★注目のイタリア・ジャズ VVJより! 新譜 3作品

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 21:46
★注目のイタリア・ジャズ VVJより! 新譜 3作品

★High Five Quintetのベーシスト、ピエトロ・チャンカリーニを中心としたピアノ・トリオ作品。

Pietro Ciancaglini, David Kikoski & Ferench Nemeth ピエトロ・チャンカリーニ、デビッド・キコスキ、フェレンク・ネメス / Second Phase


High Five Quintetのピエトロ・チャンカリーニ(b)、ランディ・ブレッカーやボブ・バーグと共演した来たデイヴ・キコウスキー(p)、リオーネル・ルエケ・グループなどで活躍しているフェレンク・ネメス(ds)によるトリオ・アルバム。

ピエトロ・チャンカリーニのオリジナル曲に加え、「ス・ワンダフル」「アイ・ラヴ・ユー」といったスタンダード曲も収録。

ビル・エヴァンスの名演でも知られる「グロリアズ・ステップ」も収録。

リリカルなプレイと、3人のインタープレイが楽しめるピアノ・トリオ・アルバム。(新譜案内より)

【収録予定曲】
1.Second Phase
2.'S Wonderful
3.Discipline
4.July
5.Bright Soul
6.Gloria's Step
7.Uprising
8.Opening
9.The Gift
10.I Love You
11.Together

<参加ミュージシャン>
Pietro Ciancaglini(b)、
Dave Kikoski(p)、
Ferenc Nemeth(ds)


★イタリアン・ジャズを代表するピアニスト、ダド・モロニがジョン・コルトレーンに捧げたアルバム。
Dado Moroni ダド・モロニ / Five For Trane


エンリコ・ピエラヌンツィやロベルト・ガットとの共演作などで注目を集め、今やイタリアを代表するピアニストとなったピアニスト、ダド・モロニのジョン・コルトレーン集。

ヨーロッパ・ジャズの重鎮ドラマー、アルヴィン・クィーン、様々なフォーマットで活躍中のヴァイブ奏者、ジョー・ロックなどが参加した、ユニークな編成によるクインテット。

ジョン・コルトレーンの「Naima」「After The Rain」「Mr. P.C.」といった代表曲が、新たなる感覚で甦る。

エルヴィン・ジョーンズの「E.J.'s Blues」、マッコイ・タイナーの「Latino Suite」「Contemplation」なども収録。(新譜案内より)

【収録予定曲】
1.Sister Something
2.Naima
3.But Not for Me
4.After The Rain
5.E.J.'s Blues
6.Latino Suite
7.Contemplation
8.Uncle Bubba
9.Theme for Ernie
10.Mr. P.C.
11.Mr. Fournier

<参加ミュージシャン>
Dado Moroni(p)、
Alvin Queen(ds)、
Joe Locke(vib)、
Max Ionata(sax)、
Marco Panascia(b)


★叙情感溢れるプレイで人気上昇中の、アレッサンドロ・ガラーティのトリオ・アルバム。
Alessandro Galati Trio アレッサンドロ・ガラーティ / Seals


ビル・エヴァンスのスタイルを継承する叙情派として、イタリアの音楽誌『ムジカ・ジャズ』で絶賛されたピアニスト、アレッサンドロ・ガラーティのピアノ・トリオ・アルバム。

スタンダードの「Cherokee」「Softly As In A Morning Sunrise」「So In Love」なども収録。クラシカルなバラードになった「Cherokee」では、アレンジ・センスが光る。

ECMを思わせる透明感溢れるサウンドは、ヨーロッパ・ジャズ・ファン必聴。(新譜案内より)

【収録予定曲】
1.Taylor Without Scissors
2.Cherokee
3.Seals
4.Unpredible
5.Softly As In A Morning Sunrise
6.The Country Life
7.Alien Blues
8.Little Sophia
9.Casi Abstemia
10.So In Love

<参加ミュージシャン>
Alessandro Galati(p)、
Gabriele Evangelista(b)、
Stefano Tamborrino(ds)
 

▼VVJの御注文承ります▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/65


 

★伊TOSKY 新譜CD LUIGI MASCIARI SEXTET ルイギ・マッシャーリ / NOISE IN THE BOX

  • 2014.02.07 Friday
  • 14:08
★伊TOSKY 新譜CD LUIGI MASCIARI SEXTET ルイギ・マッシャーリ / NOISE IN THE BOX

LUIGI MASCIARI SEXTET ルイギ・マッシャーリ / NOISE IN THE BOX


splasc(h) records、Blue Sergeのリーダー作で知られる伊ナポリ出身のギタリスト/LUIGI MASCIARI(ルイージ・マッシャーリ)による最新作。フランチェスコ・ベアルザッティ(ts)が2曲でゲスト参加。(新譜案内より)

1 Hayashi (L.Masciari)
2 Partial Parody (L.Masciari)
3 Ametrie (L.Masciari)
4 What I Remember (L.Masciari)
5 B.Less (L.Masciari)
6 Blue Noise (L.Masciari)
7 Over Talk (L.Masciari)
8 Tube Station (L.Masciari)
9 Out Box (L.Masciari)

Luigi Masciari (guitar),
Cristianoi Arcelli (sax),
Enrico Zanisi (Fender Rhodes),
Daniele Mencarelli (electric bass),
Alessandro Paternesi (drums),
Emiliano Di Meo (samples, FX)

Guests: Francesco Bearzatti (tenor sax on 5, 6, 9),
Oona Rea (voice on 6)




▼TOSKYのご注文承ります▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/1200
 

★欧州ハードバップ最前線! スタイリッシュ・ハードバップ! MIGHTY MIGHTY マイティ・マイティ / See The Light

  • 2013.11.21 Thursday
  • 20:50

★欧州ハードバップ最前線! スタイリッシュ・ハードバップ! MIGHTY MIGHTY マイティ・マイティ / See The Light

スタイリッシュでエレガント、直球でツボにはまる欧州最前線ハードバップサウンド登場!
SCHEMAからCDのみのヴァージョンと LP付のスペシャルエディション盤の発売予定です。

CD

MIGHTY MIGHTY マイティ・マイティ / See The Light
CD + LP
MIGHTY MIGHTY マイティ・マイティ / See The Light



★ティモ・ラッシーを始め、Ricky Tick レーベル無き後、フィンランド・ジャズを積極的にリリースする、イタリアの名門SCHEMA より、満を持してデビューする、Mighty Mighty は、ピアノ、キーボード、作曲を手掛けるリーダー、Kari Setälä によって、2009 年頃より、活動を開始したグループ。

★60年代ハードバップから、70年代のジャズファンク、コスミック・フュージョン的なサウンドまで、幅広いサウンドを、洗練されたアンサンブルで聴かせてくれる、つわもの揃いのバンド。

★カヴァーは2 曲。M8 は、スティーヴィー・ワンダーの名曲。3 ホーンとキーボードによる、スリリングなインストジャズ・チューンに。M6は、フロリダ出身のピアニスト、作曲家、Ron Millerによる、オリジナルではラテン・タッチの作品(1969)を、ハービー・ハンコックの「バタフライ」風のジャズ・ファンクで仕上げている。

★ファイヴ・コーナーズ・クィンテッドやハイ・ファイヴを彷彿とさせる、現代的なハードバップ・チューンM1,2 は、バンドの代表曲とも言える、オリジナル・ナンバー。モーダル・ピースM4 は、バンド結成以前、2007 年に書かれたナンバーで、フィンランドの冬をイメージしたという。詩的で幻想的ながら、白熱する大作。M5 は、ジョン・ヘンダーソンの70 年代の楽曲「Gazelle」からインスパイアされたという、ジャズファンク。元々はバラード曲だったと言うM7 は、ダンサブルなサンバ・チューンに変貌を遂げている。

★ニコラ・コンテ、マリオ・ビオンディらを世に知らしめた、SCHEMA レーベルからの強力リリース!
★フィンランドらしいソフィスティケイトされたサウンドは、店頭でも、最高にキャッチーに響いてくれることでしょう!(新譜案内より)

Kari Setälä – piano and keyboards
 (b. 1979,Finland) * シベリウス・アカデミー出身。
Jorma Kalevi Louhivuori – trumpet and flugelhorn
 (b. 1984,Finland) * 愛称J.K.L 。所属バンド:SUN Trio, The Northern Governors, Ricky-Tick Big Band 。 Jussi Kannaste – tenor saxophone
 (b. 1976,Finland) * 自身のグループでも活躍する重鎮。Ricky-Tick Big Band, Tonight At Noon, Jaska Lukkarinen Trio 。
Jori Huhtala – bass (except “Simba”)
 (b.1984,Finland) * シベリウス・アカデミー出身の若手ホープのベーシスト、作曲家。
Jussi Lehtonen – drums
 (b.1977,Finland) * デイヴ・リーブマンとの共演経験もある、引く手あまたのセッション・ドラマーで作曲家。 bdissa Assefa – percussion (except “Dark Sun”)
 (b.1973,Ethiopia) * ジャンルを横断する活躍を見せるパーカッショニスト。ティモ・ラッシー・バンドにも参加。
Heikki Tuhkanen – trombone (“Too High”)
Produced by Kari Setälä Recorded at Mimix Studios in Espoo,Finland, February 2012
 
↓試聴をどうぞ。







 

★ ハートウォームでソウルフルな哀愁の渋旨イタリアン・バップ会心打! FRANCESCO PENNETTA フランチェスコ・ペンネッタ / PULSE

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 23:28
★ハートウォームでソウルフルな哀愁の渋旨イタリアン・バップ会心打! FRANCESCO PENNETTA フランチェスコ・ペンネッタ / PULSE

FRANCESCO PENNETTA フランチェスコ・ペンネッタ / PULSE


イタリアの実力派ドラマー:フランチェスコ・ペンネッタによる、デンマーク出身の国際派テナーサックス奏者:Martin Jacobsenをフィーチュアしたギター入りカルテット体制での一作。軽快闊達でいて重心のしっかり据わった安定感バツグンなドラムのスウィンギン鳴動、に歯切れよく導かれながら、野太くコクのあるテナーサックスの豪快なハード・ドライヴィング吹奏が実におおらかに華を成し、ホットで旨口なソウルに満ちたギターの活躍も渋い彩りを添える、中々懐の深い明朗な好投内容。インティメイトな寛ぎムードを底流させつつ、キリッとした精悍げな緊張感も絶妙に匂わせる、徹底してメロディアスかつハートウォーミングな直球抒情指向のハード・バップ快演が続き、ペンネッタの、何げに細かく気配りの利いたメリハリあるビート刻み、も冴えたリフレッシュ効果を齎す中で、各人の、伸びやかであり、無駄のない、落ち着いた風格あるソロ・プレイがゴキゲンな豊作ぶりを見せてゆく。Jacobsen(ts)の、パンチとソフトネスが巧く兼ね備わった、そして程好い臭みも湛えた、一貫して悠々と大きく渦巻きウェイヴを描き続ける「哀愁のスムース・スモーキー・ブロウ」、が貫祿も堂々の何とも芳醇な映え具合を示しており、一方、Palmitessa(g)の、スクエアーな硬質バップ色と熱情的アーシーさを交錯させつつのキビキビした立ち働きも、Jacobsenのレイジーな半脱力テイストとは好対照の、クリアーなアクセントを成して素晴らしい。安心にして高密度。

1. Headway
2. Raincheck
3. Everything I Love
4. On A Clear Day
5. Theme For Ernie
6. I Let A Song Go Out Of My Heart
7. Easy To Love
8. Crazeology
9. Blusette

Martin Jacobsen(ts except 7)
Francesco Palmitessa(g)
Pietro Ciancaglini(b)
Francesco Pennetta(ds)

2009年12月5日イタリア-BariのStudio Sorriso録音

★ACT 新譜 4作品!

  • 2013.08.14 Wednesday
  • 20:53
★ACT 新譜 4作品!

欧州内外のベテラン及びこれからの若手の活動を支援し続けるACTレーベル。新作4タイトルです。

Julian & Roman Wasserfuhr / Running


ACT は欧米の著名ミュージシャンをレコーディング・アーティストに収めて、自社カタログの充実を図ってきたばかりでなく、まだ無名の若手にもスポットを当てて、レーベルが果たすべき社会的な役割も担ってきた。フリアン&ロマン・ヴァセファーの兄弟ユニットは、すでにACT でアルバム3 枚をリリースしている有望株。二人のオリジナル曲を中心とした本作は、トランペットとピアノが甘美に共鳴して、心地よい空間を提供する。トランペット+ピアノ・トリオのカルテットに多い定番的なサウンドではなく、この兄弟独自のものを創造している姿勢がいい。キャッチーな楽曲が揃っているので、初めてこの兄弟の音楽に接しても、すぐに親しみが感じられるだろう。(杉田宏樹氏)

こちらで試聴出来ます。

Joachim Kuhn / Voodoo Sense


ソロ・ピアノ作や大編成作、さらに母国ドイツの若手ピアニストを支援する作品を通じて、ACT の重鎮的な存在感を輝かせるヨアヒム・キューンは、10 年前から国際トリオの成果を折々に発表してきた。モロッコ人歌手マジッド・ベッカス+スペイン人打楽器奏者ラモン・ロペスと奏でるサウンドは、ジャズ、即興音楽、民族音楽が混合したユニークな面白さに溢れる。5 枚目となる新作ではアフリカの打楽器チームを迎えて、さらに賑やかなリズムの祝祭空間を現出。キューンが1960 年代にニューヨークで衝撃を受け、近年は共演作を制作して関係を深めるアーチー・シェップが参加し、20 分近くにわたって繰り広げるジョン・コルトレーンの晩年曲「クル・セ・ママ」が最大の話題だ。(杉田宏樹氏)

こちらで試聴出来ます。

Magnus Ostrom / Searching For Jupiter


世界を制覇したスウェディッシュ・トリオe.s.t.の元ドラマー、マグナス・オストロムは、5 年前にリーダーのエスビョルン・スヴェンソンが急逝し、大きな心の空洞を抱えていた。悲しみを乗り越えて2 年後に再始動し、新編成のバンドでACT から初リーダー作『THREAD OF LIFE』をリリースすると、ECHO ジャズ賞最優秀ドラマーを受賞。完全復活を印象付けた。この第2 弾は前作の基本メンバーが連続参加したカルテットで、さらにユニットとしての結束力を高めた仕上がり。すべてオストロムのペンによる収録曲は、前作にゲスト参加したパット・メセニーに通じる世界観が描かれ、多くの人々の共感を得ること間違いなし。e.s.t の遺産を継承する決意が感じられるのも頼もしい(杉田宏樹氏)

こちらで試聴出来ます。

Three Fall / Realize!


ACT は若手ミュージシャンをサポートすることでドイツのジャズ界に貢献している。シリーズ「ヤング・ジャーマン・ジャズ」からの本作は、サックス&バスクラリネット+トロンボーン+ドラムスという変則トリオの第2 弾。メロディ、ハーモニー、リズムに対するバラエティ豊かなアイデアがふんだんに盛り込まれていて、曲展開が読めない面白さが満載。難解な実験的要素はなく、むしろエンタメ精神が発揮されていて、音楽と取り組む彼らの姿勢に共感できる。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ集の前作で80 年代以降のロックへの嗜好性を示したのに続き、ニルヴァーナ、コールドプレイ等をカヴァー。重音奏法を得意とするシュナイダー(tb)のテクニックも聴きものだ。(杉田宏樹氏)

こちらで試聴出来ます。

★仏BEE JAZZ新譜! Manu Codjia - Géraldine Laurent - Christophe Marguet / Looking for Parker

  • 2013.08.14 Wednesday
  • 18:32
★仏BEE JAZZ新譜! Manu Codjia - Géraldine Laurent - Christophe Marguet / Looking for Parker

Manu Codjia - Géraldine Laurent - Christophe Marguet / Looking for Parker

パリからプログレッシブな現代ジャズを発信し続けるBEE JAZZより、ベースレスとなる新トリオによるアグレッシヴな新作の登場です。鬼気迫るハイテンション・プレイが、現代の尖ったジャズ・ギター・サウンドの代表ともなったマヌ・コジャ(Manu CODJIA)、ブラインドで聴けば、この攻撃的なアルトが「女性」と見破れる方は少ないであろう、女流アルト奏者ジェラルディーン・ローラン(Geraldine LAURENT)、ドラムにはこの界隈ではアルド・ロマーノの座を脅かす存在にもなったクリストフ・マルゲ(Christophe MARGUET)、この三人によるチャーリー・パーカー曲を中心としたセッションを収録。これを聴くとパーカーやディジー・ガレスピーが書いたメロディそのものに、攻撃的な部分が多く含まれていたことを再発見させられる。特にM6 APRIL IN PARIS、M9 NIGHT IN TUNISIAのセッションなどは緊張感が高い。(新譜案内より)

1 MOOSE THE MOOCHE ( Charlie Parker ) 3:32
2 LAURA ( David Raksin ) 5:21
3 BILLIE’S BOUNCE ( Charlie Parker ) 3:54
4 THE GIPSY (Billy Reid) 2:42
5 SHAW’ NUFF ( Dizzy Gillespie & Charlie Parker )4:44
6 APRIL IN PARIS ( Vernon Duke ) 2:52
7 Be-Bop (Dizzie Gillespie) 4:34
8 DAY DRUMS (Christophe Marguet) 1:33
9 NIGHT IN TUNISIA ( Dizzy Gillespie & Frank Paparelli ) 6:07
10 LOVER MAN (James Davis, Roger Ramirez & James Sherman) 5:52
11 RED CROSS (Charlie Parke) 5:02
12 OUT OF NOWHERE (Johnny Green & Edward Heyman) 2:14
13 HOT HOUSE (Tadd Dameron ) 4:48

MANU CODJIA(g)
GÉRALDINE LAURENT(as)
CHRISTOPHE MARGUET(ds)

こちらで試聴出来ます。


★イタリアン・ジャズの名門レーベル、V.V.J.の最新アルバム 3作品

  • 2013.03.20 Wednesday
  • 19:07
★イタリアン・ジャズの名門レーベル、V.V.J.の最新アルバム 3作品

イタリアン・ジャズの名門レーベル、V.V.J.の最新アルバム!!
お求めやすい価格です!

MARCO VALERI QUARTET / THE APPLE


エディ・ゴメス、デイヴ・リーブマンなどとも共演経験のあるドラマー、MARCO VALERIのリーダー作品。熱いプレイで注目度上昇中のDANIELE TITTARELLI(SAX)、LUCA MANNUTZA SOUND SIXのメンバーとしても活躍しているFRANCESCO LENTO(TP)が参加しています。ソニー・クラークの「FIVE WILL GET TEN」、エルヴィン・ジョーンズ&ジミー・ギャリソンの「HALF & HALF」、ウェイン・ショーターの「PRINCE OF DARKNESS」なども収録。 (新譜案内より) *2013年作品

1. LM (Tittarelli)
2. Zeman (Tittarelli)
3. Daehoidar (M. Valeri)
5. Five Will Get Ten (Sonny Clark)
6. Dagniele (Tittarelli)
7. April In Paris (Vernon Duke - Ervin "Yip" Harburg)
8. Marquinho,Frank & Tita (M. Valeri)
9. Half & Half (Elvin Jones – Jimmy Garrison)
10. Prince Of Darkness (Wayne Shorter)
11. The Apple (M. Valeri)

MARCO VALERI (ds)
DANIELE TITTARELLI (SAX)
FRANCESCO LENTO (tp)
PIETRO CIANCAGLINI (b)

NICOLA ANGELUCCI / BEYOND THE DRUMS


ベニー・ゴルソン、スティーヴ・グロスマン、ジョーイ・デフランチェスコなどとも共演してきたドラマー、NICOLA ANGELUCCIのリーダー作。ニューヨークで活躍中の人気ギタリストPETER BERNSTEIN、新鋭サックス奏者PAOLO RECCHIA、デイヴ・リーブマンやフィル・マコーウィッツにその才能を絶賛されているピアニストROBERTO TARENZIも参加しています。スタンダードの「LOVE FOR SALE」、セロニアス・モンクの「LET'S COOL ONE」も収録。 *2013年作品 (新譜案内より)

1. Encrypted (N. Angelucci)
2. Beyond The Drums (N. Angelucci)
3. Like A Boy (N. Angelucci)
4. Ciacca's Vibe (N. Angelucci)
5. Welcome To This World (N. Angelucci)
6. Love For Sale (C. Porter)
7. Heartily (N. Angelucci)
8. Let's Cool One (T. Monk)
9. Bones (P. Bernstein)

PETER BERNSTEIN - GUITAR
PAOLO RECCHIA - SAX ALTO & SOPRANO
ROBERTO TARENZI - PIANO & FENDER RHODES
FRANCESCO PUGLISI - BASS
NICOLA ANGELUCCI - DRUMS

ENZO PIETROPAOLI QUARTET エンゾ・ピエトロパオリ / YATRA VOL.2


エンリコ・ピエラヌンジ、チェット・ベイカーなどとも共演し、DOCTOR 3のベーシストでもあるENZO PIETROPAOLIのグループによる最新作は、2011年リリースの『YATRA』の第2弾。イギリスでも活動し、ジョン・テイラー、キース・ティペットなどとも共演している実力派FULVIO SIGURTA(TP)が参加しています。デヴィッド・ボウイの「TONIGHT」、メンデルスゾーンの「無言歌集第2巻」より「慰め」、グラミー賞にもミネートされたカントリー・シンガーSARAH JAROSZの「LONG JOURNEY」、ルイ・アームストロングも取り上げていた「HE LIKES IT SLOW」など、ヴァラエティに富んだ楽曲を収録。透明感溢れるサウンドと、メロディアスなベースのサウンドがマッチした、イタリア・ジャズの魅力を伝える作品です。 *2013年作品 (新譜案内より)

1.Lontano Nell' Anima
2.Gracias A La Vida
3.Ogni Domenica
4.In Praise Of B
5.Tre Voci
6.Tonight
7.Ricordi
8.Lieder Ohne Worte Op 30 n 3 in E
9.Long Journey
10.He Likes It Slow

Enzo Pietropaoli(contrabass),
Fulvio Sigurta(tp),
Julian Mazzariello(p),
Alessandro Paternesi(ds)

▼VVJ 人気作品▼
LTC + MARK TURNER / HIKMET


LORENZO TUCCI ロレンツォ・トゥッチ / DRUMONK


MAX IONATA QUARTETTO マックス・イオナタ / DIECI



★DREYFUS 新譜はロサリオ・ジュリアニとアルド・ロマノの新譜作品!

  • 2013.03.04 Monday
  • 05:16
★DREYFUS 新譜はロサリオ・ジュリアニとアルド・ロマノの新譜作品!

ROSARIO GIULIANI ロサリオ・ジュリアニ / IMAGES


イタリア=アメリカ混合メンバーによるロサリオ・ジュリアニのクインテット作品。マルグリット・デュラスの「情人」を自筆解説で引用したりしているので、そういう超私的なパッションがかんじられるホトバシリ作品。(新譜案内より)

1.SEBAERIAN LAKE
2.L'LE DES PINS
3.VERTICAL VOICES
4.ANGEL AT MY SIDE
5.PAESE DI SABBIA
6.SEA AND SHADOW
7.WOODS
8.LES DEUX DOIGTS
9.LIGHT AT NIGHT
10.L'ISTANTE

ROSARIO GIULIANI (AS)
JOE LOCKE (VIB)
ROBERTO TARENZI (P)
JOHN PATTITUCCI (B)
JOE LA BARBERA (DS)

ALDO ROMANO / THE CONNECTION


1959年初演のジャズ(ジャンキー)スペクタクル「ザ・コネクション」をアルド・ロマーノ4が再演!

01. Who Killed Cock Robin
02. Wigglin'
03. Music Forever
04. Time to Smile
05. Theme for Sister Salvation
06. Jim Dunn's Dilemma
07. O.D. (Overdose)
08. Murmur
09. Conception
10. Ballade for Jackie

Aldo Romano (ds)
Baptiset Herbin (as)
Alessandro Lanzoni (p)
Michel Benita (b)

★ハンガリージャズ! KRISZTIAN LAKATOS PECEK / IN MEMORY OF...

  • 2013.02.27 Wednesday
  • 15:55
★ハンガリージャズ! KRISZTIAN LAKATOS PECEK / IN MEMORY OF...

KRISZTIAN LAKATOS PECEK / IN MEMORY OF...


全8曲中3曲はピアノトリオ、残り5曲はモーダルでアグレッシブなテナーサックス中心にワンホーン・カルテットで展開する作品。コンテンポラリーな雰囲気を湛えつつも美しいリリシズムに溢れた雰囲気を湛えたピアノトリオ曲と対称に、重低音の上にコルトレーン・ライクな荒々しいブローが魅力のカルテット曲とメリハリに富んだ好内容!(新譜案内より)

1. Dzsozi Blues
2. In Memory of Lakatos Pecek Geza
3. Free Will
4. Secret
5. Homage to Bach
6. The Past
7. Juli 7
8. About Monk

Krisztian Lakatos Pecek - double bass
Jozsef Balazs - piano
Elemer Balazs - drums
Featuring: Gabor Bolla - sax (1,3,4,7,8)

★ケニー・ホィーラーとノーマ・ウィンストン共演作! KENNY WHEELER ケニー・ホイーラー / MIRRORS ミラーズ

  • 2013.02.15 Friday
  • 04:15
★ケニー・ホィーラーとノーマ・ウィンストン共演作! KENNY WHEELER ケニー・ホイーラー / MIRRORS ミラーズ

KENNY WHEELER ケニー・ホィーラー / MIRRORS ミラーズ


英国の最重要ミュージシャン御大ケニー・ホィーラーとノーマ・ウィンストン、ロンドン・ヴォーカル・プロジェクトによる壮大な共演作がリリース!

キャロルのM-1「ハンプティ・ダンプティ」ではコーラスのつなぎ役をテナーサックスが担って進行。『鏡の国のアリス』に登場するユニークなキャラクターの名前で落着するアイデアもいい。イェイツのM-3「ザ・ラヴァー・モーンズ」ではソプラノとピアノを皮切りに、ウィンストンがメイン・ヴォーカルをとり、LVPもバック・コーラスにとどまらない配役を演じる。ホィーラーの出番が控え目なのは、楽曲に必要な音が何なのかを熟慮した判断なのだろう。スミスのM-4「ブラック・マーチ」では逆にLVPのスキャットとフリューゲルホーンの長いユニゾンをフィーチャーし、ホィーラーのソロへと発展させる。バンド・メンバーではM-4とM-10「ザ・デスリー・チャイルド」のニッキ・アイルズ(p)が好演。収録曲にはないアルバム名の“ミラーズ”とは、様々な対照や反映が盛り込まれている要素の象徴ではないだろうか。進化をし続ける82歳のホィーラーがここにいる。(杉田宏樹/ライナーより抜粋)

【MEMBER】
KENNY WHEELER - flugelhorn, composer
NORMA WINSTONE - vocals
NIKKI ILES - piano
MARK LOCKHEART - saxophones
STEVE WATTS - double bass
JAMES MADDREN - drums

London Vocal Project
directed by Pete Churchill

DISK UNION JAZZ (原盤:Edition Records/UK)


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