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    ★NY発 良質ライブ盤!! SMOKE SESSIONS 4作品!

    • 2014.04.04 Friday
    • 11:13
    ★NY発 良質ライブ盤!! SMOKE SESSIONS 4作品!

    ↓で試聴できます。
    http://www.smokesessionsrecords.com/

    武骨に驀進する豪快軒昂な直球ハード・バップ大会! 
    ●DAVID HAZELTINE デヴィッド・ヘイゼルタイン / FOR ALL WE KNOW



    当代ハード・バップ・ピアノの第一人者:デヴィッド・ヘイゼルタイン(1958〜)の、シーマス・ブレイク(ts)をフィーチュアしたカルテットによるNYライヴ編。キュキュッと絞り&ウネりの利いたテナーサックスの抑揚豊かな熱情的ドライヴィング吹奏、が凛々しげに映え、陰影濃く硬質で旨口なピアノの直球的バップ・プレイも、誠に渋い吟醸味を振りまいた、シンプルかつテイスティーな納得の会心打内容。

    伸び伸びとエキサイティングに情感を歌い上げる骨太いソウルフル・ピアノ!
    HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / RIGHT ON TIME ライト・オン・タイム


    依然多忙な快進撃を続ける大ベテラン名手:ハロルド・メイバーン(1936年テネシー州メンフィス生まれ)の、鉄壁トリオによるSmoke(NY)でのライヴ編。重厚でキレよく潤いも充分の骨太いピアノ・タッチによる、敏活で力強いダイナミズムとアツい吟醸ソウルに満ち満ちた躍動的メロディック・プレイ、がスケールも大きくタフネスみなぎる豪快な映えを見せた、理屈抜きの昂揚内容。

    陽気な開放感とアグレッシヴな突撃パワーが鮮やかに融和!
    VINCENT HERRING ヴィンセント・ハーリング / THE UPTOWN SHUFFLE


    キャノンボール&コルトレーン&パーカーの感性と心意気を継承する正統派黒人アルトサックスの大人気スター:ヴィンセント・ハーリング(1964〜)の、C・チェスナット参加のカルテットによるNYライヴ編。キリッと引き締まった筋肉質で旨味溢れるサックス・トーンによる、精悍かつしなやかにイキイキと哀愁を歌い上げる、ダイナミック&ソウルフルな熱情的プレイが、何とも壮快で猛々しい華を成し、貫祿あるスピリチュアルなピアノも濃い彩りをしっかり添えた、高揚感満点の痛快作。

    歌謡性に満ちた豪快かつ端正なハード・ドライヴィング・テナー大驀進!
    JAVON JACKSON ジャヴォン・ジャクソン / EXPRESSION エクスプレッション


    モブレーの流れを汲んだ豪放なスタイルに定評を得る黒人テナーの人気者:ジャヴォン・ジャクソン(1965年ミズーリ州カースウェイン生まれ)の、オリン・エヴァンス参加のカルテットによるNYライヴ編。肉太くもキュッと引き締まった、コクのある逞しげなサックス・トーンによる、歌心一杯、ハード・ドライヴ感満点のダイナミック&ソウルフルなウネり波打ち咆哮プレイ!、が実に爽やかで頼もしい華を成し、一方、芯の据わった堅固なタッチでアツく豪快に迫ってくるピアノの、ハイテンションな勇躍も鮮烈に彩りを添えた、何とも清々しい娯楽活劇路線の会心打内容。

    ▼今後のリリースも楽しみ!▼
    SMOKE SESSIONS
    お見逃しなく!

    http://www.catfish-records.jp/product-group/1985

    ★今のNYシーンの素晴らしさが満載 アナット, ユヴァル, アビシャイのコーエン兄弟絶好調の第4作! CD 3 Cohens 3 コーエンズ / Tightlope

    • 2013.10.29 Tuesday
    • 01:04

    ★今のNYシーンの素晴らしさが満載 アナット, ユヴァル, アビシャイのコーエン兄弟絶好調の第4作! CD 3 Cohens 3 コーエンズ / Tightlope

    3 Cohens 3 コーエンズ / Tightlope


    アナット, ユヴァル, アビシャイのコーエン兄弟絶好調の第4作!3人のアンサンブルを中心とし、F.ハーシュ, C.マクブライド,J.ブレイク3人とも共演
    今のNYシーンの素晴らしさが満載された名快演!!!

    ★ NY のシーンは、“今や、イスラエルのミュージシャン抜きには語れない”と言っても全く過言なしと言えますが、そのイスラエル・コミュニティの最重要ユニット、3 コーエンズの新作がAnzic から登場です。

    ★クラリネットのアナット、サックスのユヴァル、そして、自らのリーダー作の他ミンガス・ビッグ・バンドでも大活躍のトランペットのアビシャイ(= ベースのアビシャイは同名異人)、3 人兄弟のユニット。これまでには、2004 年に『One』2007 年に『Braid』2011 年に『Family』と3 枚の作品をリリースして本作で4 作目。グループとの結束力も抜群で、絶好調の出来栄えです。

    ★今回の作品のポイントは2つ。

    ☆ 1 つはズバリ、3 管のみのインプロのスリリングさと、アンサンブルの美しさ。18 曲のうち13 曲は、3 人のみの演奏。Conversation と題された曲名からも見受けられるように、即興的なものの面白さを一方で追究、一方では、今回の作品のインスピレーションの源泉となったジェリー・マリガン&アート・ファーマーのピアノレス・カルテットの楽曲や、子供の頃母親が歌ってくれたというジューイッシュの子守唄、タッド・ダメロン、またIt might as well Spring を元にしたオリジナルM-13など各曲アンサンブルの妙を聴くことが出来ます。

    ☆もう一方のポイントは職人ミュージシャンとの共演。フレッド・ハーシュが3 曲、クリスチャン・マクブライド、ジョナサン・ブレイクが各1 曲別々に3 コーエンズと共演。これがどれもまた魅力的!フレッド・ハーシュは自身の名曲M-2 をフレッド色満載で描き上げる他、M8< エスターテ> はバラードでしっとり美しく、一方で、M12 のモンク・ナンバーは、バロック的なアプローチも交えつつ、スウィンギーに楽しくユニークに演奏。クリスチャン・マクブライドはエリントン・ナンバーを3 人と共にウッディにロマンティックに演奏。3 人それぞれのソロとベースの会話の渋く美しいことと言ったら、正に絶品。そして、ドラムのジョナサンは、対照的に3 人を鼓舞!火花を散らすような熱い演奏が披露されます。

    ★今のNY の才能が結集。18 トラック、それぞれに緩急自在、Hot にCool に、個性を持った演奏が聴ける傑作!コーエン兄弟、目を離せません!(新譜案内より)

    1. BLUEPORT / Art Farmer
    2. CONVERSATION #1 / Yuval Cohen, Anat Cohen & Avishai Cohen
    3. SONG WITHOUT WORDS #4: DUET / Fred Hersch
    4. CONVERSATION #2 / Yuval Cohen, Anat Cohen & Avishai Cohen
    5. BLACK / Avishai Cohen
    6. JUST SQUEEZE ME / Duke Ellington, Lee Gaines
    7. HOT HOUSE / Tadd Dameron
    8. THERE’S NO YOU / Hal Hopper, Tom Adair ; Dye, Ian
    9. ESTATE / Bruno Martino, Bruno Brighetti
    10. CONVERSATION #3 / Yuval Cohen, Anat Cohen & Avishai Cohen
    11. INDIANA / Hanley, McDonald
    12. I MEAN YOU / Thelonious Monk
    13. IT MIGHT AS WELL / Yuval Cohen
    14. FESTIVE MINOR / Gerry Mulligan
    15. CONVERSATION #4 / Yuval Cohen, Anat Cohen & Avishai Cohen
    16. CONVERSATION #5 / Yuval Cohen, Anat Cohen & Avishai Cohen
    17. AYELILULILU / Traditional
    18. MANTRA / Avishai Cohen

    Recorded by Joe Marciano on February 13 & 14, 2013 at Systems Two, Brooklyn, NY





    ▼ANZICの御注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/530

    ★LIVE AT SMALLS シリーズ 新譜4作品!!

    • 2012.11.30 Friday
    • 06:57
    ★LIVE AT SMALLS シリーズ 新譜4作品!!

    2012年12月19日発売予定
    直輸入盤帯ライナー付国内仕様CD

    DEZRON DOUGLAS デズロン・ダグラス / LIVE AT SMALLS ライブ・アット・スモールズ


    クリスチャン・マクブライド以降にあらわれた、最もスインギーなベース奏者のひとりがデズロン・ダグラスだと僕は思う。豊かで分厚い生音、地響きを巻き起こすかのようなベース・ラインは、ウッド・ベースを聴く醍醐味をとことん味わわせてくれる。高音でチロチロ弾くことも、アクロバティックな速弾きも一切なし。ソロも必要最小限にとどめ、ひたすら背後で心地よいビートを刻みながらソリストを乗せていく。
    サポートすることの楽しさ、重要性を、とことん知り尽くした奏者という印象を受ける。(原田和典/ライナーより抜粋)

    1. Bish,Bash,Bop / Barry Harris (10:36)
    2. The Puppet / Dezron Douglas (10:33)
    3. Let's Ride / Dezron Douglas(9:49)
    4. Nita / David Bryant (5:31)
    5. Minority /GiGi Gryce (13:08)
    6. Power of One / Dezron Douglas (9:03)

    DEZRON DOUGLAS(Bass)
    JOSH EVANS (Trumpet)
    STACY DILLARD(Tenor Sax)
    DAVID BRYANT(Piano)
    WILLIE JONES III (drums)

    GRANT STEWART グラント・スチュワート / LIVE AT SMALLS ライブ・アット・スモールズ


    本アルバムはタード・ハマー(ピアノ)、デヴィッド・ウォン(ベース)、実弟フィル・スチュアート(ドラムス)とのレギュラー・カルテットによる吹き込み。
    (中略)グラントにとって「スモールズ」がまぎれもないホームグラウンドであり、その雰囲気を心から愛しているのであろうことが伝わってくる全8曲だ。
    「このクラブを20年にわたって経営し続けているミッチ・ボーデンに心から感謝する。彼は本当にミュージシャンのことを親身になって考えてくれる」と語るグラント。最高作が、ついに完成した。(原田和典/ライナーより抜粋)

    1. Make someone happy / Jule Styne (9:08)
    2. Mr lucky / Henry Mancini (6:57)
    3. Meaning of the Blues / Bobby Troup (9:46)
    4. Somewhere in the night / Billy May (9:26)
    5. Reflections / Monk (8:20)
    6. Tea for two / Vincent Youmans (7:58)
    7. Smoke gets in your eyes / Jerome Kern/Otto Harbach (6:28)
    8. Get out of town / Cole Porter (10:31)

    GRANT STEWART (Tenor Sax)
    TARDO HAMMER(Piano)
    DAVID WONG (Bass)
    PHIL STEWART(drums)

    TYLER MITCHELL タイラー・ミッチェル / LIVE AT SMALLS ライブ・アット・スモールズ


    本作でのバートンは骨太で豪快、どこまでも吹き続けてくれ!と叫びたくなるほど吹っ切れている。いや、彼だけではない。サイドメン全員が羽根を伸ばしている。そしてミッチェルは、一心不乱にグルーヴする“弟たち”のプレイに耳を傾け、力強くベースをかき鳴らす。画家で、大の音楽好きだったという父親に捧げたオリジナル曲「Caton」が、ことに圧巻だ。(原田和典/ライナーより抜粋)

    1. A Time Called Now (Mitchell) 13:06
    2. La Tendresse (Spike Wilner)13:18
    3. Caton (Mitchell) 13:30
    4. Taking It With Me (Mitchell) 12:34
    5. Taj's Theme (Mitchell) 16:31

    TYLER MITCHELL(Bass)
    JOSH EVANS(Trumpet)
    ABRAHAM BURTON (Tenor Sax)
    SPIKE WILNER(Piano)
    ERIC MCPHERSON(drums)

    DAVID SCHNITTER デヴィッド・シュニッター / LIVE AT SMALLS ライブ・アット・スモールズ


    デヴィッド・シュニッター。70年代からハード・バップを聴いているファンには懐かしい名前だろう。75年から80年頃にかけてアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズで活躍する一方で、ミューズ・レーベルから『Invitation』や『Goliath』など充実したアルバムをリリース。その後はフレディ・ハバードのグループでも演奏した俊英テナー・サックス奏者だ。(原田和典/ライナーより抜粋)

    1. Drone Tone (Schnitter) 7:02
    2. Squeamish (Schnitter) 8:08
    3. Peace (Horace Silver) 7:32
    4. Star Eyes (Gene Depaul) 14:44
    5. Portrait (Schnitter) 3:45
    6. Wise One (John Coltrane) 11:25
    7. Soul Eyes(Mal Waldron)8:14
    8. Freeway (Schnitter) 4:59

    DAVID SCHNITTER(Tenor)
    SPIKE WILNER (Piano)
    UGONNA OKEGWO (Bass)
    MARTI MABIN (Vocals on(#3 & #7)
    ) ANTHONY PINCIOTTI(drums)

    ▼SMALLS LIVE のご注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/1080

    ★マルチ・リード奏者としての才能全開! Anat Cohen アナット・コーエン / Claroscuro

    • 2012.09.07 Friday
    • 05:05
    ★マルチ・リード奏者としての才能全開! Anat Cohen アナット・コーエン / Claroscuro

    Anat Cohen アナット・コーエン / Claroscuro


    ★ ANZIC の主宰者であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエンの通算6 作目となる最新リーダー作。

    ★兄のユヴァル、弟のアヴィシャイとCohen( コーエン) 兄弟の真ん中。言わずと知れた音楽一家に育ったことが、彼女に与えたものはもちろん大きいはずですが、それにしても、驚くべきは、彼女が吸収し、表現する音楽の幅の広さでしょう。

    ★本作に至る5 作品に関しても、トラッド・ジャズからブラジル、自らのルーツであるジューイッシュ的なメロディと、様々な音楽が演奏されて来ましたが、本作では、またさらにステップ・アップがあります!

    ★バックには、ジェイソン・リンドナー、ジョー・マーティン、ダニエル・フリードマンと、NY を拠点とした達人が参加。1 曲目は、ポスト・バップでNY らしいスタイリッシュで切れ味が鋭いカルテット・サウンドで幕を開けますが、演奏される11 曲は、十曲十色。有名シャンソン“ラ・ヴィ・アン・ローズ”は古くジャズ黎明期の薫りも漂うディキシー的アレンジ。ワイクリフ・ゴードンの渋いベース・トロンボーンにダミ声のヴォーカル、そこに優雅さ漂うアナットのクラリネットが合わさって、実にいい味わいに。っと思うと、ジューイッシュ旋律と東洋的なものが入り混じる哀愁のナンバー(M3)あり、アフリカン・グルーヴ(M9) あり、ピシンギーニャのナンバーで快活かつ、めくるめくように吹きまくるブラジリアン・ナンバーあれば(M10)、同じブラジルの楽曲でも、シコ・ブアルキ- ヴィニシウス・ジ・モライス- トム・ジョビンのナンバー(M8) はサウダージたっぷりに。その演奏は、“クラリネットとは、かくも饒舌で表情豊かであったのか!”と思わせる説得力をも持っています。もちろん、それは、アナットの楽曲解釈力とセンスによるものに他なりませんが。ラストのアブドゥーラ・イブラヒムの名バラード“ウエディング”まで聴きどころ満載です。

    ★中学校時代からクラリネットを中心にした演奏活動をするというアナット。イスラエルに生を受け、元々持っていた視野に加えて、90年代にアメリカに移住したことをきっかけとして、自らの表現を求め続けるアーティストの今後は、非常に楽しみ。イスラエルには、本当にたくさんの才能があることも感じる一枚です。(新譜案内より)

    1. Anat's Dance 6:42(Jason Lindner)
    2. La Vie En Rose 6:17(David Mack, Louiguy, Edith Piaf)
    3. All Brothers 8:49(Daniel Freedman )
    4. As Rosas Nao Falam 5:58(Cartola)
    5. Nightmare 4:19(Artie Shaw)
    6. Tudo Que Você Podia Ser 7:37(Lô Borges, Márcio Borges)
    7. And The World Weeps 7:41(Dr. Lonnie Smith)
    8. Olha Maria 6:05(C. Buarque, V. de Moraes, Tom Jobim)
    9. Kick Off 2:42(Anat Cohen)
    10. Um A Zero 4:43(Pixinguinha )
    11. The Wedding 6:11(Abdullah Ibrahim)

    メンバー:
    Anat Cohen(cl, bcl, ss, ts),
    Jason Lindner(p),
    Joe Martin(b),
    Daniel Freedman(ds)

    With Special Guests:
    Paquito D’Rivera(cl, M-5, 7, 9 & 10),
    Wycliffe Gordon(tb-M2 & 7,vo-M2),
    Gilmar Gomes | Percussion (6, 9 & 10)
    Recorded by James Farber at Avatar Studios, NYC, December 27 & 28 2011 Produced by Anat Cohen, Daniel



    ▼ANZICのご注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/530

    ★ANZICのオススメ作品
    OMER AVITAL オマール・アヴィタル / SUITE OF THE EAST


    迫真力とソフィスティケーションが融け合ったドラマティックな旨口世界

    AMY CERVINI / DIGGING ME DIGGING YOU


    軽みやウィットに富んだ、優しく涼やかな正統派リリカル歌唱

    3 COHENS / FAMILY


    吟醸ソウル風味も濃いハートフルな和やか歌心派バップ大会

    ERNESTO CERVINI QUARTET / THERE


    ジョエル・フラームの縦横無尽な活躍が光る痛快芳醇ライヴ!!

    ★ジューイッシュ系NYジャズ最前線 ANZICの2作品

    • 2012.04.02 Monday
    • 06:37

    ★ジューイッシュ系NYジャズ最前線 ANZICの2作品

    イスラエル色をふんだんに取り入れ、NY・コンテンポラリー・ジャズと融合させたジューイッシュ系NYジャズ最前線的作品。アヴィシャイ・コーエンのおおらかで豊かなトランペット吹奏も大きくフィーチャーされている注目の2作品。

    OMER AVITAL オマー・アヴィタル / SWEET OF THE EAST
    DANIEL FREEDMAN ダニエル・フリードマン / Bamako By Bus
    曲によりマーク・ターナー参加も。






    ▼こちらも注目!!▼
    俊英ピアニスト Shai Maestro の最新録音盤
    SHAI MAESTRO TRIO シャイ・マエストロ / Shai Maestro Trio

    1987年イスラエル生まれの注目の若手 Shai Maestro(p) のリーダー作品。

    ★米 HALF NOTE 新譜2作品

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 14:42

    ★米 HALF NOTE 新譜2作品

    ロン・カーターをベースに迎えたサックストリオ
    DONALD HARRISON ドナルド・ハリソン / This Is Jazz

    Donald Harrison: as
    Ron Carter: bass
    Billy Cobham: drums

    1960年ルイジアナ生まれ。1982年、ジャズ・メッセンジャーズのメンバーに加わり、1983年、テレン・ブランチャードと結成した双頭バンドでジャズ・シーンで一躍脚光を浴びる存在となり、その後の活躍はご存知の通り。ロン・カーター、ビリー・コブハムのトリオでの作品はこれが最初ではなく2002年に「HEROES」という作品を録音している。また。ハーフノート・レーベルにも「New York Cool-Live at The Blue Note」(HN-4550)という作品を残しており、これが2枚目の作品となる。ロン・カーター、ビリー・コブハムについては最早説明を必要としないであろう。今作品は、ワン・ホーン・トリオによるジャズの即興の魅力を存分に伝える、タイトル通りのTHIS IS JAZZ! 演奏される曲も「I Can't Get Started」、「Seven Steps To Heaven」、そして、「You Are My Sunshine」といったお馴染みのスタンダード・ナンバーが並んでいる。(新譜案内より)

    01: Cut & Paste
    02: MSRP
    03: You Are My Sunshine
    04: Seven Steps To Heaven
    05: I Can't Get Started 
    06: Treme Swagger 

    スペシャルゲストはエスポランザ・スポルディング!
    FRANCISCO MELA フランシスコ・メラ / Tree of Life

    Francisco Mela: drums & vocal 
    Elio Villafranca: piano 
    Uri Gurvich: sax 
    Ben Monder: guitar 
    Special Guest: 
    Esperanza Spalding: bass 


    ニューヨークのジャズ・シーンで今もっとも注目を集めているキューバ出身のドラマー、フランシスコ・メラの最新協力盤。ゲスト・ベーシストとして、あの「エスペランサ・スポールディング」が参加。自身のグループ「Cuban Safari」(キューバン・サファリ)のメンバーと共に、熱い「リズムの饗宴」を聴かせてくれる。メラのヴォーカルもお楽しみ!
     メラは文字通りの「ファースト・コール」ミュージシャンとして、共演の要請はひきもきらないが、ジョー・ロヴァーノのバンドのメンバーとして活躍する傍ら自らのバンドを率いて活躍している。今、もっとも要チェックのミュージシャンのひとり。(新譜案内より)

    01: Retrograde
    02: Africa En Mis Venas
    03: Toma del Poder
    04: Yadan Mele with Esperanza Spalding
    05: Classico Mela
    06: The Nearness of You
    07: Yo Me 
    08: Just Now 
    09: Fiesta Conga 
    10: Gracias a la Vida 

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