・ヘイズ / The Tour - Volume Two

      • 2017.08.15 Tuesday
      • 16:50

      【御予約承り中】★CD Woody Shaw - Louis Hayes ウディ・ショウ - ルイス・ヘイズ / The Tour - Volume Two

      CD Woody Shaw - Louis Hayes ウディ・ショウ - ルイス・ヘイズ / The Tour - Volume Two


      「ジャズは決して滅びていない!
      だからこそ、ルイス・ヘイズと僕はこのバンドを結成したのだ。」― ウディ・ショウ(1976)
      過小評価に甘んじたウディ・ショーの凄みを聴く未発表vol.2
      ヘイズ, クック, そしてショウ・・混迷の時代に放たれた“ジャズ”の真髄

      ★2016年にリリースされた、1976年シュトゥットガルトでの未発表ライヴが、大反響を巻き起こし、ロング・セラーを記録しているウディ・ショウ。同時期の未発表音源作品第二弾!

      ★76年のこの時期は、ヘイズ〜クック(そしてショウの)クインテットの誕生間もない時期のもの。(※本作品のリーダーはウディ・ショウとルイス・ヘイズながら、グループの本来の名前はヘイズ= クック・クインテット)。しかも、このメンバーでは、傑作と名高い『Ichi -Ban』を生みだしているだけに、音質的にも良好な未発表ライヴ音源が発表されることは、ファンにとって狂喜すべき事件と言っても過言なし。特に、ウディ・ショウのようなアーティストのライヴには、スタジオ作にはない熱気もほとばしるだけに、リアリティが半端でないというものです。

      ★さて、そんなグループの未発表第二弾は、スタンダードに的を絞った作品。

      ☆このグループに関して言えば、オリジナル楽曲が魅力の一つであるだけに、スタンダードにしぼる展開には好みが分かれるところともいえますが、どの曲もお馴染のスタンダード曲を、このメンバーによって通して聴けるというのは大きな魅力。

      ☆一方、vol.1と同じく“Invitation”を収めているところも注目すべきところです。しかも、今回収録されたブルクハウゼンのこの演奏は恐るべきモノ。シュトゥットガルトの演奏の一日前の音源ですが、ジャズは正に生モノ。その日のメンバーのコンディションもあれば、観客の反響も影響し、演奏中のちょっとした何かでさえもハプニングを生むのが、ジャズ。まるで何かに取りつかれたかのようなメンバー。底しれぬカオスなパワーと、各人のソロが炸裂しています。しかも、この日の先頭を切ってソロを見せるのは、ジュニア・クック。そのクックの演奏に触発されてか、ショウも、シュトゥットガルト以上の燃え盛るような演奏。この一曲だけでも、本作を聴く価値があります。

      ★ハンブルク、グラーツ、ブレーメン、ミュンヘン、ブルクハウゼン、ハイスト=オプ=デン= ベルクと、ドイツを中心にオーストリア、ベルギーの各都市で繰り広げられたライヴの中からベスト・トラックを選んだ全6曲。

      ★ウディ・ショウの息子、ウディ・ショウ三世が今回もライナーを執筆しているのもうれしいところ。

      ★“ジャズは決して滅びていない!だからこそ、ルイス・ヘイズと僕はこのバンドを結成したのだ。”― ウディ・ショウ(1976)。その言葉を証明する記録がまた明らかになります。 (新譜案内より)

      1. All the Things You Are (8:20)
      2. Night in Tunisia (4:31)
      3. ‘Round Midnight (9:54)
      4. some Other Blues (8:17)
      5. Invitation (11:19)
      6. What's New (9:35)

      Woody Shaw(tp),
      Louis Hayes(ds),
      Junior Cook(ts, except M4),
      Ronnie Mathews(p),
      Stafford James(b),
      René McLean (ts M4only)

      Recorded live at:
      Hamburg, Germany, March 11, 1976 (M1), Graz, Austria, March 26, 1976 (M2),
      Jazzclub Ostertor, Bremen, Germany, April 5, 1976 (M3), Munich, Germany,
      April, 1977 (M4), Wackerhalle, Burghausen, Germany, March 21, 1976 (M5),
      Anita’s Jazz Club, Heist op den Berg, Belgium, March 4, 1976 (M6)

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        【御予約承り中】★米女性ヴォーカル・レア盤、限定復刻! CD Melissa Kassel Quintet / Live At Acton Jazz Cafe

        • 2017.08.15 Tuesday
        • 16:35

        【御予約承り中】★米女性ヴォーカル・レア盤、限定復刻! CD Melissa Kassel Quintet / Live At Acton Jazz Cafe

        限定復刻! CD Melissa Kassel Quintet / Live At Acton Jazz Cafe


        ボストンのシーンで活躍してきた女性歌手の1st。やや低めに落ち着いた、そして濡れたような色艶を呈すクールな声質も魅力充分の抒情的演唱が綴られる。台詞・語りの如き節回しで生々しい情感を力強く吐露するような、中々大胆で劇的な歌唱法に全く独自の妙味が発揮されており、殊にスロー・バラード数曲でのリアルに迫る表現力は圧巻。敢えて音程をもハズしながらその情動を切々と訴えかけるような自作のスピリチュアル曲For Kimもインパクト大。コンボの硬派なハードバップ演奏が、ややエキセントリックめのvoに対しオーソドキシーへの程好い中和剤効果、か。テクニックも抜群なユニーク筋の好投作。

        ↑以前入荷した際の当店キャプション。

        1. You Don't Know What Love Is
        2. Go Away Little Boy
        3. Close To You
        4. My Little Tune
        5. Honeysuckle Rose
        6. He Was Too Good To Me
        7. Bye Bye Blackbird
        8. Cry Me A River
        9. For Kim
        10. Somewhere Over the Rainbow

        Melissa Kassel(vo)
        Phil Grenadier(tp)
        Tim Ray(p)
        John Lockwood(b)
        Bob Gullotti(ds)
        Molly Flannery(p on 1tune #9)

        こちらで試聴できます。

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          【御予約承り中】レア本掲載・女性ヴォーカル盤、限定復刻CD Ingrid Lucia イングリッド・ルチア / The Hotel Child

          • 2017.08.15 Tuesday
          • 16:27

          【御予約承り中】レア本掲載・女性ヴォーカル盤、限定復刻CD Ingrid Lucia イングリッド・ルチア / The Hotel Child

          限定復刻CD Ingrid Lucia イングリッド・ルチア / The Hotel Child


          レア本掲載・女性ヴォーカル盤、限定復刻!
          寺島靖国氏の耳にとまり、その後のアルバムが日本のジャズファンの間でも話題になったニューオリンズ出身の女性ヴォーカリストがリリースした2000 年の作品。
          バンジョーなども配したニューオリンズ・スタイルの元気のいい伴奏とともに溌剌とした歌声を聴かせる、彼女の魅力が十二分に詰まった名作。ただ元気がいいだけでなく、曲想によって表情を変え、表現力豊かに、時には情熱的な哀愁をも感じさせるもっと日本でも評価されていい実力派の初期名作です。(新譜案内より)

          1. Mr. Zoot Suit
          2. Violent Love
          3. Cry
          4. Some Of These Days
          5. Love Is Coming Back
          6. Lonely Side
          7. Baby's Making Duck
          8. Someday You'll Be Sorry
          9. Promise
          10. I Believe In Miracles
          11. Johnny
          12. After Hours

          Ingrid Lucia (voc)
          Matt Munisteri (g/steel/banjo)
          Todd Londagin (tb/voc)
          Matt Weiner (b)
          Dave Berger (ds)
          John-Erik Kellso (tp)
          Dan Levinson (ts/cl)
          Michael Hashim (bs)
          Will Holshouser (accordion)

          こちらで試聴できます。

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            【近日入荷予定】★親しみやすい旋律美と圧倒的なアクションの迫真力が交差する清新リリシズム世界 CD LRK TRIO / IF YOU HAVE A DREAM

            • 2017.08.15 Tuesday
            • 16:16

            【近日入荷予定】★親しみやすい旋律美と圧倒的なアクションの迫真力が交差する清新リリシズム世界 CD LRK TRIO / IF YOU HAVE A DREAM

            LRK TRIO / IF YOU HAVE A DREAM


            「Fall」(2005年One)や「Open Strings」(2014年自主)といった過去作品に好評を集めていた、ロシアの国際派ピアニスト:Evgeny Lebedev(1984年モスクワ生まれ)、を中心とした精鋭3人ユニット:LRK Trio(モスクワを拠点に活動中)の、トリオを基本に数曲でゲスト陣も加えつつの一編。端正で精緻、かつ骨芯はしっかりと据わったクリアー・タッチのピアノが、ハードな力学性とロマンティックな詩情を併せ持った躍動的メロディック・プレイを鋭敏に紡いで、実に爽やかな華を成し、ノリノリでありつつ激しくゲリラティックに攻め込んでもくるドラム&ベースのアタッキングなサポートも、強力にグルーヴとスリルを高めた、情感深くも歯応え充分の敢闘内容。歌心とダイナミズムが各々目一杯で掛け合わされた、今日的リズミカル・ビートに乗せての溌剌としたリリカル・アクション調の快演が連続し、バネを利かせて重厚にウネり跳ねるベースや、キレ味シャープに速攻で突きor斬り込みを入れてくるドラム、らの遊撃的サポートに上手く煽られながら、Lebedev(p)の、繊細でいて結構骨太くブレのないアドリブ妙演が、風格も堂々の鮮やかな冴え具合を見せてゆく。→旋律の宝庫然とした耽美的傾向や浪漫色、或いは、ニューエイジ系にも通じるようなサロン的or半瞑想的エレガンス、といった要素に心地よく酔わせつつ、並行して、硬質でパワフルな殺陣風アクションの迫真味にも圧倒的なものを示し、道程は歯切れよくメリハリも十二分に利いた、昂揚感バツグンの誠にエモーショナルな劇的・激動的リリシズム世界に仕上がっている。

            1. Nebylitsa
            2. If You Have A Dream
            3. Forgotten Song
            4. Drops
            5. Luminescence
            6. Zingaro
            7. Playasovaya
            8. The Thinker

            Evgeny Lebedev (piano, keyboard, accordion)
            Anton Revnyuk (double bass, electric bass)
            Ignat Kravtsov (drums, Roland - SPD - SX sampling pad)

            guests:
            Oliver Ker Ourio (harmonica on 6,8)
            Oleg Grymov (flute, clarinet, bass clarinet on 8)
            Vladimir Slabchuk (french horn on 8)

            the string quartet "Main Strings" (on 1,6):
            Asiya Abdrakhmanova (1 violin)
            Svetlana Ramazanova (2 violin)
            Antonina Popras (viola)
            Alexandra Petrova (cello)

            2017年作品

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              【御予約承り中】★大人気コンピレーション記念すべき第10弾は仏エンジニア ヴァンサン・ブルレ録音作を含むピアノトリオ大特集 CD V.A.(選曲・監修:寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.10

              • 2017.08.01 Tuesday
              • 19:27

              【御予約承り中】★大人気コンピレーション記念すべき第10弾は仏エンジニア ヴァンサン・ブルレ録音作を含むピアノトリオ大特集 CD V.A.(選曲・監修:寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.10

              CD V.A.(選曲・監修:寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.10



              アメリオの次はこの音を聴け!
              大人気コンピレーション記念すべき第10弾は仏エンジニア
              ヴァンサン・ブルレ録音作を含むピアノトリオ大特集


              「寺島レコード」レーベルと共に誕生し、いまやキング・オブ・コンピレーション『Jazz Bar』に迫る勢いの定番コンピとなった『For Jazz Audio Fans Only』が遂に第10弾を迎えます。毎回その年のベストといえるエンジニアとその録音、および寺島プロデューサーが贔屓してやまないジャズ・オーディオ・ファイルをぎゅっと濃縮。今年は特に「ジャズは音で聴け!」に相応しい豊作となりましたが、特にイチオシは「イタリアのアメリオ、フランスのブルレ」とオーディオ界で話題騒然のヴァンサン・ブルレ録音によるジョルジュ・パッチンスキー新譜からの収録。もちろんアメリオ録音による常連ロベルト・オルサーも最新作からピックアップ! 全曲良音のピアノトリオ・アルバムとしてもお楽しみいただけます。ぜひ録音・演奏ともにお気に入りの一曲を見つけてみてはいかがでしょうか。(新譜案内より)

              13〜14曲収録予定 / /選曲・ライナー執筆:寺島靖国

              ■収録予定曲[アーティスト]
              ・Elm [Roberto Olzer Quartet]
              ・Pap [Carsten Daerr Trio]
              ・Drum Afterlude [Carsten Daerr Trio]
              ・Breath [Luigi Martinale Trio]
              ・Noble One [Scott Earl Holman Trio]
              ・Laberinto [Sergio Gruz Trio]
              ・When My Anger Starts To Cry [RGG]
              ・Spring Lingers [Alf Haggkvist Trio]
              ・Then Goodbye [Michael Salling Trio]
              ・Estate [The Kirk Lightsey Trio]
              ・Fit To Fly [Guido Santoni]
              ・Les Rails Enchevtres [Georges Paczynski Trio]
              ・St. James Infirmary Blues [大橋祐子トリオ]
              ※曲順未定
              ※全13〜14曲収録予定

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                【御予約承り中】★カナダ CELLAR LIVE 新譜 3作品

                • 2017.07.31 Monday
                • 20:39

                【御予約承り中】★カナダ CELLAR LIVE 新譜 3作品

                CD Andrew Scott Quartet アンドリュー・スコット / The Brightest Minute


                カナダ・ジャズ・シーンで地道に長く活動を続ける、いぶし銀ジャズ・ギタリスト、アンドリュー・スコットのカルテットによる新作。噛むほどに豊かな味わいを醸すようなギター・プレイでクール & スウィンギーに繰り広げています。滋味豊かな一遍。

                1. My Ears Can’t Hear Your Voice
                2. Safe!
                3. Ain’t It So
                4. For Marilyn
                5. The Brightest Minute
                6. Moody Blues
                7. Dreamin’
                8. For Matte And Kate

                Andrew Scott (g)
                Jake Wilkinson (p)
                Jon Meyer (b)
                Jeff Halischuk (ds)

                Recorded by Jake Wilkinson at Studio 640A in Toronto, Ontario on August 13, 2016



                ORIGINレーベルにもリーダー作をリリースしていた実力派テナー・サックス奏者がCELLAR LIVEに登場。
                CD Geof Bradfield ジェフ・ブラッドフィールド / Birdhoused


                各々の力強いソロを組み込みながら、4管の厚みのあるアンサンブルで濃厚に聴かせる力作。ピアノレスで圧倒的な求心力を伴いながら、グルーヴィ、かつ緻密な構成で独特の勇猛さを醸しています。

                1. The Other Side Of Town
                2. Constellation
                3. Sonatina; Nephila
                4. Solid Jackson
                5. Bass Solo
                6. Fearful Symmetry
                7. Birdhoused
                8. Laconia

                Geof Bradfield (ts)
                Marquis Hill (tp)
                Joel Adams (tb)
                Nick Mazzarrella (as)
                Clark Sommers (b)
                Dana Hall(ds/perc)



                CD Cory Weeds コリー・ウィーズ / Let's Groove: The Music Of Earth Wind & Fire


                ※収録曲は判明後、更新いたします。

                Cory Weeds(as)
                Mike Ledonne(organ)
                Steve Kaldestad (ts)
                Dave Sikula (g)
                Jason Tieman (ds)

                 

                ▼CELLAR LIVEのご注文承ります▼

                http://www.catfish-records.jp/product-group/62

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                  【御予約承り中】★秘境・南アフリカ産のスインギーな正統派ピアノトリオ・レア盤 CD Dave Lithins Trio / Live At The Green Dolphin

                  • 2017.07.31 Monday
                  • 20:26

                  【御予約承り中】★秘境・南アフリカ産のスインギーな正統派ピアノトリオ・レア盤 CD Dave Lithins Trio / Live At The Green Dolphin

                  ★秘境・南アフリカ産のスインギーな正統派ピアノトリオ・レア盤!!
                  CD Dave Lithins Trio / Live At The Green Dolphin



                  ★日本ではほとんど知られてはいないものの実はジャズが盛んな国、南アフリカ産のピアノトリオ盤。奇を衒わないスインギーな名演が続く、日本のピアノトリオ・マニアも納得の内容です。耳馴染みの曲を卒なく快調に演奏。ケープタウンのとあるレストランでの1996年の実況録音盤です。(新譜案内より)

                  1. Dave’s Dolphin Blues
                  2. On Green Dolphin Street
                  3. It Had To Be You
                  4. Spring, Spring, Spring
                  5. Teach Me Tonight
                  6. Easter Parade
                  7. Easy Does It
                  8. Let’s Fall In Love
                  9. Rough Riding
                  10. Quiet Nights
                  11. One Note Samba
                  12. Wave
                  13. Satin Doll
                  14. The Surrey With The Fringe

                  Dave Lithins(p)
                  Basil Moses(b)
                  Maurice Gawronsky(ds)

                  Special Guest:
                  Jack Van Poll(p #13,14)

                  Recorded Live At The Green Dolphin Restaurant in Cape Twon
                  December 1996

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                    【御予約承り中】★バックのMassimo Farao Trio と絶妙に絡みながら、衰えを知らない味わい深い フレージングを聴かせてくれる必聴盤の限定復刻! CD BENNY BAILEY ベニー・ベイリー / Last Recording

                    • 2017.07.31 Monday
                    • 19:47

                    【御予約承り中】★バックのMassimo Farao Trio と絶妙に絡みながら、衰えを知らない味わい深い フレージングを聴かせてくれる必聴盤の限定復刻! CD BENNY BAILEY ベニー・ベイリー / Last Recording

                    CD BENNY BAILEY ベニー・ベイリー / Last Recording



                    2005年4月にアムステルダムの自宅アパートで亡くなったモダン・トランペットの名匠ベニー・ベイリー(1925年オハイオ州クリーヴランド生まれ、1953年に欧州へ移住)の、現時点での最後の録音となる、M・ファラオ以下のイタリアン・トリオと組んだ一編。演目はお馴染みの名曲4つと本人の自作3つ。曲によりミュートとオープンを巧く使い分けるベイリーの、輪郭明瞭でキレのいいシャープな語調による、一音一音に丹誠込めて、かつリズミックな律動的ノリのよさも大切にしながらじっくりと丁寧にメロディーを歌い上げてゆく、明暗のメリハリにも富んだ表情豊かで含蓄深い美旋律家ぶりが冴えた、バラード(やブルース)中心のリラックスめな抒情的快投が連続。テンポ面にも程好い緩急起伏がつけられながらの、余裕と品格あるシンプル&ストレートな(半セッション調の)道程が展開してゆく中、伝統的バップ&ブルースの旨味も絡めつつ機微・ニュアンスのこもったきめの細かい憂愁的文脈を編み上げてゆく端麗なロマンティスト面の一方、ハイ・テンポの疾走的展開や腰の据わったブルース大会といった趣向においては、結構荒削りで豪快奔放な跳躍力と推進エネルギーに満ちた硬派ハード・バッパーぶりも意気溌剌と発揮して見せるベイリーの活躍が、一貫して清新に際立ち、また、得意の寛ぎファンキー節に安定していい味わいを見せるファラオ以下、リズム陣の自然でいて折り目正しく精確巧緻な、生鮮さ一杯に弾み躍るようなスイング鳴動具合も得難い魅力を成している。単純明快にして燻し銀的な渋い余情に溢れた、出色のテイスティー編。

                    ↑以前入荷時の当店キャプション

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                    Benny Bailey (tp)
                    Massimo Farao (p)
                    Aldo Zunino (b)
                    Bobby Durham (ds)

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