【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】【Reel to Real】Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

  • 2018.10.06 Saturday
  • 20:06

【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

★Resonance のゼヴ・フェルドマンとCellar Liveコリー・ウィーズが共同制作
歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動


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(CD)
Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

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Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967


1966、67 年 超ホットなキャノンボール・アダレイ・クインテット!!
シアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”でのライヴ・パフォーマンス“Sticks”他、この時代を象徴する曲の数々がファンキーに盛り上がる!

●弟のナット、ジョー・ザヴィヌル、ヴィクター・ガスキン、ロイ・マッカーディを従えたキャノンボール・アダレイ・クインテットが1966 年6 月と1967 年10 月にシアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”で行ったライヴ・パフォーマンスを収めたアルバム。

●演奏はすべて未発表で、66年のほうは、6月3日にアムステルダムでライヴ・レコーディングを行った後に帰米しての演奏。この年の8 月には同じメンバーで2 度目の来日を果たしましたが、その模様はCapitol からリリースされた『Cannonball In Japan』というアルバムで聴くことができます。また、67年のパフォーマンスは、6〜7月録音のCapitol盤『74 Miles Away』
の2ヶ月半ほど後のもので、68 年6 月録音のCapitol 盤『Accent On Africa』との間ということになります。

●演奏されているのは、60 年頃によく取り上げていたジミー・ヒースのオリジナル「Big “P”」、『74 Miles Away』のタイトル曲やそのアルバムに収録されているスタンダード曲「The Girl Next Door」、『Cannonball In Japan』や名盤『Mercy,Mercy, Mercy』で聴くことのできる「The Sticks」と「Hippodelphia」、『Great Love Themes』に収められている「Morning Of The Carnival」と「Somewhere」、そしてチャーリー・パーカー作のブルース「Back Home Blues」。そのうち、キャノンボールによる「Back Home Blues」の演奏はこれまで聴くことができませんでした。

●66年の演奏も67年の演奏も、66年夏の来日公演を思い出させるホットでグルーヴィなものばかり。特にロイ・マッカーディのシャープなドラミングが光っています。(新譜案内より)

1. Jim Wilke Introduction (0:13) (Side A)
2. Big “P” (9:13) (Side A)
3. Spoken Introduction (0:16) (Side A)
4. The Girl Next Door (11:10) (Side A)
5. Spoken Introduction (0:48) (Side B)
6. Sticks (4:39) (Side B)
7. Spoken Introduction (0:12) (Side B)
8. The Morning Of The Carnival
(Manhã De Carnaval) (10:56) (Side B)
9. Spoken Introduction (0:34) (Side B)
10. Somewhere (5:04) (Side B)
11. Jim Wilke Introduction (0:16) (Side C)
12. 74 Miles Away (10:38) (Side C)
13. Spoken Outro (0:31) (Side C)
14. Back Home Blues (6:46) (Side C)
15. Hippodelphia (10:44) (Side D)
16. Set-Closing Outro (0:57) (Side D)

Julian 'Cannonball' Adderley (as)
Nat Adderley (corn)
Joe Zawinul (p)
Victor Gaskin (b)
Roy McCurdy (ds)
Recorded live at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on June 15 & 22, 1966 and October 6 & 13, 1967.

 

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