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    ★ARBORS 新譜 3作品 ;Chris Flory , Bucky Pizzarelli, Chuck Folds

    • 2011.12.27 Tuesday
    • 22:21
    ★ARBORS 新譜 3作品 ;Chris Flory , Bucky Pizzarelli, Chuck Folds

    CHRIS FLORY クリス・フローリー / QUINTET feat.SCOTT HAMILTON


    70年代後期頃から主にスイング畑で活躍し続ける、ギタリスト、クリス・フローリー。今回はスコット・ハミルトンをテナーに、ラリー・ハムをピアノにをフィーチャーしたクインテットでARBORSよりリリースする新作。スインギーで歌心たっぷりの演奏が繰り広げられます。

    1. The Lady's In Love With You
    2. Girl Talk
    3. Hit And Run
    4. Born To Be BLue
    5. Who Cares
    6. After Hours
    7. Moonlight In Vermont
    8. Happy Feet
    9. Isn't It A Lovely Day
    10. Perdido

    Chris Flory (g)
    Scott Hamilton (ts)
    Larry Ham (p)
    Lee Hudson (b)
    Chuck Riggs (dr)

    BUCKY PIZZARELLI バッキー・ピザレリ / CHALLIS IN WONDERLAND WITH JOHN PIZZARELLI,THE DICK LIEB STRINGS


    今回、バッキー・ピザレリがタイトルとして掲げたChallisとは、彼が尊敬してやまない一時代前のアレンジャーBill Challisに他ならない。あのビックス・バイダーベックのコラボレーターでもある人物です。バッキーはバイダーベックのピアノソロをギターに置き換えて演奏する程、バイダーベック、及びチャリスに傾倒しているのです。バッキーが最初にビックスのピアノソロを聴いたのは1940年代、ヴォーン・モンロー・オーケストラの所属していた時でした。(実際は31年にバイダーベックは亡くなっているので、映像で見たのかもしれません)そして60年たった今日まで、ビックス・バイダーベックの音楽に何らかの形でかかわりを持ち続けています。今回の作品ではバイダーベックとチャリスとのコラボレーションで生まれた5曲を含み、息子ジョンとのデュエットでを4曲披露。ビックス・バイダーベックの熱狂的ファンは長年、「Bix Lives」の信条を固く信じてきました。そして今回の作品で、ビックス・バイダーベックの音楽は紛れもなく現代に生き続けているという真実を確信させてくれたバッキー・ピザレリに、心から感謝しています。(ARBORSの新譜インフォを一部和訳)

    Sunday
    Sugar
    Challis In Wonderland
    Davenport Blues
    In The Dark
    Romanza
    Singing the Blues
    In A Mist
    Oh Baby
    Sugar
    Candlelights
    What´s New
    I´m Coming Virginia
    Flashes

    Bucky Pizzarelli: acoustic guitar, 7 string guitar
    John Pizzarelli: 7 string guitar (3, 5, 6, 12)
    Jerry Bruno: Bass
    Dick Lieb Strings: Strings arranged and Conducted by Dick Lieb (1, 4, 7, 10, 13)
    Aaron Weinstein: Violin (Featured on string tracks, Trio 2) ,
    Mandolin (9)
    Svetlana Tsoneva: Violin
    Olivia Koppell: Viola
    Jesse Levy: Cello

    CHUCK FOLDS チャック・フォールズ / CHASING A DREAM



    CDタイトル及び曲名の「Chasing a Dream」とは私にとって特別な意味を持っています。12歳で初めてジャズを耳にして以来、ピアノでのジャズ演奏を探究し続けてきました。それから60年以上の活動において、ヘンリー・レッド・アレン、ショーティ・ベイカー、バック・クレイトン、エディ・コンドン、ヴィック・ディケンソン等々NYのジャズミュージシャンの多くと共演を果たしすことが出来ました。更に今なお、現役でジャズ演奏活動が出来るとは、、まさに「Chasing a Dream」な人生そのものなのです。そして、この18年間、Park Avenue Plazaで週に5日、ソロ演奏の仕事を続ける幸運に恵まれた事も、夢をあきらめず追い続けてきたからに違いありません。(チャック・フォールズ氏)

    It Don’t Mean a Thing
    Prisoner Of Love
    Constantly
    Tea For Two
    The Brownskin Gal
    I’ll Never Fail You
    Muskrat Ramble
    Chasing a Dream
    I’m A Dreamer, Aren’t We All?
    The Girl In My Dreams (Tries to Look Like You)


    Chuck Folds (p) ソロ

    ▼ARBORSの御注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/124

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