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    ★痛快なストレート・アヘッド・ジャズ EDGAR VAN ASSELT - JORGE VISTEL PROJECT エドガー・バン・アセルト - ホルヘ・ビステル・プロジェクト / TIERRA A LA VISTA

    • 2014.12.06 Saturday
    • 05:12
    ★痛快なストレート・アヘッド・ジャズ EDGAR VAN ASSELT - JORGE VISTEL PROJECT エドガー・バン・アセルト - ホルヘ・ビステル・プロジェクト / TIERRA A LA VISTA

    オランダとキューバの鬼才がタッグを組んだ。猛烈にスリリングな現代ジャズ
    EDGAR VAN ASSELT - JORGE VISTEL PROJECT エドガー・バン・アセルト - ホルヘ・ビステル・プロジェクト / TIERRA A LA VISTA


    ジャケット・デザインに惑わされずに聴いてみてください。痛快なストレート・アヘッド・ジャズに魅了されることでしょう。「ジャズは国際語」を実証する注目のグル―プの登場です。ピアノのエドガー・バン・アセルトはオランダ出身の精鋭。そしてトランペットのホルヘ・ビステルはキューバ出身の逸材。アルトゥーロ・サンドバル以来の大物との呼び声も高いとききます。このふたりが、腕によりをかけて演奏するオリジナル曲の数々が大きな聴きどころ。隠しようのない濃厚なラテン・フィーリングも魅力を放っています。ジャケットの印象を補って余りある、現代ジャズの傑作です。 (jazzyellより)

    1.Tierra A La Vista
    2.Para Elis
    3.Blues Para Monk
    4.Spiral
    5.Cuando Surgio La Inspilacion
    6.Cyclops
    7.Ana 8.Portrait

    Jorge Vistel(tp),
    Edgar Van Asselt(p),
    Reiner Elizarde(b),
    Michael Olivia(ds),
    Maikel Vistel(ts on 4.7.8.)
    Recorded by Pablo Baselga, at Estudios Infinity, Madrid, on December 12, 2013

    ★【スモーク・セッション】新譜 3作品 サイラス・チェスナット、オリン・エヴァンス、エリック・リード

    • 2014.09.17 Wednesday
    • 23:40
    ★【スモーク・セッション】新譜 3作品 サイラス・チェスナット、オリン・エヴァンス、エリック・リード

    CYRUS CHESTNUT サイラス・チェスナット / MIDNIGHT MELODIES ミッドナイト・メロディーズ


    当アルバムはサイラスがベティ、そしてジョン・ヒックス(1941-2006)の思い出に捧げた作品といっていいだろう。若手ミュージシャンとのレギュラー・グループを率いて久しいサイラスだが、ここではヒックスと一緒にバンドを組んでいたカーティス・ランディ(ベース、1955年生まれ)とヴィクター・ルイス(ドラムス、1950年生まれ)という上の世代ふたりとプレイしている。演奏レパートリーもヒックスゆかりのものが少なくなく、「トゥー・ハートビーツ」、「ポケット・フル・オブ・ブルース」、「ナイーマズ・ラヴ・ソング」は故人の自作だ。「ジャイアント・ステップス」は無論ジョン・コルトレーンの古典だが、後半にやはりコルトレーン作である「セントラル・パーク・ウェスト」の一節を挟んで新鮮味を出している。(中略)
    「ザ・テーマ」ではサイラス自身によるMCも聴くことができる。暖かく、深みのある声だ。「気をつけて家に帰ってくださいね。憎しみにかえて愛を、戦争にかえて平和を。また会いましょう」。途中、“ポール、ありがとう”という言葉も挿入される。「スモーク」のオーナーで、当アルバムのプロデュースとエンジニアを務めるPaul Stacheがそばにいたのだろう。(原田和典氏 / ライナーより抜粋)

    1.Two Heartbeats
    2.Pocket Full of Blues
    3.To Be Determined
    4.Bag's Groove
    5.Hey, It's Me You're Talkin' To
    6.Chelsea Bridge
    7.U.M.M.G. Upper Manhattan Medical Group
    8.I Wanted to Say
    9.Giant Steps
    10.Naima's Love Song
    11.The Theme

    Cyrus Chestnut - piano
    Curtis Lundy - bass
    Victor Lewis - drums

    ORRIN EVANS オリン・エヴァンス / LIBERATION BLUES リベレイション・ブルース

    録音は2014年1月10日と11日。その約2週間前の2013年12月28日に43歳で病没したベース奏者ドウェイン・バーノに捧げた5部構成の「The Liberation Blues Suite」からオリン独特の濃厚で重厚な世界が広がる。共演メンバーはショーン・ジョーンズ(トランペット、1978年生まれ)、JDアレン(テナー・サックス、1972年生まれ)、ルクス・カーティス(ベース、1983年生まれ)、ビル・スチュアート(ドラムス、1966年生まれ)。パット・メセニーやジョン・スコフィールドとの共演で知られるスチュアートの参加は世代的にも人脈的にも異色だが、オリンは彼のサウンドが大好きなのだという。吹き込みに際し、オリンはこれまでプレイして手ごたえを感じた面々の中から、一度も共演レコーディングをしたことのないミュージシャンも呼ぼうと思った。「今こそ、ビル・スチュアートに声をかける時だと思ったんだ」。ルクスはラテン・ジャズの世界でも売り出し中の気鋭。ジャッキー・マクリーンが学長を務めていた「アーティスツ・コレクティヴ」で学び、その後はバークリー音楽大学にも在籍。エディ・パルミエリのバンドにも加わっている。凝りに凝った緊張感だらけの演奏が続いた後、スタンダード・ナンバー「The Night Has A Thousand Eyes」が飛び出す。花を添える歌声の持ち主はジョアンナ・パスカル。オリンは「彼女は偉大なシンガー、ミュージシャン、アーティストとして開花しつつある」と述べている。(原田和典氏/ライナーより抜粋)

    1. Devil Eyes 9:23 (Dwayne Burno)
    2. Juanita 5:37 (Dwayne Burno)
    3. A Lil’ D.A.B. a do Ya 5:48 (Orrin Evans)
    4. A Free Man? 6:22 (Donald Brown)
    5. Liberation Blues 5:01 (Orrin Evans)
    6. Simply Green 5:59 (Orrin Evans)
    7. Anysha 6:13 (Trudy Pitts)
    8. Meant to Shine 6:46 (Orrin Evans)
    9. Mumbo Jumbo 7:36 (Paul Motian)
    10. How High the Moon 4:57 (Morgan Lewis / Nancy Hamilton)
    11. The Theme 2:03 (Miles Davis)
    12. Encore: The Night has a Thousand Eyes 6:56 (Jerry Brainin / Buddy Bernier)

    Sean Jones - trumpet (except #7, 10, 11 & 12)
    JD Allen - tenor saxophone (except #10, 11 & 12)
    Orrin Evans - piano
    Luques Curtis - bass
    Bill Stewart - drums
    + Joanna Pascale - vocals #12

    ERIC REED エリック・リード / GROOVEWISE グルーブワイズ


    この新作は、ニューヨークのジャズ・クラブ「スモーク」における収録。エリックのライヴ・レコーディングとしては、サイラス・チェスナットとのツイン・ピアノを聴かせたサヴァント盤『Plenty Swing, Plenty Soul』以来のリリースだろう。共演メンバーはシェイマス・ブレイク(サックス、1970年生まれ)、ベン・ウィリアムス(ベース、1984年生まれ)、グレゴリー・ハッチンソン(ドラムス、1970年生まれ)。ブレイクは2サックス編成のロック・グループ“ブルームダディーズ”でも演奏し、ウィリアムスはパット・メセニーの最新ユニット“ユニティ・バンド”のメンバーでもある。マーヴィン・スミッティ・スミスやケニー・ワシントンに学んだハッチンソンは一般的に4ビート・ジャズの名手として知られていると思うが、ダイアン・リーヴスの許でのサポートを聴くと相当に幅広い感性の持ち主であることがわかる。しかし当アルバムでは誰もがエリック・リードの采配よろしきを得て、とにかくひたすらストレート・アヘッドに、スインギーにジャズをプレイすることに徹している。それぞれのジャズ愛をドカンと爆発させている、といっていい。(原田和典氏/ライナーより抜粋)

    1.Powerful Paul Robeson (Clifford Jordan & Hank Smith) 7:59
    2.Until the Last Cat has Swung (Eric Reed) 5:41
    3.Manhattan Melodies (Eric Reed) 6:56
    4.The Gentle Giant (Eric Reed) 3:43
    5.Ornate (Eric Reed) 3:45
    6.The Shade of the Cedar Tree (Christian McBride) 8:35
    7.Bopward (Eric Reed) 5:33
    8.Una Mujer Elegante (Eric Reed) 7:04
    9.Groovewise (Intro) (Eric Reed) 3:26
    10.Groovewise (Eric Reed) 6:13

    Seamus Blake, saxophones (except #4)
    Eric Reed, piano
    Ben Williams, bass
    Gregory Hutchinson, drums
     
    ▼SMOKE SESSIONSの御注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/1985

    ★Louis Hayes 率いるオールスター ・クインテット N.Y. バンド!新譜 Louis Hayes & The Cannonball Adderly Legacy Band / Live @ Cory Weeds' Cellar Jazz Club

    • 2014.09.04 Thursday
    • 17:21
    ★Louis Hayes 率いるオールスター ・クインテット N.Y. バンド!新譜 Louis Hayes & The Cannonball Adderly Legacy Band / Live @ Cory Weeds' Cellar Jazz Club

    Louis Hayes & The Cannonball Adderly Legacy Band / Live @ Cory Weeds' Cellar Jazz Club


    伝説のドラマー Louis Hayes 率いるオールスター ・クインテット N.Y. バンド!!Cellar Live レーベルオーナー Cory Weeds(ts) も1曲参加。
    大家のみが表現することのできる境地であろうグルーヴとスイングで聴衆を魅了する、気高いパッションと良き時代のジャズが凝縮された素晴らしいCannonball Adderly Quintet book です。2014年2月にクローズした Cellar Jazz Club での4日間に渡る白熱のライブ録音から、魂の乗ったベストトラックを収録!!!(新譜案内より)

    1. Exodus(Victor Feldman)9:42
    2. Chant(Victor Feldman)7:30
    3. Arriving Soon(Eddie Vinson)9:53
    4. Dat Dere(Bobby Timmons)8:16
    5. Lisa(Zito Feldman)6:22
    6. Naturally(Nat Adderley)9:55
    7. Easy To Love(Cole Porter)6:47
    8. Sack Of Woe(Julian Adderley)8:42

    Louis Hayes(ds)
    Dezron Douglas(b)
    Rick Germanson(p)
    Jeremy Pelt(tp)
    Vincent Herring(as)
    Cory Weeds(ts #7)

    Recorded December 7 & 8, 2013 @ Cory Weeds' Cellar Jazz Club, Vancouver

    ★エリック・アレキサンダー、ヴィンセント・ハーリング参加! CD 小林陽一グッドフェローズ USA AND JAPAN / ライヴ・アット・スモーク

    • 2014.04.15 Tuesday
    • 21:35
    ★エリック・アレキサンダー、ヴィンセント・ハーリング参加! CD 小林陽一グッドフェローズ USA AND JAPAN / ライヴ・アット・スモーク

    ニューヨーク ジャズクラブの醍醐味!
    ライブ・アット・スモーク エリックがヴィンセントが吠えまくる!


    2014年5月21日発売予定
    小林陽一グッドフェローズ USA AND JAPAN / ライヴ・アット・スモーク


    僕のクインテットは結成してから38年になりますが、1997年にもNYはバードランドにて当時の日本人メンバーでライブレコーディングをしたことがありました。それ以降はもっぱらスタジオ録音ばかりになっていました。しかし今回長い付き合いのヴィンセントからの呼びかけで久々にジャズクラブでのライブレコーディングにこぎ着けました。ヴィンセントは積極的にオフの日まで自宅に招いて追加リハーサルをやってくれ大変協力してくれました。レコーディング当日も外気が−10度だというのに2回目のセットは満員状態になりました。このパワーが元気な街を動かしてるんだと痛感しました。ややもすればライブレコーディングは音が雑になってしまう事が最初心配でした。しかしSmokeのエンジニアのポールさんの仕事が大変素晴らしく最高の音を収録できたと思います。NYは録音技術が高いのも魅力です。という事で最終的にライブ感溢れ醍醐味のあるいいアルバムがここに完成しました。今回関わって下さったすべての皆様に感謝致します。(小林陽一氏)

    1. I'll sing A Song
    2. In the Still Of The Night
    3. Autumn Feeling
    4. I Miss You
    5. Soft Impressions
    6. It's going to be Allright
    7. Angel Eyes
    8. Joanne Julia

    YOICHI KOBAYASHI: Drums
    VINCENT HERRING: Alto Saxophone
    ERIC ALEXANDER: Tenor Saxophone
    TORU DODO: Piano
    MOTOI KANAMORI: Bass

    Produced by Yoichi Kobayashi for Monky’s Records
    Recorded at SMOKE NYC USA Jan, 8th, 2014
    Engineered Mixing and Mastering by PAUL STACHE
    Designed Yoichi Kobayashi
    Jacket Photo Yoichi Kobayashi

     

    ★POSI TONE 新譜3作品

    • 2014.04.15 Tuesday
    • 21:29
    ★POSI TONE 新譜3作品

    Ralph Bowen ラルフ・ボウエン / Standard Deviation


    Positoneレーベル5作目で見せる円熟の境地。カルテットで演奏するスタンダード集。ドナルド・エドワードのドラムも聴きどころ!

    1. Isn't It Romantic(R.Rodgers)5:36
    2. No Moon At All(D.Mann)5:26
    3. Yesterdays(J.Kern)5:17
    4. You Don't Know What Love Is(G. de Paul)7:32
    5. You Stepped Out Of A Dream(I.H.Brown)7:13
    6. Spring Is Here(R.Rodgers)7:33
    7. ream Dancing(C.Porter)8:16
    8. By Myself(H.Martin/R.Blane)5:23

    Ralph Bowen(ts)
    Bill O'Connell(p)
    Kenny Davis(b)
    Donald Edwards(ds)


    Orrin Evans' Captain Black Big Band オリン・エヴァンス・キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド / Mother's Touch


    ダイナミックにストレートに、そして猛烈にスイングする現代モダン・ビッグ・バンドの雄、キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド。今回は、マーカス・ストリックランド、ステイシー・ディラード、ラルフ・ピーターソンなどなど、一線で活躍中のソロイスト達を招き、スタジオレコーディングしたもの。更にパワーアップしたエキサイティングなキャプテン・ブラック・ビッグ・バンドに乞ご期待!!

    1. In My Soul(O.Evans)7:17
    2. Explain It To Me(O.Evans)4:30
    3. Mother's Touch Part I(O.Evans)2:07
    4. Dita(O.Evans)7:35
    5. Tickle(D.Edwards)4:06
    6. Maestra(E.Revis)7:45
    7. Water Babies(W. Shorter)6:56
    8. Mother's Touch Part II(O. Evans)1:58
    9. Prayer For Columbine(O. Evans)7:59

    メンバー:soloist :
    Orrin Evans,
    Marcus Strickland,
    Ralph Peterson,
    Stacy Dillard,
    David Gibson,
    Zaccai Curtis,
    Tatum Greenblat,
    Todd Bayshore,
    Victor North,
    Fabio Morgera,
    Mark Allen,
    Conrad Herwig,
    Tim Green


    Peter Brendler ピーター・ブレンドラー / Outside The Line


    現代ハードバップ〜ポスト・バップの良質盤を送り出すレーベルPOSITONEから、期待のベーシスト、ピーター・ブレンドラーの作品が登場!

    「JON IRABAGON / Foxy」にベースで参加。又、ジョン・アバークロンビーとの共演盤(STEEPLECHASE)で知る人ぞ知るブレンドラー。
    今回はSteeple Chaseレーベルでの諸作で、根強い人気のあるリッチ・ペリー(ts)と、確実な評価を与えられるピーター・エバンス(tp)の2ホーンを迎えたピアノレス・カルテットでの演奏です。このメンツとこの編成。ちょっと気になる興味深い作品です。

    1. Freeway(C.Baker)3:52
    2. Blackout Reunion(P.Brendler)4:13
    3. Pharmacology(P.Brendler)3:17
    4. Lawn Darts(P.Brendler)5:51
    5. Walk On The Wild Side(L.Reed)4:41
    6. Blanket Statement(P.Brendler)5:16
    7. Una Mas Bonita(O.Coleman)7:10
    8. Openhanded(P.Brendler)3:37
    9. Drop The Mittens(P.Brendler)8:54
    10. Indelible Mark(P.Brendler)6:18
    11. he Darkness(P.Brendler)6:52
    12. The Golden Ring(P.Brendler)5:56

    Peter Brendler(b)
    Rich Perry(ts)
    Peter Evans(tp)
    Vinnie Sperrazza(ds)


    ▼POSITONEのご注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/740

    ★イタリア、トリノ発 新レーベル・Jazz City RECORDS

    • 2014.04.14 Monday
    • 17:44
    ★イタリア、トリノ発 新レーベル・Jazz City RECORDS

    イタリアン・ジャズメン・プレイズ・アメリカン・ジャズといった趣のインティメイトな作品群がうれしい新レーベル、イタリアJAZZ CITY RECORDS! スインギーにストレートに楽しめますよ!

    MASSIMO FARAO マッシモ・ファラオ / DISNEY SONGBOOK

    ジャズスタンダード、ラウンジと、歌謡性を生かしたスインギーでメロディアスな演奏で人気のイタリア人ピアニスト、マッシモ・ファラオのトリオを主軸に、曲により、ゲストミュージシャンを迎え、ファラオ流儀の粋で楽しい寛げるジャズを披露しています。

    商品ページで試聴を!

    MASSIMO FARAO マッシモ・ファラオ / MUSIC FROM THE AMERICAN TV SHOW


    ジャズスタンダード、ラウンジと、歌謡性を生かしたスインギーでメロディアスな演奏で人気のイタリア人ピアニスト、マッシモ・ファラオがテナーサックスを交えた編成で、アメリカでヒットした懐かしいテレビ番組のテーマ曲をジャズアレンジで聴かせてくれます。「奥様は魔女」「超人ハルク」「かわいい魔女ジニー」「スタートレック」など、懐かしくもゴキゲンなテレビドラマ・ソングブックです。

    商品ページで試聴を!

    ITALIAN SAX ENSEMBLE / GROOVIN' AT THE OLYMPICS


    イタリアのアンサンブル「ITALIAN SAX ENSEMBLE」がダスコ・ゴイコヴィッチとフランコ・チェリをスペシャル・ゲストに迎え、往年のジャズ名曲群を豊潤なアンサンブル演奏で繰り広げた作品。メンバーのすべてが愛するジャズの伝統を、伸び伸びとしたソロ、鮮やかなアンサンブルで表現しています。良き時代のジャズへのリスペクトが伝わってくる良質作。

    商品ページで試聴を!

    ITALIAN SAX ENSEMBLE / VENICE


    「ITALIAN SAX ENSEMBLE」がダスコ・ゴイコヴィッチとチェンバー・ミュージック・オーケストラをフィーチャーし、繰り広げるジャズ名曲群。滑らかで厚みのある管楽器演奏の魅力が心ゆくまで楽しめます。重奏の間を抜けるように現れるソロもなかなか。

    商品ページで試聴を!

    FULVIO ALBANO / THAT OLD FEELING


    曲の持つメロディ・ラインを大切にしながら、自然体で明快に演奏するワンホーン・カルテット作品。コクのある艶やかなホーン1本で展開される懐の深い演奏に酔いしれます。安定した堅実なリズムも一役買っています。

    商品ページで試聴を!

    PAUL JEFFREY,FULVIO ALBANO / SPHERE MY DEAR


    このイタリアJCT RECORDSには一貫して、良き時代のアメリカジャズを材料に、イタリア風に旨味を出しながらの演奏といった感じが漂っている。食材の持ち味を壊すことなく、一層の旨味を出しているような演奏。これは、ポール・ジェフリーとフルヴィオ・アルバノのサックス2本でのクインテット演奏。ノリの良さ、楽しさ、ファンキー & ブルージーな味わいが満載です。

    商品ページで試聴を!

    FULVIO CHIARA / MIDNIGHT SUN

    ふくよかで柔らかな音色のFulvio ChiaraのトランペットをGianluca Tagliazucchiのピアノが時に穏やかに寄り添うように、あるいは、しっかりと支え、豊かで落ち着いた時間を与えてくれる作品。曲により、アルトやテナーを加えたアメリカ西海岸風のスマートでスッキリとした爽やかなアンサンブル演奏も交錯させ、娯楽性も忘れていません。

    商品ページで試聴を!

    ▼JAZZ CITY RECORDS 一覧です▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/1995

    ★西海岸のハードバップグループ! 3作品 御予約承り中です!

    • 2013.10.06 Sunday
    • 19:34
    ★西海岸のハードバップグループ! 3作品 御予約承り中です!

    知る人ぞ知る西海岸のハードバップグループ、ALONG CAME BETTYの話題盤!! 3作品御予約承り中です!

    Along Came Betty / Brad Mehldau's Monogrammed Guest Towels

    1 Brad Mehldau's Monogrammed Guest Towels
    2 Storm Warning
    3 Wretched Excess
    4 Squatters Rights
    5 Bun In the Oven
    6 Sad But True
    7 Rumor Has It
    8 Easily Amused
    9 Au Revoir FFR
    10 The Heckler
    11 Close Your Eyes and Think

    BIFF SMITH(p),
    PETE LIPS(b),
    BRIAN STOCK(tp/flh),
    PATRICK TREGENZA(ds),
    PAUL TARANTINO(sax),
    STORM NILSON(g)on #2/#7

    Along Came Betty / Apple Brown Betty


    1 Harrison Is My Pal
    2 Baptism Along Came Betty
    3 Betty's Bossa
    4 Rogue's Gallery
    5 Smugga Wugga Shoe Shine Dog
    6 Grolnick
    7 Real George
    8 Guess Again
    9 Biffology
    10 Camille
    11 Apple Brown Betty
    12 The Rest Is History

    BIFF SMITH(p),
    PETE LIPS(b),
    BRIAN STOCK(tp/flh),
    PATRICK TREGENZA(ds),
    STU REYNOLDS(sax)

    Along Came Betty / The Secret Parts Of Fortune


    1 The Secret Parts of Fortune
    2 Five of a Kind
    3 Bebop Note Nazi
    4 Fanny Fangboner's Fortuitous Flight of Fancy
    5 Lost in the Shuffle
    6 Smoke & Mirrors
    7 Fireweed Fantasy
    8 Seventh Heaven
    9 Hippo
    10 Strange Bedfellows
    11 Buying Clothes for My Imaginary Friend
    12 Looks Good On Paper

    BIFF SMITH(p),
    HEATH PROSKIN(b),
    BRIAN STOCK(tp/flh),
    PATRICK TREGENZA(ds),
    PAUL TARANTINO(sax)

    ★英WOODVILLEの新譜 ARNIE SOMOGYI / THE MAN WHO NEVER SLEEPS

    • 2012.12.21 Friday
    • 14:14
    ★英WOODVILLEの新譜 ARNIE SOMOGYI / THE MAN WHO NEVER SLEEPS

    ARNIE SOMOGYI / THE MAN WHO NEVER SLEEPS


    UKのベテランサキソフォン奏者アラン・バーンズが主宰し、メインストリーム〜ハードバップ路線の良質なアルバムをリリースすることで知られるWOODVILLEからSCENES IN THE CITYという3管セクステットのアルバムがリリースです。ジャケットからも伝わるようにリーダーはARNIE SOMOGYIでミンガス・トリビュート作品となっております。(新譜案内より)

    TRACKS
    1.Haitian Fight Song 06:15
    2.Jelly Roll 06:01
    3.The Man Who Never Sleeps 06:39
    4.Moanin' 08:53
    5.Goodbye Pork Pie Hat 06:45
    6.Fables of Faubus 09:04
    7.What Love 05:04
    8.Wednesday Night Prayer Meeting 06:23

    MEMBER
    Arnie Somogyi:Double Bass
    Clark Tracey:Drums
    Mark Edwards:Piano
    Alan Barnes:Saxophone
    Tony Kofi:Saxophone
    Jeremy Price:Trombone

    こちらで試聴出来ます

    ▼WOODVILLEのオススメ盤▼
    ALAN BARNES アラン・バーンズ / THE ART TRIP

    涼しく甘美に哀愁を歌う英国紳士アルトの爽やかなA・ペッパー・ソングブック編

    ★HIGHNOTE新譜! ハロルド・メイバーンとジョージ・ケイブルスの2タイトル

    • 2012.08.29 Wednesday
    • 20:03
    ★HIGHNOTE新譜! ハロルド・メイバーンとジョージ・ケイブルスの2タイトル

    エリック・アレキサンダー入りカルテット!
    HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / MR.LUCKY : A TRIBUTE TO SAMMY DAVIS JR.


    エリック・アレキサンダー・カルテットの4人によるレコーディングだが、今回はリーダーがピアニストのハロルド・メイバーン。そのうち「ヘイ・ゼア」はピアノ・ソロ「ホワット・カインド・オブ・フール・アム・アイ」がピアノ・トリオによる演奏。メイバーンは常に絶好調。それはリーダーのときもサイドマンのときも変わらない。これだけ高いレベルの演奏を常に維持しているプレイヤーは珍しい。レギュラー・メンバーでの演奏であることに加え、サイドマンとしての参加ということから、アレキサンダーもいつも以上に寛いでテナー・サックスを吹いている。それもこの作品の魅力だ。【聴きどころ】Track(2)「As Long As She Needs Me」冒頭から快調に飛ばすアレキサンダーが魅力的 (jazzyellより)

    1.The People Tree
    2.As Long As She Needs Me
    3.Soft Shoe Trainin' With Sammy
    4.Hey There
    5.I've Gotta Be Me
    6.Mr. Lucky
    7.What Kind Of Fool Am I
    8.Night Song
    9.Something's Gotta Give

    Harold Mabern(p),
    Eric Alexander(ts),
    John Webber(b),
    Joe Farnsworth(ds)
    Recorded by Rudy Van Gelder at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, New Jersey on May 10, 2012.


    3人の名手によるご機嫌なピアノ・トリオ作
    GEORGE CABLES ジョージ・ケイブルス / MY MUSE


    いまだ若々しいタッチで聴き手を魅了しているのがベテラン・ピアニストのジョージ・ケイブルス。これは、その彼がニューヨーク派の名手を集めて吹き込んだトリオ作品(ふたつのソロ・パフォーマンスも含む)。軽やかでありながら重厚な響きも伴わせているところがケイブルスの個性だ。そのことをベースのエシオット・エシオットとドラムスのビクター・ルイスも十分に心得ている。だからこそ、見事な一体感を表現するトリオ作品となった。【聴きどころ】Track(7)「But He Knows」スインギーなタッチで抜群の魅力を発揮する (jazzyellより)

    1.Lullaby
    2.You're My Everything
    3.You Taught My Heart To Sing
    4.Helen's Song
    5.My Muse
    6.My One And Only Love
    7.But He Knows
    8.The Way We Were
    9.My Old Flame
    10.Hey, It's Me You're Talkin' To
    11.I Loves You Porgy

    George Cables(p),
    Essiet Essiet(b),
    Victor Lewis(ds)
    Recorded at Sear Sound, New York, NY on January 27, 2012.


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    http://www.catfish-records.jp/product-group/35

    ★白熱のポリッシュ・ハードバップ! CD Wierba & Schmidt Quintet feat. Piotr Baron / The Mole People

    • 2012.08.18 Saturday
    • 17:43
    ★白熱のポリッシュ・ハードバップ! CD Wierba & Schmidt Quintet feat. Piotr Baron / The Mole People

    Wierba & Schmidt Quintet feat. Piotr Baron / The Mole People


    今やポーランドを代表するテナー・サックス奏者Piotr Baronが全面にフィーチャーされた白熱のセクステット盤。ポーランドジャズらしい、コンテンポラリーな要素と、伝統的なハードバップの要素が見事に溶け合い、白熱の演奏が繰り広げられる好盤です。(新譜案内より)

    1. I Can Make The World Dance
    2. Beneath The Moon
    3. Orinia
    4. Morning (Schmidt)
    5. Sarcastic Fringehead
    6. The Peacocks (Rowles)
    7. The Mole People

    Michal Wierba - piano
    Piotr Schmidt - trumpet
    Marcin Kaleta - sax
    Sebastian Kuchczynski - drums
    Michal Kapczuk - double bass
    Piotr Barno - sax




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    WIERBA & SCHMIDT QUINTET feat. LUCIANI / BLACK MONOLITH

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