★albore jazz第8弾!突き抜けた直進パワーと精緻なシャープネスが鮮烈に融和!! LUCA MANNUTZA SOUND SIX (ルーカ・マンヌッツァ) / TRIBUTO AI SESTETTI NEGLI ANNI '60
2010.01.15 Friday
★albore jazz第8弾!突き抜けた直進パワーと精緻なシャープネスが鮮烈に融和!! LUCA MANNUTZA SOUND SIX (ルーカ・マンヌッツァ) / TRIBUTO AI SESTETTI NEGLI ANNI
'60
現代感覚溢れる欧州ジャズ、特にイタリアン・ジャズを専門とする日本の新興レーベル=albore jazz(アルボーレ・ジャズ)、今回は、High Five Quintetのブレーンで鳴らしたファースト・コール・ピアニスト、その積年構想の大本命プロジェクトの始動を捉えた燃えに燃える炎のハード・バップ!第八弾!!
●LUCA MANNUTZA SOUND SIX (ルーカ・マンヌッツァ) / TRIBUTO AI SESTETTI NEGLI ANNI '60
2010年3月10日発売予定

Andy Gravish(tp)
Paolo Recchia(as)
Max Ionata(ts)
Luca Mannutza(p)
Renato Gattone(b)
Andrea Nunzi(ds)
2009年11月5,6日イタリア-Trevignano RomanoのRiff Raff Jazf Studio録音
ハイ・ファイヴ、ローマ・トリオ、自己名義グループ、と八面六臂の大活躍を続けるイタリアの人気ピアニスト:ルーカ・マンヌッツァ(1968年サルディニア島のカリヤリ生まれ)の、名相棒M・イオナータを含む新結成の3管セクステットによる勝負作。曲は有名ジャズメン作品群。スカッと晴れやかでいて渋い暗影を帯びた風合いもある、息の合ったホーン・アンサンブル鳴動が要所要所で気合の象徴=キメのファンファーレ然と鮮烈に閃きながら、潔く直球勝負に徹した「ハード・バップらしいハード・バップ」熱演が溌剌と決め込まれる壮快豊穣編。テーマ部分などでは、グループ・サウンドの緻密で端正なまとまり具合〜趣味よく制御された音響デザインの洗練さ、色彩美もキッチリ示されるが、基本はあくまで、ブローイング・セッション的なソロ・リレー・コーナーの伸び伸びした迫真の盛り上がり!に重点を置いた、主役を特定しないシンプル&ストレートな群像劇風のスウィンギン・ジャム大会が連続する。ピアノ者の、マッコイやハンコックの奏法を消化したストレートアヘッドなスタイルで精悍軒昂に驀進する、突き抜けたような職人バッパーぶりや、テナー者の、こってり芳醇な旨口ソウルと切迫した熱血アグレッシヴさをスリリングに交錯させる極太渦巻きブロウ、など、おいしさ抜群な個人芸の見せ場が横溢!!! 充実作。
▼好評発売中!!!▼
●ROBERTO GATTO QUINTET (ロベルト・ガット) / REMEMBERING SHELLY

30年来ローマ・ジャズ界の活況を強力に支えてきた超多忙な顔役=ドラマーR・ガット(1958〜)の、オールスター・クインテットによるシェリー・マンに捧げられたライヴ作品。キレのよさとまろやかなウェイヴ感〜潤滑さを併せ持った、ドラム&ベースのズッシリ重みある連繋スイング鳴動、に頼もしく導かれながら、ホーン陣+ピアノの、歌心全開で朗々溌剌と闊歩してゆくような伸びやかなソロ・リレー大会、がシブ華々しい見せ場を中々濃密に形作った王道エンタテイメント編。
▼気合と旨味の「イタリアン現代ハード・バップ」良作選▼
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://catfish-records.ocnk.net/product-group/757
※Luca Mannutza関連作品はこちら
'60
現代感覚溢れる欧州ジャズ、特にイタリアン・ジャズを専門とする日本の新興レーベル=albore jazz(アルボーレ・ジャズ)、今回は、High Five Quintetのブレーンで鳴らしたファースト・コール・ピアニスト、その積年構想の大本命プロジェクトの始動を捉えた燃えに燃える炎のハード・バップ!第八弾!!
●LUCA MANNUTZA SOUND SIX (ルーカ・マンヌッツァ) / TRIBUTO AI SESTETTI NEGLI ANNI '60
2010年3月10日発売予定

Andy Gravish(tp)
Paolo Recchia(as)
Max Ionata(ts)
Luca Mannutza(p)
Renato Gattone(b)
Andrea Nunzi(ds)
2009年11月5,6日イタリア-Trevignano RomanoのRiff Raff Jazf Studio録音
ハイ・ファイヴ、ローマ・トリオ、自己名義グループ、と八面六臂の大活躍を続けるイタリアの人気ピアニスト:ルーカ・マンヌッツァ(1968年サルディニア島のカリヤリ生まれ)の、名相棒M・イオナータを含む新結成の3管セクステットによる勝負作。曲は有名ジャズメン作品群。スカッと晴れやかでいて渋い暗影を帯びた風合いもある、息の合ったホーン・アンサンブル鳴動が要所要所で気合の象徴=キメのファンファーレ然と鮮烈に閃きながら、潔く直球勝負に徹した「ハード・バップらしいハード・バップ」熱演が溌剌と決め込まれる壮快豊穣編。テーマ部分などでは、グループ・サウンドの緻密で端正なまとまり具合〜趣味よく制御された音響デザインの洗練さ、色彩美もキッチリ示されるが、基本はあくまで、ブローイング・セッション的なソロ・リレー・コーナーの伸び伸びした迫真の盛り上がり!に重点を置いた、主役を特定しないシンプル&ストレートな群像劇風のスウィンギン・ジャム大会が連続する。ピアノ者の、マッコイやハンコックの奏法を消化したストレートアヘッドなスタイルで精悍軒昂に驀進する、突き抜けたような職人バッパーぶりや、テナー者の、こってり芳醇な旨口ソウルと切迫した熱血アグレッシヴさをスリリングに交錯させる極太渦巻きブロウ、など、おいしさ抜群な個人芸の見せ場が横溢!!! 充実作。
▼好評発売中!!!▼
●ROBERTO GATTO QUINTET (ロベルト・ガット) / REMEMBERING SHELLY

30年来ローマ・ジャズ界の活況を強力に支えてきた超多忙な顔役=ドラマーR・ガット(1958〜)の、オールスター・クインテットによるシェリー・マンに捧げられたライヴ作品。キレのよさとまろやかなウェイヴ感〜潤滑さを併せ持った、ドラム&ベースのズッシリ重みある連繋スイング鳴動、に頼もしく導かれながら、ホーン陣+ピアノの、歌心全開で朗々溌剌と闊歩してゆくような伸びやかなソロ・リレー大会、がシブ華々しい見せ場を中々濃密に形作った王道エンタテイメント編。
▼気合と旨味の「イタリアン現代ハード・バップ」良作選▼
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http://catfish-records.ocnk.net/product-group/757
※Luca Mannutza関連作品はこちら