★スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品! CD Joe Haider Trio ジョー・ハイダー・トリオ / Waltz for Ever

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 20:16

★スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品! CD Joe Haider Trio ジョー・ハイダー・トリオ / Waltz for Ever

CD Joe Haider Trio ジョー・ハイダー・トリオ / Waltz for Ever


 

★ドイツが誇る重鎮ピアニストのジョー・ハイダー。スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品!ピアノ・トリオ・ファンに自信をもってお勧めできる快心アルバム!

■ 1936 年生まれ、ドイツが誇る重鎮ピアニスト、ジョー・ハイダーの新作はオーソドックスなアコースティック・ピアノ・トリオ作品が登場。

■サイドメンには1980年代生まれの2人のスイス人プレーヤーを起用している。ベーシストのRaffaele Bossard とは既に、4枚の共演作がある。ジョー・ハイダー曰く、ドラムスのClaudio Strubyとは初共演であるが、彼のパンチのある演奏がこのトリオにフィットしたとのこと。

■タイトルチューンの「Waltz For Ever」を始め、ハイダーのオリジナル曲が5曲、「Darn That Dream」「Nature Boy」等のお馴染みのスタンダード曲が3曲、合計8曲。特に「Darn That Dream」はスペインの盲目ピアニスト、テテ・モントリューのバージョンからインスパイアされ、「Nature Boy」はナット・キング・コールから、「Every Time We Say Goodbye」はレイ・チャールスのバージョンから影響を受けたとのことである。

■若手のリズム・セクションをバックに軽快にスイングする、ジョー・ハイダーの演奏は全く年齢を感じさせない瑞々しさに満ちています。ピアノ・トリオ・ファンには特にお勧めの快作。 (新譜案内より)

1. Waltz For Ever (06:19)
2. Inspirations (05:19)
3. Katys Katzenvilla (06:44)
4. Nature Boy (04:12)
5. Dance Of The Flames (06:43)
6. Darn That Dream (07:00)
7. The Reconciliation (04:43)
8. Every Time We Say Goodbye (05:43)

Joe Haider (p)
Raffaele Bossard (b)
Claudio Struby (ds)

 

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    • 2018.10.21 Sunday
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