【Smoke Sessions】2枚組CD Harold Mabern ハロルド・メイバーン / The Iron Man : Live at Smoke

  • 2018.10.06 Saturday
  • 20:10

【Smoke Sessions】2枚組CD Harold Mabern ハロルド・メイバーン / The Iron Man : Live at Smoke

 

ジャズ界のアイアン・マン、ハロルド・メイバーン
エリック・アレキサンダーをフィーチャーした現代の「黄金のカルテット」ジャズマン・オリジナルからスタンダード曲まで、ハードバップ魂が満載。 NY での重量級のライブ・ステージが堪能できる大注目盤!!


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2枚組CD Harold Mabern ハロルド・メイバーン / The Iron Man : Live at Smoke


■ジャズ界の「アイアン・マン(鉄人)」ハロルド・メイバーンの26作目のリーダー・アルバムが登場。スモーク・セッション・レコードからは4作目のアルバム。エリック・アレキサンダーをフィーチャーした同カルテットのライブ盤は1999年3月の東京原宿キーノートの録音以来、約20 年振りになる。

■2017年12月17日からNYのジャズクラブ、スモークで行われた「カウントダウン2018-ジョン・コルトレーン・フェスティバル」と題された「ハロルド・メイバーン・カルテット・フィーチャリング・エリック・アレキサンダー」の21日間連続のライブ。毎晩同カルテットにゲスト・プレーヤーが参加し、3セットに亘って演奏。本作は最終日1月7日(日)の61、62、63セット目のステージをライブ収録したもの。

■実はメイバーンが意図したライブ録音は2日前の1月5、6日(金、土)に終了しており(このライブ録音も後日発売予定)、1月7日にあえて録音する必要はなかったが、メンバーはライブ録音というプレッシャーもなくリラックスした雰囲気の中でいつものお気に入りの曲を演奏。収録された曲の出来がどれも良いので本作の発売が先行されたとのこと。

■テナーのエリック・アレキサンダーは1987 年からメイバーンに師事し、エリック・アレキサンダーとの同カルテットはもう30年近く続いている長寿グループ。まさに現代のコルトレーン、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズの「黄金のカルテット」を彷彿とさせるグルーブである。ドラムスのジョー・ファンズワースはエリックと同じウイリアム・パターソン
大学の盟友で白人ドラマーとしてトップクラスの人気と実力の持ち主。白人ベーシストのジョン・ウェバーもナット・リーブスと共に同グループで長年活躍している。

■収録曲はエリック・アレキサンダーのカルテットでもよく演奏されるお馴染みの曲ばかり。オープニング曲の“A Few Miles From Memphis”は1968 年にプレスティッジレコードから発売されたメイバーンのデビューアルバムのタイトルチューン。他にもリー・モーガンとの共演で有名な“Rakin’and Scrapin’”他メイバーンのオリジナル曲が全3曲。ジャズマン・オリジナルやスタンダード曲、エリック・アレキサンダーが良くライブで披露するマイケル・ジャクソンの名曲“She’s Out of My Life”がエリック・アレキサンダーの珠玉のバラード演奏で収録されている。

■今年82 歳のメイバーン、そのプレイはファンキーで年々若返っているようだ。ある時はウイントン・ケリーのように、またある時はマッコイ・タイナーのように。もちろんメイバーンはワン・アンド・オンリーのピアニストである。ソロの合間に別な曲のフレーズがどんどん出てきて湧き上がるアイデアと情熱には頭が下がります。日本には毎年コンスタントに自己の
トリオで来日しており、その健在ぶりを証明している。ジャズ界の「アイアン・マン」には目が離せない。(新譜案内より)

Disc 1
1. A Few Miles From Memphis (Harold Mabern) 7:32
2. I Get A Kick Out Of You (Cole Porter) 8:08
3. I Know That You Know (Vincent Youmans / Anne Caldwell) 4:48
4. I Remember Clifford (Benny Golson) 4:44
5. T-Bone Steak (Jimmy Smith) 9:28
6. Almost Like Being In Love (Frederick Lowe / Alan Jay Lerner) 8:49
7. Dear Lord (John Coltrane) 5:49

Disc 2
1. Nightlife In Tokyo (Harold Mabern) 9:45
2. She’s Out Of My Life (Tom Bahler) 9:03
3. How Insensitive (Antônio Carlos Jobim / Norman Gimbel) 10:29
4. Mr. P.C. (John Coltrane) 5:07
5. On A Clear Day (You Can See Forever) (Burton Lane / Alan Jay Lerner) 6:34
6. You Are Too Beautiful (Richard Rodgers / Lorenz Hart) 7:14
7. Rakin’And Scrapin’ (Harold Mabern) 5:43

Harold Mabern (p),
Eric Alexander (ts),
John Webber (b),
Joe Farnsworth (ds)
Recorded January 7, 2018 at Smoke Jazz Club in New York City.

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    【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】【Reel to Real】Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

    • 2018.10.06 Saturday
    • 20:06

    【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

    ★Resonance のゼヴ・フェルドマンとCellar Liveコリー・ウィーズが共同制作
    歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動


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    Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

    (LP) LPはレコードストアデイ対象商品です。受注期日の規約がございます。
    Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967


    1966、67 年 超ホットなキャノンボール・アダレイ・クインテット!!
    シアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”でのライヴ・パフォーマンス“Sticks”他、この時代を象徴する曲の数々がファンキーに盛り上がる!

    ●弟のナット、ジョー・ザヴィヌル、ヴィクター・ガスキン、ロイ・マッカーディを従えたキャノンボール・アダレイ・クインテットが1966 年6 月と1967 年10 月にシアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”で行ったライヴ・パフォーマンスを収めたアルバム。

    ●演奏はすべて未発表で、66年のほうは、6月3日にアムステルダムでライヴ・レコーディングを行った後に帰米しての演奏。この年の8 月には同じメンバーで2 度目の来日を果たしましたが、その模様はCapitol からリリースされた『Cannonball In Japan』というアルバムで聴くことができます。また、67年のパフォーマンスは、6〜7月録音のCapitol盤『74 Miles Away』
    の2ヶ月半ほど後のもので、68 年6 月録音のCapitol 盤『Accent On Africa』との間ということになります。

    ●演奏されているのは、60 年頃によく取り上げていたジミー・ヒースのオリジナル「Big “P”」、『74 Miles Away』のタイトル曲やそのアルバムに収録されているスタンダード曲「The Girl Next Door」、『Cannonball In Japan』や名盤『Mercy,Mercy, Mercy』で聴くことのできる「The Sticks」と「Hippodelphia」、『Great Love Themes』に収められている「Morning Of The Carnival」と「Somewhere」、そしてチャーリー・パーカー作のブルース「Back Home Blues」。そのうち、キャノンボールによる「Back Home Blues」の演奏はこれまで聴くことができませんでした。

    ●66年の演奏も67年の演奏も、66年夏の来日公演を思い出させるホットでグルーヴィなものばかり。特にロイ・マッカーディのシャープなドラミングが光っています。(新譜案内より)

    1. Jim Wilke Introduction (0:13) (Side A)
    2. Big “P” (9:13) (Side A)
    3. Spoken Introduction (0:16) (Side A)
    4. The Girl Next Door (11:10) (Side A)
    5. Spoken Introduction (0:48) (Side B)
    6. Sticks (4:39) (Side B)
    7. Spoken Introduction (0:12) (Side B)
    8. The Morning Of The Carnival
    (Manhã De Carnaval) (10:56) (Side B)
    9. Spoken Introduction (0:34) (Side B)
    10. Somewhere (5:04) (Side B)
    11. Jim Wilke Introduction (0:16) (Side C)
    12. 74 Miles Away (10:38) (Side C)
    13. Spoken Outro (0:31) (Side C)
    14. Back Home Blues (6:46) (Side C)
    15. Hippodelphia (10:44) (Side D)
    16. Set-Closing Outro (0:57) (Side D)

    Julian 'Cannonball' Adderley (as)
    Nat Adderley (corn)
    Joe Zawinul (p)
    Victor Gaskin (b)
    Roy McCurdy (ds)
    Recorded live at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on June 15 & 22, 1966 and October 6 & 13, 1967.

     

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      【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank

      • 2018.10.06 Saturday
      • 19:57

      【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】CD Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank

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      CD Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank

      (LP) LPはレコードストアデイ対象商品です。受注期日の規約がございます。
      180g重量盤LP Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank



      ●1928年にサウス・キャロライナ州で生まれ、40年代から数多くのビッグ・バンドで歌ってきたエタ・ジョーンズは、独立してしばらく経った1960 年にPrestige へ録音した『Don’t Go To Strangers』(フランク・ウェスやリチャード・ワイアンズなどが参加)で大きな注目を浴びました。その後は63年までPrestigeにオリヴァー・ネルソンからラリー・ヤング、ケニー・バレルなどを従えた秀作を録音していますが、65年にRouletteへ『Etta Jones Sings』を残した後はしばらくレコーディングから遠ざかってしまいました。

      ●シダー・ウォルトンのライヴ盤『Three Sundays In The Seventies:“Live” At The Left Bank』(Label M Records)に1972年の彼女の歌が2曲収録され、久しぶりにその力強い歌声を楽しめましたが、翌73年にヒューストン・パーソンやジーン・アモンズと共演した録音がきっかけとなって本格的なカムバックへと進み、76年からMuseに次々と傑作を残していきました。

      ●今回発掘されたのは、1972年2月27日にボルティモアのクラブでのライヴ・レコーディグ。つまりは上に記したシダー・ウォルトン・トリオとのセッションで、Roulette盤以来久方ぶりの歌声をきくことができるわけですが、収録されている10曲のうち「Don’t Go To Strangers」と「Blow Top Blues」はLabel M Records盤で聴けたパフォーマンス。残る8曲が初めて聴く演奏ということになりますが、冒頭の「Theme from “Love Story”」はシダー・ウォルトン・トリオだけの演奏で、エタは参加していません。サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズを従えたシダーのトリオは、他にも名録音をたくさん残していますが、ここでもこのトリオならではのスウィンギーなプレイで聴衆を沸かせています。

      ●文句のつけようのない名トリオのバッキングを得たエタも、軽やかにスウィングし、バラードをしっとりと歌っています。(新譜案内より)

      1. Theme From "Love Story" (10:07) (Side A)
      2. Vernon Welsh Intro (0:34) (Side A)
      3. Sunday (4:34) (Side A)
      4. This Girl's In Love With You (6:30) (Side A)
      5. If You Could See Me Now (4:15) (Side A)
      6. For All We Know (4:41) (Side B)
      7. Exactly Like You (5:04) (Side B)
      8. You Better Go Now (3:16) (Side B)
      9. Blow Top Blues (5:22) (Side B)
      10. Love Nest (4:22) (Side B)
      11. Don’t Go To Strangers (6:32) (Side B)

      Etta Jones (vo),
      Cedar Walton (p),
      Sam Jones (b),
      Billy Higgins (ds)
      Recorded live at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on February 27, 1972. Presented by the Left Bank Jazz Society
       

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        【ヘルゲ・リエンに師事したビャルニのピアノトリオ作品】CD Ingi Bjarni Trio インギ・ビャルニ・トリオ / Fundur フンドゥル

        • 2018.10.05 Friday
        • 20:42

        【ヘルゲ・リエンに師事したビャルニのピアノトリオ作品】CD Ingi Bjarni Trio インギ・ビャルニ・トリオ / Fundur フンドゥル

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        CD Ingi Bjarni Trio インギ・ビャルニ・トリオ / Fundur フンドゥル



        北欧の風景が聞こえてくるピアニスト、インギ・ビャルニ
        アイスランドの澄んだ空気感、牧歌的な美しいメロディーが極めて流麗なタッチを持つ若手ピアニストが日本デビュー。

        アイスランドの首都レイキャビクから期待のピアニストが登場。オランダ、ヨーテボリ、コペンハーゲン、オスロなど北欧の都市を渡り歩き北欧の名ピアニスト、ヘルゲ・リエンに師事したビャルニの楽曲は北欧の空気のように澄み切った静寂感溢れる美しい世界を見事に創りだし緻密なアレンジ、トリオが織りなす高度なインタープレイも奏功して"北欧ジャズもの"という一言では括れないオリジナリティ溢れる音楽を創りあげることに成功している。インギ・ビャルニの代表作となる記念すべきアルバム。(新譜案内より)

        1. Fundur
        2. Hlaupa burtu
        3. Tof
        4. Snudur
        5. S306
        6. Trump Waltz
        7. Sakna nordurljosa
        8. Mars

        Ingi Bjarni Skulason (piano and compositions)
        Bardur Reinert Poulsen (bass)
        Magnus Trygvason Eliassen (drums)

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          ★【人気の歌姫の待望の新録】LP,CD Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Spotlight On Jazz

          • 2018.10.03 Wednesday
          • 23:42

          ★【人気の歌姫の待望の新録】LP,CD Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Spotlight On Jazz

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          人気の歌姫の待望の新録!
          (LP) 180g重量盤LP
          Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Spotlight On Jazz
          (CD)
          Simone Kopmajer シモーネ・コップマイヤー / Spotlight On Jazz



          程好い甘味を含んだ豊潤でクール(&キュート)なハスキー・ヴォイスが魅力のシモーネ。優しげな抒情派はそのままに、昨今では円熟の域に達した、余裕の歌唱を聴かせてくれます。歌の解釈にも磨きがかかっての新作。ARBORSに作品を残す、温かさと歌心のテナーサックス奏者、Terry Myersが伴奏に参加しています。

          ↓CDの収録曲
          1 Spotlights 3:56
          2 Pennies From Heaven 5:10
          3 You Don ́T Call Me 3:30
          4 Mighty Tender Love 4:17
          5 Poinciana 6:46
          6 Dig That Riff 4:00
          7 Remember Jeannie 6:58
          8 Struttin ́ With Some Barbecue 4:08
          9 Exactly Like You 4:44
          10 A Gift From Buddy 4:40
          11 Stompin ́ At The Savoy 4:25
          12 We ́Re Goin ́ In 4:32
          13 Mood Indigo 4:04
          14 Dig That (Remix) - Bonus Track 3:02

          ↓LPの収録曲
          SIDE A
          1 Spotlights
          2 You Don´t Call Me
          3 Struttin´ With Some Barbecue
          4 Mood Indigo
          5 Exactly Like You

          SIDE B
          1 Dig That Riff
          2 A Gift From Buddy
          3 Mighty Tender Love

          4 Poinciana

          Terry Myers Tenor Sax, Clarinet
          Paul Urbanek Piano, Keyboards
          Martin Spitzer Guitar
          Karl Sayer Bass
          Reinhardt Winkler Drums

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            ★【DaikiMusica】新譜CD 安ヵ川 大樹 トリオ DAIKI YASUKAGAWA TRIO / AMAZING GRACE

            • 2018.10.03 Wednesday
            • 19:27

            ★【DaikiMusica】新譜CD 安ヵ川 大樹 トリオ DAIKI YASUKAGAWA TRIO / AMAZING GRACE

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            CD 安ヵ川 大樹 トリオ DAIKI YASUKAGAWA TRIO / AMAZING GRACE


            明るく晴れやかに朗々と美メロを歌う、極めてオーソドックスな娯楽派リリカル・ピアノ・トリオ爽快打!
            ★依然、攻勢揺るがぬ多角的・精力的な活躍を続ける、J-Jazz界に欠かせない大忙しの要人=モダン・ベースの筆頭実力者:安ヵ川大樹(1967年兵庫県西宮市生まれ)の、好評だった「Gentle Breeze」(2016)、「Blessing」(2017)に続いての、新レギュラー・トリオ(with田窪寛之-p&橋本学-ds)によるアルバム3作目。
            ★中々猛然と強力かつ俊敏に驀進スイングするベース&ドラムのメリハリの利いた劇的バックアップ、にビシビシとプッシュされながら、輪郭のクッキリした端正でキレのあるクリアー・タッチのピアノが、ひたすら晴々朗々とよく歌う哀歓豊かなメロディック・プレイを流麗に紡いで、何とも清々しい華を成し、また随所に浮かび上がってはこってりコクの利いた雄弁快活なソロを披露するベースの活躍も、ガッチリ頼もしげに渋旨な彩りを添えた、全編に渡ってごく親しみやすい歌謡フィーリングとダイナミックなグルーヴ感覚に確固と根を張った行き方で、どこまでも爽やかに、そして温かく楽しませる会心打内容。
            ★徹頭徹尾メロディアスでスインギーな、抒情派エンタテイメント路線の鑑とも云うべき潔し!の明快ハード・バップ大会、が嬉々として楽しげに展開され、主役を担う田窪(p)の、正に「歌心〜メロディーの泉」然とした伸びやかで溌剌たる舞い泳ぎっぷりと、時としては主役を喰うほどの強烈な存在感で座をさらう安ヵ川(b)の、貫祿堂々のハード・ドライヴィングかつハートウォーミングな唄い様、とで色彩濃淡も充分に終始小気味よく昂揚させてくれる。
            ★田窪(p)の、モード・スタイルやエヴァンス的ロマンティック奏法まで消化した上でバップ・ピアノのオーソドキシーに立ち返った、かのような、一音一音に揺るぎない確信と真摯な誠心を感じさせる、歯切れよく折り目正しい敏活滑脱なマイルド・ブルージー・フレージングが、誠に粋にフレッシュ・デリシャスな絵を悠々飾りきっていて超ゴキゲンで、一方、安ヵ川(b)の、強烈にバネを利かせつつ起伏烈しくウネり跳ねるタフ&超芳醇なアクションも、さすがバッチリ熟成された旨味濃い魅力を余裕で揮っており、好インパクト。

            01. Without A Song / Vincent Youmans 4:16  
            02. Up With The Lark / Jerome Kern 6:58  
            03. O Come O Come Emmanuel / Traditional 4:54
            04. When I Survey The Wondrous Cross / Traditional 6:34
            05. Lady Bird / Tadd Dameron 4:53 
            06. Kindness / Daiki Yasukagawa 4:27  
            07. Blues For Daikichi / Daiki Yasukagawa 3:10
            08. We'll Be Together Again / Carl Fischer 5:54
            09. My Brazilian Tune / Daiki Yasukagawa 3:28  
            10. Nocturne No.2 / Daiki Yasukagawa 3:41 
            11. Amazing Grace / Traditional 5:57 (solo bass)
            total time 54:34

            田窪 寛之 (piano except 11)
            安ヵ川 大樹 (bass)
            橋本 学 (drums except 11)

            2018年6月14日,8月6日Studio Happiness(神奈川県川崎市)録音

            ▼DaikiMusicaのご注文承ります▼
            http://www.catfish-records.jp/product-group/854

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              【ピーター・バーンスタインも賛辞を寄せる注目ギタリスト】CD DAAN KLEIJN / PASSAGES

              • 2018.10.03 Wednesday
              • 18:14

              【御予約承り中】【ピーター・バーンスタインも賛辞を寄せる注目ギタリスト】CD DAAN KLEIJN / PASSAGES


              CD DAAN KLEIJN / PASSAGES



              オランダ〜ニューヨークを拠点に活動するギタリスト、Daan Kleijnによる、2013年「TRIO」に続く2nd作。
              多様化する現代ジャズ・ギター・シーンのなかでも、独自のハーモニーとサウンドで一歩抜きん出た存在となる素晴らしいギタリストです。(新譜案内より)

              1 Bird Song
              2 Estrada Branca (A.C. Jobim)
              3 Isn’t This My Sound Around Me (B. Hutcherson)
              4 Moonlight in Vermont (J. Blackburn / K. Suessdorf)
              5 Humble Bee 8 Where or When (R. Rodgers / L. Hart)
              6 Gaslight (D. Pearson)
              7 Kary’s Trance (L. Konitz)
              8 Where or When (R. Rodgers / L. Hart)

              Daan Kleijn (guitar),
              Tobias Nijboer (bass),
              Joost van Schaik (drums)

              Recorded and mixed by Joeri Saal at Studio 150
              Mastered by Zyala Loud
              Comes in a stylish 4 panel eco-digipack by Copycat Manufacturing

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                ★最高音質の曲のみを凝縮したコン ピレーション CD V.A.(選曲・監修:寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.11

                • 2018.09.29 Saturday
                • 19:26

                【御予約承り中】★最高音質の曲のみを凝縮したコン ピレーション CD V.A.(選曲・監修:寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.11

                音が良い曲のみを集めたコンピレーション
                “For Jazz Audio Fans Only”シリーズの新作が登場!


                2018年12月5日発売予定
                CD V.A.(選曲・監修:寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.11



                寺島レコードより、オーディオ・ファンに向けたコンピレーション「For Jazz Audio Fans Only」の最新作が今年も登場。ステファノ・アメリオ・リマスターシリーズ(TYR1063〜1067・1069〜1073)を聴き比べのできるリマスターとオリジナルの2枚組で発売するなど、今年はよりいっそうオーディオに拘りをみせた寺島靖国が「良演奏・良録音」の楽曲のみを厳選。「ジャズは音で聴け!」のコンセプトのもと、最高音質の曲のみを凝縮したコンピレーション。(メーカーインフォ)

                ■収録予定曲
                ・Miss [Alexi Tuomarila Trio]
                ・A Promise Broken [The Lynne Arriale Trio ]
                ・Interlude [Fabian Meyer Trio ]
                ・Softly As In A Morning Sunrise [Silves Trio]
                ・Ilter Fabel [Makiko Hirabayashi Trio]
                ・No Regrets [Simon Denizart Trio]
                ・Ultimo Giorno In Via Palazzi [Michele Di Toro Trio]
                ・When the Day Is Young [Stephan Becker Trio]
                ・Autumn Leaves [Sweet Baby J'ai]
                ・Longing [Emil Brandqvist Trio]
                ・Ballad for L [Mario Nappi Trio]
                他、数曲収録予定

                ■選曲・解説:寺島靖国
                ■セミダブル紙ジャケット(コーティング仕様)
                 

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                  ★注目!!!【Resonance Records】Eric Dolphy エリック・ドルフィー / Musical Prophet: The Expanded 1963 New York Studio Sessions ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ

                  • 2018.09.27 Thursday
                  • 21:12

                  ★注目!!!【Resonance Records】完全限定180重量盤3枚組LP Eric Dolphy エリック・ドルフィー / Musical Prophet: The Expanded 1963 New York Studio Sessions ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ









                  【御予約承り中】

                  ★3枚組LP

                  ●完全限定180重量盤3枚組LP Eric Dolphy エリック・ドルフィー / Musical Prophet: The Expanded 1963 New York Studio Sessions ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ

                  http://www.catfish-records.jp/product/24780



                  ★3枚組CD (日本語帯・解説付)

                  ●3枚組CD (日本語帯・解説付)Eric Dolphy エリック・ドルフィー / Musical Prophet: The Expanded 1963 New York Studio Sessions ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ

                  http://www.catfish-records.jp/product/24779



                  ★3枚組CD

                  ●3枚組CD Eric Dolphy エリック・ドルフィー / Musical Prophet: The Expanded 1963 New York Studio Sessions ミュージカル・プロフェット:ジ・エクスパンデッド・1963 ニューヨーク・スタジオ・セッションズ

                  http://www.catfish-records.jp/product/24778



                  ★今なお前人未到ともいえる革新的なアーティスト、エリック・ドルフィー、ミンガスとの欧州楽旅出発前、ドルフィーが友人に託した7 時間半もの音源を発掘/ 作品化。『Out to Lunch』の前哨戦的意味付けもある1963年の演奏の数々、『Out to Lunch』の6日後の15 分に及ぶ超貴重音源を含む衝撃のリリース!!



                  ★ジャズ史において、もっとも革新的な演奏家の一人としてその名を刻むマルチ・リード奏者、エリック・ドルフィー。2013年の『ミューゼス』以来、またワールド・ワイドな発表としては1999年にリリースされた『イリノイ・コンサート』以来、19年ぶりの未発表音源が、Resonanceから登場します!

                  ★本音源は、1964年に、チャールズ・ミンガスとの演奏のために、エリック・ドルフィーがヨーロッパに発つ前に、親しい友人夫妻(Hale and Juanita Smith) に託して行ったスーツケースの中に収蔵されていたもの。ドルフィーがベルリンで客死してしまったため、のちにスーツケースを開いたところ、実に7時間半にも及ぶ音源のテープを発見。そのテープは1980年代にジェームズ・ニュートンの手に渡り、一部の音源が、異色の未発表音楽集『Other Aspects』としてブルーノートでリリースされましたが、本作はその音源の中の推測5,6時間あったとされる1963年のアラン・ダグラスのセッションを中心に作品化しています。

                  ★アラン・ダグラスがプロデュースしたドルフィー1963年7月のレコーディングは、まずFM Records から『Conversations』という名のアルバムで4 曲がリリースされ、後にダグラス自身のレーベルDouglas から『Iron Man』というタイトルの5 曲入りアルバムもリリース。それらは、ジャズ史上の永遠の名作『Out to Lunch』(1964年2月25日録音) とスタイル的に共通項も多く、歴史的に前哨戦的な意味も持つと言われている貴重音源。つまり、未発表を加えたこのリリースは、1963年時点のドルフィーを語るものであるのはもちろんのこと、名作『Out to Lunch』制作の秘密を解き明かす意味を持っているといっても過言ではありません。

                  ★作品を手がけたゼヴ・フェルドマンによれば、7 時間半の記録は二つとして同じものがなく、テンポやフレーズなど、全てが違い、エリック・ドルフィーの入念な試みが見られたとのこと。今回は、その全てを、ジェームズ・ニュートンとともに聴きこみ、究極のテイクを選んだ末のセレクションといいます。

                  ★今なお、前人未踏ともいえるほどの自由な音楽を聴かせると共に、緻密さも持っていたエリック・ドルフィー。『Out to Lunch』において、ドルフィーは綿密な構想を描き、リハーサルを重ねて、スタジオに入ったとも語られていますが、この新たな発見からは、究極の表現を追究する姿が生々しく蘇ります。ウディ・ショウやプリンス・ラシャ、ソニー・シモンズなどの加わった管のアンサンブルと、ボビー・ハッチャーソンの鋭角的なヴィブラフォンの響きに、縦横無尽で、軽やかに跳躍するように大きな振り幅をもって繰り出されるドルフィーのソロ、また、他各人のソロも聴きものです。加えてリチャード・デイヴィスとのデュオもたっぷり収録。2 人の親密かつディープな会話があります。

                  ★また、Disc2 のラストには、『Other Aspects』収録の「Jim Crow : A Personal Statement」の未発表別テイクも特別収録。本音源はアラン・ダグラスのセッションとは関係がないものですが、同じスーツケースに入っていた貴重音源としてボーナス・トラックとして収録。音源は正しくは1964年3月に録音されたと判明。つまり、『Out to Lunch』の直後の録音。このテイクには時代に先行したシリアスな前衛的音楽が展開されています。

                  ★どこまでも自由で創造的であったドルフィーの音楽的探求の歴史が明らかになる歴史的復刻。Resonance も最重要の作品ととらえ、今回も24本の文章、未発表写真なども収めた豪華パッケージで登場します。



                  Disc 1 — Conversations

                  1. Jitterbug Waltz (7:18)

                  2. Music Matador (9:37)

                  3. Love Me (3:22)

                  4. Alone Together (13:36)

                  5. Muses for Richard Davis (Previously Unissued 1) (7:39)†

                  6. Muses for Richard Davis (Previously Unissued 2) (8:31)†



                  Disc 2 — Iron Man

                  1. Iron Man (9:14)

                  2. Mandrake (4:47)

                  3. Come Sunday (6:28)

                  4. Burning Spear (11:59)

                  5. Ode to Charlie Parker (8:04)

                  6. A Personal Statement (15:02) †*



                  Disc 3 — Previously Unissued Studio Recordings

                  1. Music Matador (Alternate Take) (8:05)†

                  2. Love Me (Alternate Take 1) (2:27)†

                  3. Love Me (Alternate Take 2) (3:43)‡

                  4. Alone Together (Alternate Take) (12:14)‡

                  5. Jitterbug Waltz (Alternate Take) (9:36)†

                  6. Mandrake (Alternate Take) (6:48)†

                  7. Burning Spear (Alternate Take) (10:31)†

                  *†完全未発表 ‡999枚限定作品『MUSES』収録



                  メンバー:

                  Eric Dolphy(as, fl, b-cl), William "Prince" Lasha(fl), Huey "Sonny" Simmons(as), Clifford Jordan(ss), Woody Shaw(tp),Garvin Bushell(bassoon), Bobby Hutcherson(vib), Richard Davis(b), Eddie Kahn(b), J.C. Moses(ds), Charles Moffett(ds)

                  Recorded on July 1 & 3, 1963 at Music Maker's Studios in New York City.



                  *Bonus Track: "A Personal Statement" is a Bob James composition that was recorded at WUOM studios in Ann Arbor, MI on March 2, 1964 with

                  Eric Dolphy (alto saxophone, bass clarinet, flute), Bob James (piano), Ron Brooks (bass), Robert Pozar (percussion) and David Schwartz (vocals).

                   


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                    【御予約承り中】★CD,LP Harry Verbeke / Broedermelk: : Live in Passepartout, Leeuwarden

                    • 2018.09.27 Thursday
                    • 20:49

                    ★ザ・ダイモンド・ファイヴのテナー奏者、Harry Verbekeの72年録音盤 CD,LP Harry Verbeke / Broedermelk: : Live in Passepartout, Leeuwarden



                     



                    【御予約承り中】
                    1000枚限定LP (Gatefold, laminated) Harry Verbeke / Broedermelk: : Live in Passepartout, Leeuwarden




                    Fontana盤「Brilliant!」で知られるザ・ダイモンド・ファイヴのテナー奏者、Harry Verbekeが1972年にオランダのジャズクラブ<Passepartout Leeuwarden >でおこなったライヴ録音。(新譜案内より)

                    Side 1
                    1 No More (Rollins) 12:12
                    2 I’m Coming Home Baby (Tucker) 11:26

                    Side 2
                    1 I’ll Remember April (Raye Johnston / de Gene) 10:11
                    2 Satin Doll (Ellington / Strayhorn) 9:32
                    3 What Is This Thing Called Love (Porter) 11:30

                    Harry Verbeke (ts),
                    Joop Verbeke (p),
                    Henk Van Veldhuizen (b),
                    Martin Van Duynhoven (ds)
                    Recorded by Hans Poot
                    Recorded on December 22, 1972
                    Originally released as: Universe Productions , UP 102 (1972, NL)




                    2CD Harry Verbeke / Broedermelk: : Live in Passepartout, Leeuwarden




                    Fontana盤「Brilliant!」で知られるザ・ダイモンド・ファイヴのテナー奏者、Harry Verbekeが1972年にオランダのジャズクラブ<Passepartout Leeuwarden >でおこなったライヴのコンプリート録音集。オランダUniverse Productions盤(LP)収録の5曲に、新たに未発表4曲を加えた全9曲。牛ジャケもすばらしい。(新譜案内より)

                    CD 1
                    1 No More (Rollins) 12:12
                    2 I’m Coming Home Baby (Tucker) 11:26
                    3 What Is This Thing Called Love (Porter) 11:30
                    4 Summertime (Gershwin) 16:20

                    CD 2
                    1 I’ll Remember April (Raye Johnston / de Gene) 10:11
                    2 Satin Doll (Ellington / Strayhorn) 9:32
                    3 It’s You or No One (Styne) 11:04
                    4 Misty (Garner) 9:22
                    5 Work Song (Adderley) 6:18

                    Harry Verbeke (ts),
                    Joop Verbeke (p),
                    Henk Van Veldhuizen (b),
                    Martin Van Duynhoven (ds)



                    Recorded by Hans Poot
                    Recorded on December 22, 1972
                    Originally released as: Universe Productions , UP 102 (1972, NL)
                     


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