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    【ジョバンニ・ミラバッシとサラ・ランクマンのデュオ!】CD Giovanni Mirabassi & Sarah Lancman ジョヴァンニ・ミラバッシ & サラ・ランクマン / Intermezzo

    • 2019.03.13 Wednesday
    • 21:04

    【ジョバンニ・ミラバッシとサラ・ランクマンのデュオ!】CD Giovanni Mirabassi & Sarah Lancman ジョヴァンニ・ミラバッシ & サラ・ランクマン / Intermezzo

    孤高のジャズピアニスト ジョバンニ・ミラバッシがエスコートするイタリアの旅。
    艶やかでスモーキーな歌声が魅力のパリジェンヌ サラ・ランクマンと織り成す極上のデュエット


    【御予約承り中】
    CD Giovanni Mirabassi & Sarah Lancman ジョヴァンニ・ミラバッシ & サラ・ランクマン / Intermezzo



    現在のジャズ界で最も評価の高いジャズピアニストの一人ジョバンニ・ミラバッシが、フランス人ジャズシンガー、サラ・ランクマンとデュエットで織り成すイタリアン・ソング・ブック。バチカン宮殿を背景に撮影されたイタリア映画を彷彿とさせるジャケット写真から既に雰囲気抜群のその内容は、期待に違わずロマンティックで叙情的。ジョバンニの上品で洗練されたピアノと、サラの情感溢れる歌唱で、イタリアのヒット曲を表現している。ゲストにサックス奏者オリヴィエ・ボージェ。イタリア映画「殿方は嘘つき」(1932)の主題歌でヴィットリオ・デ・シーカが歌った「マリウ愛の言葉を」。ルイジ・テンコのヒット曲のなかでも人気の高い「ヴェドライ・ヴェドライ」(1965)ポップス歌手ミア・マルティーニのヒットで知られる「宇宙の中にあなただけ」(1989)など、メロディの美しさが印象深いイタリアンソングスをセレクトしている。(新譜案内より)

    1.Il poeta
    2.Estate
    3.Parlami d'amore Mariù
    4.Ah, che sarà, che sarà
    5.Vedrai, vedrai
    6.La canzone di Marinella
    7.Almeno tu nell'universo
    8.Sabato italiano
    9.Senza fine

    ジョバンニ・ミラバッシ (piano)
    1970年イタリア・ペルージャ生まれ。クラシック・ピアノ界の巨匠、アルド・チッコリーニと出会いを経て、ペルージャ時代にはチェット・ベイカーと共演を果たす。1992年パリに移住後、1996年アヴィニョン・フェスティヴァルで大賞を受賞。フランス・ジャズ界最高の栄誉である「Victoire du Jazz」、「Django dʼOr」受賞。代表作は日欧で10万枚セールスのソロピアノ作品"Avanti"(2001)。ジブリアニメのファンであり2013年に「アニメッシ」を発表。宮崎駿監督自身のフェイバリットピアニストでもある。

    サラ・ランクマン (vocal)
    1980年、フランス生まれ。ローザンヌ音楽大学でピアノとヴォーカルを専攻。卒業後、2012年にモントルージャズフェスティバルでクインシー・ジョーンズが審査員を務める国際シュア・ジャズヴォーカルコンクールで優勝。2015年よりジョバンニ・ミラバッシと活動を共にし、共同設立したレーベル「ジャズイレブン」より3枚の作品をリリース。"À contretemps"(2018)には、日本からジャズヴォーカル/フリューゲルホルン奏者TOKUが参加。

    スペシャル・ゲスト:
    オリヴィエ・ボージェ (as)

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      【ハリー・アレンとルイジ・グラッソの共演作品!】CD LA SECTION RYTHMIQUE + 2 / INVITE HARRY ALLEN ET LUIGI GRASSO

      • 2019.03.07 Thursday
      • 20:41

      【ハリー・アレンとルイジ・グラッソの共演作品!】CD LA SECTION RYTHMIQUE + 2 / INVITE HARRY ALLEN ET LUIGI GRASSO

      【御予約承り中】
      CD LA SECTION RYTHMIQUE + 2 / INVITE HARRY ALLEN ET LUIGI GRASSO



      前作が2015年のJazz Magazine のレコード・オブ・イヤーに選出され、セシル・マクローリン・サルヴァントやスコット・ハミルトンのサイド等のサポートメンバーとしても活躍したことのある、David Blenkhorn (g) Sebastien Girardot (b) Guillaume Nouaux (drums) 3人によるグループ「LA SECTION RYTHMIQUE」。

      本作では、人気テナーサックス奏者、ハリー・アレンと、イグナシ・テラサとの共演作品が好評だったアルト奏者ルイジ・グラッソの2人を招き、スウィンギー & ハートフルなゴキゲンな快演を披露。流麗なアンサンブルの中から飛び出す快活で力強い各々のソロ、曲によりウォームで懐深いブロウが際立つカルテット演奏、と全編において5人の絶妙な連携が光る好作品です。

      01- You ’N’ Me
      02- In The Still Of The Night
      03- Birth Of The Blues
      04- Day Dream
      05- Wes’ Tune
      06- One For Duke
      07- Blues Up And Down
      08- New Orleans
      09- Step Right Up
      10- I Don’t Stand A Ghost Of A Chance With You

      Harry Allen (Tenor Sax)
      Luigi Grasso (Alto Sax)
      Dave Blenkhorn (Guitar)
      Sebastien Girardot (Bass)
      Guillaume Nouaux (Drums)


       

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        【待望のスタジオ録音】CD CD ONDREJ STVERACEK オンドレイ・ストヴェラチェク / PLAYS MOSTLY STANDARDS

        • 2019.02.26 Tuesday
        • 22:04

        【待望のスタジオ録音】CD CD ONDREJ STVERACEK オンドレイ・ストヴェラチェク / PLAYS MOSTLY STANDARDS

        待望のスタジオ新録!
        【御予約承り中】
        CD ONDREJ STVERACEK オンドレイ・ストヴェラチェク / PLAYS MOSTLY STANDARDS



        チェコ-プラハのシーンで活躍し、Cube Metier、New Port Line、自主盤(Stvery Records)など次々とアルバムを発表していずれも高い評価を得てきた、コルトレーンに深く傾倒する近年人気急上昇中の熱血勇猛肌テナーサックスの類稀なる覇者:オンドレイ・ストヴェラチェク(1977年旧チェコスロヴァキアのMost生まれ)。昨年発表されたライブ作品も好評でしたが、今回は同じメンバーによるスタジオ録音盤。スタンダード曲に自作曲を織りまぜ、逞しく引き締まったトーンで壮快に聴かせてくれます。昨年発表されたライブの収録より5日後の2017年10月17日録音で、より密度を増したメンバーの一体感を映し出しています。

        1. Summertime (G.Gershwin)
        2. Djelem Djelem(Z. Jovanovic)
        3. Great River (G. Jackson)
        4. Naima (J. Coltrane)
        5. Nature Boy (E. Ahbez)
        6. Dear Old Stockholm(A. Fryxell)
        7. It Is What It Is (O. Stveracek)
        8. Dedicated (O. Stveracek)
        9. Summertime (alt. take) (G. Gershwin)

        Ondrej Stveraecek(ts/ss)
        Klaudius Kovac(p)
        Tomas Baros(b)
        Gene Jackson(ds)

        2017 年10 月17 日チェコにてスタジオ録音

         

        ▼こちらもご注文承ります▼

        Ondrej Stveracek Quartet / Live In Prague

        質実剛健にモーダル・アグレッシヴ&スピリチュアルな大立ち回り熱演を迷いなく貫く絶頂ライヴ!痛快!!!


         

         

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          【LP,CD 両フォマットでリリース】★NORAH JONES ノラ・ジョーンズ / Begin Again ビギン・アゲイン

          • 2019.02.26 Tuesday
          • 21:17

          【LP,CD 両フォマットでリリース】★NORAH JONES ノラ・ジョーンズ / Begin Again ビギン・アゲイン

          ★シンガー・ソングライターとして更なる進化を遂げた、2年半ぶりの新作、緊急世界同時発売!
          【御予約承り中】
          (LP)
          NORAH JONES ノラ・ジョーンズ / Begin Again ビギン・アゲイン
          (CD)

          国内SHM CD NORAH JONES ノラ・ジョーンズ / Begin Again ビギン・アゲイン
          輸入CD NORAH JONES ノラ・ジョーンズ / Begin Again ビギン・アゲイン




          ●2016年にアルバム『デイ・ブレイクス』のリリース後、長期に渡るプロモーション、そしてアルバムを引っさげてワールド・ツアーを行なったノラだったが、昨年、ひっそりとスタジオに入り、“songofthemoment”(ソング・オブ・ザ・モーメント) という、何の期待も境界線も持たずに、ただクリエイティヴな道に没頭して音楽を作れるという純粋な喜びを楽しみながら、友人達とほぼ全て即興というセッションを行ない、配信にて昨年夏から4曲をデジタル・オンリーでシングルを次々にリリース。それらは魅惑的なエレクトロニック・サウンド、厳格なアコースティック・フォーク・バラード、オルガンとホーン満載のソウル・ソングまで、様々なジャンルを網羅。

          ●今作では更に3曲の新曲(M-2,M-5,M-7)を追加した内容で現在先行配信中の新曲「ジャスト・ア・リトル・ビット」は、ノラ自身のプロデュースで、彼女のヴォーカル、ピアノ、オルガンの他に、ブライアン・ブレイドのドラムス、クリストファー・トーマスのベース、デイヴ・ガイのトランペット、レオン・マイケルズのテナー・サックスが堪能できる。

          ●ノラのクリエイティヴィティを色々な角度から撮影した7枚のスナップ写真のような作品。 (新譜案内より)

           

          (LPの収録予定曲)
          SIDE A
          1.My Heart Is Full,
          2.Begin Again,
          3.It Was You,
          4.A Song With No Name

          SIDE B
          1.Uh Oh,
          2.Wintertime,
          3.Just A Little Bit

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            【PNL RECORDS】★ポール・ニルセン・ラブの4作品 一挙に発売。

            • 2019.02.26 Tuesday
            • 21:10

            ★ポール・ニルセン・ラブの4作品 一挙に発売。

            CD ARASHI / JIKAN


            坂田 明、Johan Berthling、Paal Nilssen-Loveの3人によるフリー・ジャズ・ユニット「ARASHI」。本作は2017年9月11日、ピット・インでのライブ録音。不屈の精神で繰り広げられる三者によるバトル。逞しく迷いない展開に、手に汗握るも、圧倒的存在感の音の塊に感動の"嵐"。

            1. Saitaro-bushi Arashi
            2. Jikan
            3. Yamanoue-no-Okura
            4. Tsuioku

            Akira Sakata (as,Bb clarinet and vocals)
            Johan Berthling (Double Bass)
            Paal Nilssen-Love (ds & percussion)

            Produced by Arashi

            Recorded Live in Concert at Pit Inn,TOKYO,JAPAN,SEPTEMBER 11TH 2017
            Recorded and Mixed Live by TAKAHIKO WATANABE
            MASTERED BY LASSE MARHAUG

            CD PAAL NILSSEN-LOVE , KEN VANDERMARK ポール・ニルセン・ラブ ケン・ヴァンダーマーク / SCREEN OFF


            ポール・ニルセン・ラブとケン・ヴァンダーマークの共演は2018年で10年を迎えます。その10年間に10作品を発表してきました。10年という節目の時期に過去を振り返り、残されたライブ・アーカイブを検証。本作は、その録音群を今までにない形でアーティスティックにコラージュ → クリップするという手法での作品です。流れの中で音が止まったり、予想外の展開も制作意図によりますし、演奏順序も録音順ではなく、整合性のある演奏で前後させ編集を行っています。結果として、聴き手を端末画面の「Screen Off」の様な、現代アートとして昇華された音の世界へ誘うことに成功したと確信しています。(メーカーインフォを和訳)

            1-21.Screen Off Parts 1 - 21 〔42:03〕

            Ken Vandermark (reeds)
            Paal Nilssen-Love (ds & per)

            Live Recordings from Various Youtube clips 2008-2018.
            Edited and Mastered by Lasse Marhaug

            CD Paal Nilssen Love ポール・ニルセン・ラブ / New Japanese Noise


            ポール・ニルセン・ラヴが 2018年にデンマークの Roskilde Festivalで演奏するために依頼された2つのプロジェクトのライヴ録音の「New Japanese Noise」編です。坂田明、Pain Jerk プロジェクトで知られる五味浩平、ソロ・プロジェクト、インキャパシタンツや非常階段で知られる美川俊治。日本人を中心としたプロジェクトにはフリー・ジャズとノイズの三人の巨人が結集。二つのプロジェクトの橋渡しのためにブラジルのギタリスト Kiko Dinucciを加えた演奏です。(新譜案内より)

            1. Stiff Upper Lip Jeeves 10:25
            2. Up the Line to Death 08:54
            3. Eats, Shites and Leaves 13:28
            4. The Bone People 10:17
            5. Birdsong 03:16

            Akira Sakata: alto saxophone, Bb clarinet, voice
            Kiko Dinucci:electric guitar
            Kohei Gomi: electronics
            Paal Nilssen-Love: drums
            Toshiji Mikawa: electronics

            CD Paal Nilssen Love ポール・ニルセン・ラブ / NEW BRAZILIAN FUNK



            ポール・ニルセン・ラヴが 2018年にデンマークの Roskilde Festivalで演奏するために依頼された2つのプロジェクトのライヴ録音の内、「New Brazilian Funk」編です。上記プロジェクトのもう一つはブラジル・ヴァージョン。長くブラジル音楽に影響を受けてきたニルセン・ラヴが、つながりを持つブラジル人ミュージシャン、そして長く演奏を続けるノルウェー人サックス奏者を加えた、新しい音楽を作るためのプロジェクト。このメンバーで新たなバンドとして始動。(新譜案内より)

            1.Biggles and the Gun-Runners 08:17
            2.Beating Back Pain 07:08
            3.Rural Rides 05:56
            4.Five Dollars and a Jug of Rum 05:14
            5.Restless 03:39
            6.Fruit of the Lemon 08:39
            7.Pick a Time 09:29

            Felipe Zenicola: electric bass
            Frode Gjerstad: alto saxophone
            Kiko Dinucci: electric guitar
            Paal Nilssen-Love: drums & percussion
            Paulinho Bicolor: cuica
             

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              【好評発売中】CD 吉田 直也 NAOYA YOSHIDA, 山下 暁平 KYOHEI YAMASHITA, 上村 計一郎 KEIICHIRO UEMURA / L'ARCHEOMETER

              • 2019.02.26 Tuesday
              • 21:00

              【好評発売中】CD 吉田 直也 NAOYA YOSHIDA, 山下 暁平 KYOHEI YAMASHITA, 上村 計一郎 KEIICHIRO UEMURA / L'ARCHEOMETER


              質実剛健に雄々しく迷いなく直線コースをひた走る現代硬派サックス・トリオ会心の一撃!

              強力オススメ作品!!
              CD 吉田 直也 NAOYA YOSHIDA, 山下 暁平 KYOHEI YAMASHITA, 上村 計一郎 KEIICHIRO UEMURA / L'ARCHEOMETER


              ★アルトサックスの吉田直也をリーダー格とした、ベースの山下暁平、ドラムの上村計一郎、という、いずれも福岡を拠点に活動する実力派の精鋭陣による連名トリオ・チームの、吉田にとっては初リーダー作となる、アツい気合みなぎった一編。

              ★キュキュッと絞るように引き締まった筋肉質っぽさを基本とし、適度にルーズでソフトなほぐれ感も幾分か含んだ、何とも味のあるトーンのアルトが、ブルージー・バピッシュな渋旨さとアグレッシヴな猛々しさを併せ持った、突撃パワーも満点の豪快ダイナミックこの上なき完全燃焼ブロウを朗々と、力強く轟かせて雄渾なる華を成し、一方、強烈にドライヴするベースや、四方八方から自在に爆撃をカマしてくるようなゲリラティックなドラム、らの奮戦も頼もしげに彩りを添え、またノリと旨味をバッチリ高めた、理屈抜きの超壮快な昂揚感が満喫できる会心打内容。
              ★骨太でドッシリした重みある、現代硬派サックス・トリオの正統らしい精悍溌剌たる真っ向勝負の驀進が続き、質実剛健の男臭い風趣漂う道程の中、山下(b)&上村(ds)の揺るぎなげでいて機動力・瞬発力にも長けた、スリル(&グルーヴ)一杯のアタッキングなサポートに上手く煽られながら、主役を担う吉田(as)の、威風堂々かつ奔放苛烈な大立ち回りのアドリブ奮戦が激しくも全くブレのない、そしてスケールもドデカい冴え渡り様を見せて、スカッとさせられる。
              →バップやブルースの伝統的イディオムに則りつつハード・ドライヴィングに鮮やかな渦巻きウェイヴを描くシブい吟醸的吹奏や、モード色を加味して烈しさや疾走感を増したエネルギッシュ&パッショネートなアクション攻勢、更に熱い野性味を全開させたフリーキー・トーン交じりの体当たり乱闘的大咆哮(雄叫び風?)、一転してテンダーでナイーヴな哀愁バラードなど、その、何げに滑脱で表情豊かな吹鳴のあり様は、誠に清々しく爽やかな興奮と濃いウマみに溢れていて秀逸。

              1. The Razors Edge (Dave Holland)
              2. L'archeometer (吉田 直也)
              3. Infant Eyes (Wayne Shorter)
              4. 26-2 (John Coltrane)
              5. Oleomonas Sagaranensis (吉田 直也)
              6. Inner Join (山下 暁平)
              7. See-Saw (Dave Holland)
              8. Cosmosis (Dave Holland)

              吉田 直也 Naoya Yoshida (alto saxophone)
              山下 暁平 Kyohei Yamashita (bass)
              上村 計一郎 Keiichiro Uemura (drums)

              2017年11月28日,29日録音

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                【SMOKE SESSION RECORDS】CD ERIC REED エリック・リード / Everybody Gets the Blues

                • 2019.02.14 Thursday
                • 19:41

                ★【SMOKE SESSION RECORDS】CD ERIC REED エリック・リード / Everybody Gets the Blues

                今までやりたかったことが実現できてこの作品は自分のターニングポイントになった〜エリック・リード。様々な種類の曲が持っている可能性をジャズに取り込んだ注目作!

                【御予約承り中】
                CD ERIC REED エリック・リード / Everybody Gets the Blues


                ■1970 年生まれ、フィラデルフィア出身のピアニスト、エリック・リードの最新スタジオ録音が登場。Savant レーベルやMaxJazz、日本のレーベル等からピアノ・トリオや様々なフォーマットの録音を発表しているがSmoke Sessions Recordsからは2014 年以来久々の発売。

                ■最近はセロニアス・モンクをテーマにした作品等を立て続けに発表しているが、本作はエリック・リードが影響を受け、想い入れのある様々なアーティストの曲をとりあげ、新しい味付けと解釈で演奏している。エリック・リードのオリジナル
                が3曲、他の6曲はシダー・ウォルトン、スティービー・ワンダー、ビートルズ、ジョン・コルトレーン、フレディ・ハバード等の有名曲が新鮮なアレンジで収録されている。

                ■録音は近年エリックと共に活動している懇意のメンバーとのカルテット編成。2018年もこの録音メンバーでヴィレッジ・ヴァンガードに出演した。2008年のモンク・コンペティションで2位の実力を持つ若手アルト奏者ティム・グリーン、ベーシストはエリック・リードとの共演歴も長いマイク・グローラ、ドラムスはNYのジャズシーンで活躍中のマクレンティー・ハンターが参加している。

                ■アルバムはゆったりとしてオーソドックスなピアノ・トリオ演奏のタイトルチューン“Everybody Gets the Blues”からスタートする。2 曲目の“Cedar Waltzin”はエリックが2006年にシダー・ウォルトンに書いた曲、シダーはこの曲をとても喜んでくれてエリックはそのことを大変誇りに思っていたそうだ。シダーが好きだったスティーヴィー・ワンダーの曲がエンディングに付け加えられている。その他、コルトレーンの“Naima”はFender Rhodes を使っての演奏、2017年のアルバム『A Light in Darkness』ではソロで収録されていたビートルズの“Yesterday”とスタンダード曲の“Yesterdays”が交互に出てくるスローバラード(M5) も興味深い。その他フレディー・ハバード作曲のワルツ“Up Jumped Spring”とお馴染みの曲のオンパレード。

                ■それぞれの曲が持つ無限の可能性をジャズに取り込んだ聴きごたえのある注目作。「長い間、私は自分の本能を無視しました」とエリック。 「遠回りをしましたが、私はあらゆる種類の人々や異なる種類の音楽で遊び始めました。このアルバムは私にとってのターニングポイントです。 やろうと思っていたことをやっと始めました。」と。

                1.Everybody Gets the Blues (Eric Reed) 3:51
                2.Cedar Waltzin’ ~ Don’t You Worry ‘bout a Thing (Eric Reed ~ Stevie Wonder) 8:23
                3.Naima (John Coltrane) 5:28
                4.Martha’s Prize (Cedar Walton) 7:49
                5.Yesterday~Yesterdays (John Lennon / Paul McCartney ~ Jerome Kern / Otto Harbach) 6:07
                6.Up Jumped Spring (Freddie Hubbard) 8:48
                7.Dear Bud (Eric Reed) 5:00
                8.New Morning (Eric Reed) 9:30
                9.Road Life (James Williams) 4:36

                Eric Reed (p & fender rhodes),
                Tim Green (as, ss),
                Mike Gurrola (b),
                McClenty Hunter (ds)
                Recorded November 6, 2018 at Sear Sound Studio C in New York City on a Neve 8038 Custom Console.

                 

                 

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                  【ピーター・ビーツ・トリオのガーシュイン集 】★CD PETER BEETS ピーター・ビーツ / Our Love is Here to Stay - Gershwin Reimagined

                  • 2019.02.14 Thursday
                  • 18:54

                  【ピーター・ビーツ・トリオのガーシュイン集 】★CD PETER BEETS ピーター・ビーツ / Our Love is Here to Stay - Gershwin Reimagined

                   

                  人気ピアニスト、ピーター・ビーツ・トリオplays ガーシュイン!絶妙のスウィンギー・ナンバーとバラードとのバランスも秀逸。ジャケはWay Out Westの藤岡宇央さんのイラスト!!

                  【御予約承り中】
                  CD PETER BEETS ピーター・ビーツ / Our Love is Here to Stay - Gershwin Reimagined


                  ★人気ピアニスト、ピーター・ビーツ。ストケロ・ローゼンバーグとの共演作品に続く、トリオ作のリリース!!

                  ★同レーベルでは、オスカー・ピーターソン曲集や、ショパンを題材にした作品もトリオでリリース。大好評を博してきましたが、今回はジョージ・ガーシュイン!珠玉のメロディを、名手ビーツが奏でます。

                  ★テクニックも抜群、スウィンギーなピアノ・スタイルは、もちろんいつも通り。特に、ウォーキング・ベースのイントロに導かれて、アップテンポで演奏するM4 の“S'Wonderful”は、まさにピーター・ビーツの真骨頂ともいう快演!!粒立ちよいピアノは、アップテンポになってなお、メロディアス!ピーター・ビーツはたびたび来日もして、ライヴでは、これでもかというくらい弾きまくる演奏で、オーディエンスを興奮させていますが、この演奏は、スタジオ演奏にして、そのライヴの興奮を感じさせてやみません。

                  ★一方、M2 の“I Love You, Porgy”や、M5“I've Got A Crush on You”などのバラード演奏も魅力的。ガーシュインによって描かれた楽曲のメロディを、ブルージーなムードも漂わせるハーモニーと、流麗なフレージングで描き上げるところにもビーツのセンスが光ります。またバッハの“主よ人の望みの喜びよ”のメロディをソロに織り込むという展開も!

                  ★ブルーズの感覚なども根付かせながら、軽妙な語り口となるところが、ヨーロピアンならではであり、ピーターソンの影響を受けたビーツ的なところ。スロー、ミディアム、アップテンポと、テンポのバランスもよいピアノ・トリオ好演!!

                  ★そして、『Way Out West』でもおなじみ、大阪を拠点に活動するイラストレーター藤岡宇央さんが手掛けたジャケットも魅力です!! (新譜案内より)

                  1. Our Love Is Here To Stay (05:58)
                  2. I Loves You, Porgy (07:19)
                  3. Embraceable You (03:10)
                  4.‘S Wonderful (03:38)
                  5. I’ve Got A Crush On You (05:00)
                  6. Summertime (04:35)
                  7. How Long Has This Been Going On? (05:36)
                  8. They Can’t Take That Away From Me (05:53)
                  9. Lady, Be Good! (06:20)

                  Peter Beets (p)
                  Tom Baldwin (b)
                  Eric Kennedy (ds)

                   

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                    【SAVANT】ベテラン・アルト奏者、ジム・スナイデロの最新作★Jim Snidero ジム・スナイデロ / Waves Of Calm

                    • 2019.02.13 Wednesday
                    • 19:51

                    【SAVANT】★Jim Snidero ジム・スナイデロ / Waves Of Calm
                    ベテラン・アルト奏者、ジム・スナイデロの最新作

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                    Jim Snidero ジム・スナイデロ / Waves Of Calm



                    ベテラン・アルト奏者、ジム・スナイデロの最新作
                    ジェレミー・ペルト(tp) が4 曲に参加したストレート・アヘッド作!
                    オリン・エヴァンス(p)、ナット・リーブス(b)等の重量感あるリズム陣にも注目。

                    ■ベテラン・アルト奏者、ジム・スナイデロの最新作、ジェレミー・ペルト(tp)、オリン・エバンス(p, elp) 等が参加したストレート・アヘッド作品。

                    ■1958年カリフォルニア生まれ、80 年代の前半にニューヨークに移り住み、秋吉敏子ジャズオーケストラ等に参加演奏家としてはもちろん教育者としても積極的に活動している。クリスクロスを始めRED やマイルストーン等、各レーベルからリーダー作を発表している。近年はSAVANT レーベルからコンスタントに新作を発表していて本作はSAVANTからの第9弾。

                    ■前作はジェレミー・ペルト(tp)、デビッド・ヘイゼルタイン(p)らが参加してのキャノンボール・アダレイのトリビュート作品であったが、エレクトリックから再びアコースティック路線に回帰しつつあるジェレミー・ペルトが本作にも4曲で参加している。全体的にゆったりとした曲調が多く、難病の父親と対峙するジム・スナイデロの現在の心境を綴った作品である。ジム・スナイデロのアルトは決して派手さはないもののオーソドックスで堅実なプレイが持ち味である。収録曲は全8曲、6曲がジム・スナイデロのオリジナルだが、スタンダード曲“Old Folks”と“ I Fall In Love Too Easily”の2 曲では想いを込めた哀愁漂う見事なバラードプレイを聴くことができる。

                    ■最近積極的にリーダー作を発表し、ダイナミック、力強いピアノタッチで人気のピアニスト、オリン・エヴァンス、堅実なベースプレイで定評のあるナット・リーブス、コネチカット出身でJ.D. アレン、ジミー・グリーン、ケニー・バロン
                    等との共演で人気のドラマー、ジョナサン・バーバーによる重量感たっぷりのリズムセクション陣にも注目である。(新譜案内より)

                    1. Waves Of Calm 3:29
                    2. Truth 8:54
                    3. Old Folks 6:13
                    4. Visions 6:55
                    5. I Fall In Love Too Easily 5:23
                    6. Dad Song 6:33
                    7. If I Had You 6:28
                    8. Estuary 5:40

                    Jim Snidero (as),
                    Jeremy Pelt (tp, 2, 4, 6 & 8),
                    Orrin Evans (p, FenderRhodes),
                    Nat Reeves (b),
                    Jonathan Barber (ds)
                    Recorded at Red Rock Recording, Saylorsburg, PA on November 12, 2018
                     

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                      【NONESUCH 新譜】CD,LP★Joshua Redman Quartet ジョシュア・レッドマン・カルテット / Come What May

                      • 2019.02.12 Tuesday
                      • 17:55

                      【NONESUCH 新譜】★Joshua Redman Quartet ジョシュア・レッドマン・カルテット / Come What May

                       

                      【御予約承り中】
                      (CD)
                      Joshua Redman Quartet ジョシュア・レッドマン・カルテット / Come What May
                      (LP)
                      Joshua Redman Quartet ジョシュア・レッドマン・カルテット / Come What May



                      現代ジャズ・サックス界のイノベータ―、ジョシュア・レッドマンが約20年振りに、アーロン・ゴールドバーグ(p)、(b)、リューベン・ロジャース(ds)とのカルテット編成でニュー・アルバムをリリース!互いを良く知る仲間たちとの、タイトで自由なパフォーマンスと"マジック"がまさしく聴きどころになる。 (新譜案内より)

                      1. Circle Of Life
                      2. I'll Go Mine
                      3. Come What May
                      4. How We Do
                      5. DGAF
                      6. Stagger Bear
                      7. Vast

                      Joshua Redman (ts)
                      Aaron Goldberg (p)
                      Reuben Rogers (b)
                      Gregory Hutchinson (ds)

                       


                       

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