★花巻メタ 新譜2作品 入荷しました。

  • 2013.11.26 Tuesday
  • 19:15
★花巻メタ 新譜2作品 入荷しました。

高橋 知己 QUARTET / SMILE PLEASE



★「アケタ9作目に巨匠・トモキは巨人・今村、遠路・生田を迎え、万全で臨んだ一大完璧スウィンギン絵巻!!」

1. And I Love Her
2. Slow Life
3.
Old Home Town
4. Turn Up
5. Goodbye Pork Pie Hat
6.
Here There And Everywhere
7. Because
8. Night Storm
9. A Paz
10.
Smile Please

高橋 知己(ts,ss)
津村 和彦(guitar)
工藤 精(bass)
斉藤 良(drums)

GUEST
生田 幸子(piano)
今村 祐司(percussion)

2013年4年26日,27日,5月9日 西荻窪「アケタの店」スタジオ&ライブ録音


吉野弘志 彼岸の此岸 / フィーリング・ジ・アザー・サイド


★「世界中のジャズシーンを駆け巡るような独創的音楽は、とにかくエキゾチックでシネマチックでほんと面白い!!!」

1. ヘイフフフン ヘイファ (吉野弘志)
2.
           (吉野弘志)
3. Bint Al Shalabiya    (アラブ民謡)
4. OPAZ         (トルコ古典)
5.
My Old Flame     (Arthur Johnston)
6. 半分の月        (吉野弘志)
7. 他人の顔(ワルツ)   (武満徹)
8.
Lotus Blossom     (Billy Strayhorn)

吉野 弘志(Woodbass)
太田 恵資(Violin,Voice)
鬼怒 無月(Guitar)
吉見 征樹(Tabla)

#1,6,8  2012年9月25日 西荻窪「音や金時」にてライブ録音
#2,3,4,5,7 2012年6月27日横浜「ドルフィー」にてライブ録音

★メロディックかつハードボイルドな、暗影深き現代抒情派ピアノ・トリオ!! DARIO CARNOVALE TRIO ダーリオ・カルノヴァーレ / EXIT FOR THREE イグジット・フォー・スリー

  • 2010.11.24 Wednesday
  • 19:19

★メロディックかつハードボイルドな、暗影深き現代抒情派ピアノ・トリオ!! DARIO CARNOVALE TRIO ダーリオ・カルノヴァーレ / EXIT FOR THREE イグジット・フォー・スリー

快進撃を続けるイタリアジャズ専門レーベルalboreからの新作は、先頃話題を呼んだダリオ・カルナヴァーレのトリオ作品! 有望な新人を発掘しそれをバックアップしていくという観点から超お求め易い価格を設定してくれた国内レーベルalbore。この機会を是非お見逃しなき様!

DARIO CARNOVALE TRIO ダーリオ・カルノヴァーレ / EXIT FOR THREE イグジット・フォー・スリー

Dario Carnovale(p)
Yuri Goloubev(b)
Luca Colussi(ds)

2008年4月29-30日イタリア Udine - CavaliccoのArtesuono Studio録音



現代感覚溢れる欧州ジャズ、特にイタリアン・ジャズを専門とする日本の人気躍進レーベル=albore jazz(アルボーレ・ジャズ)、今回は、エンリコ・ラヴァにも絶賛される硬派軒昂なシチリア男児ピアニストが、ロマンと気合を堂々鮮やかに揮いきった渾身トリオ作!驀進続く第十二弾!!

先頃ドメスティック・トリオによるライヴ盤(Comar 23)が評判を呼んでいた、ここ最近イタリア国内外で目ざましく頭角を現してきているシチリア出身のピアニストD・カルノヴァーレ(1979〜)の、これは国際人選のヨーロピアン・トリオによる個性全開の勝負編。しっとりしたクリーンな潤いと鋭角的な強堅さを併せ持った、折り目正しく陰影深い端麗タッチによる、デリカシー〜ニュアンスを込めてクール・アンニュイに詩情を映し、また、敏活でソリッドな硬質的ダイナミズム表現にも確固たるものを見せる、甘さ抑えめの機動型リリカル・プレイが中々行間豊かに絵を飾った、何とも瑞々しい敢闘内容。ヨーロピアン・ロマネスクな「哀愁の抒情詩」、風の世界観が根底に貫かれながら、緩急の起伏は豊富につけられる、メロディアスだが決して甘すぎない、清新な覇気と迫真のスリルに溢れたアクション指向の浪漫派奏演、が続き、カルノヴァーレの、自在でいて構成センスも抜群の語り口が生鮮に、かつ凛然と冴え渡っている。エヴァンスやハンコックのヨーロピアン化、的な、欧州抒情派の正統スタイルを基盤としつつ、ビター&ドライな硬質感を強めてじっくりとシリアスに瞑想的情景を描き出したり、烈しくスピーディーに殺陣アクション・フレーズを繰り出したり、かと思えばピエラヌンツィにも似た「底知れぬ闇」を感じさせるダーク・ファンタジックなロマンティシズム表現に揺るぎない妙味があったり、更には、クラシックや現代音楽のテイストがスパイス効果覿面に盛り込まれていたりと、その、掴みやすい明瞭な耽美性に絶えずピリッとしたシャープネスが被った風なストーリーテリングは、実にユニークで説得力大。

1. Gerico
2. Flores
3. No, It Isn't
4. Aforisma
5. Exit For Three
6. Cafarnao
7. Prkfv
8. Tony
9. Praga Sud
10. Praga Nord
11. Navi
12. Eventual Thought
13. Flores Rivisted

▼alboreの作品は↓でチェック!▼
http://www.catfish-records.jp/product-group/846

★美しくロマンチックなメロディライン Marc Dechamps / シュクレ・サレ

  • 2010.11.20 Saturday
  • 21:44
★美しくロマンチックなメロディライン Marc Dechamps / シュクレ・サレ

フレンチ・ピアノ・トリオの新たな名作が誕生!
ジャン・ピエル・フーケやモニカ・ドミニク、ピエール・カマスをすべてブレンドしたような、美しい作品!

12/8発売予定!
Marc Dechamps / シュクレ・サレ



1957年生まれのフランスのジャズピアニスト、作編曲家。若干6歳でピアノをはじめ、15歳でジャズに目覚める。名門バークリー音大へ留学した後、ピアニストとして数多くのビッグスターと共演し、また作編曲家としては映画やTV番組の音楽やミュージカルを手掛けるなど、多彩な活動を行う。1998年には自身名義の1stルバム『Baladadidou』をリリース。そして2010には、待望のピアノトリオ作品『シュクレ・サレ (Sucre Sale)』を完成させた。一聴で聴く者の耳を惹き付ける、美しくロマンチックなメロディラインの素晴らしさ、それを流麗に表現するタッチが彼の真骨頂。

MARC DESCHAMPS
PIERRE GUILLEMONT
VINCENT CORDELETTE

★秀逸な音質 CD カマロテス (ルーカス・ニコティアン-ファビアン・マーティン-トマス・バビャチュック) / 旅

  • 2010.11.12 Friday
  • 21:45

★秀逸な音質 CD カマロテス (ルーカス・ニコティアン-ファビアン・マーティン-トマス・バビャチュック) / 旅

秀逸な音質で、オーディオファンにも人気のタッド・ガーフィンクル氏のMAレコーディングスからの新譜です!!

カマロテス (ルーカス・ニコティアン-ファビアン・マーティン-トマス・バビャチュック) / 旅

1. 旅(ルーカス・ニコティアン)
2. 夜間飛行(dedicated to Egbelto Gismonti) (ルーカス・ニコティアン)
3. サンパウロ(ルーカス・ニコティアン)
4. 偽ポップ(ルーカス・ニコティアン)
5. ある朝(ルーカス・ニコティアン)
6. ヴァレリア(ファビアン・マーティン)
7. 競技会(ルーカス・ニコティアン)
8. 孤独(ファビアン・マーティン)
9. リメー(ファビアン・マーティン)
10. 南のサンバ(ルーカス・ニコティアン)

録音の良さでも、大変な好評を博すタッド・ガーフィンクル氏のMAレコーディングスから、アルゼンチンのピアノ・トリオ作品が登場。グループ名はカマロテス。本作で2作目となり、以前の作品と、「夜間飛行」「競技会」の2曲同じ曲を演奏しているものの、他の8曲は、全て新曲。一聴して感じるのは、やはり、繊細なトリオ・サウンドの美しい重なりでしょう。これは、タッド氏の秀逸なレコーディングによる効果が大きいのはもちろんのことながら、その繊細なシンバルの美しさといい、ECMを彷彿とさせるような透明感溢れるピアノの美しさといい、演奏自体も大変に素晴らしいのはいうまでもありません。ピアノは、ハンブルグ・スタンウェイ・フル・コンサート・グランドピアノを使用。その音の伸びといい、ダイナミックさといい、ニュアンスの妙といい、ピアノのコンディションも最高のものと、聴く人はだれもが感じるのでは、と思います。一瞬、ヨーロッパの(特に、イタリア、スペイン〜ポルトガル辺りの)トリオでは?などと思う方も多いのでは、と想像しますが、細部には、タンゴの国の哀愁も滲むサウンド。(直接的なタンゴ的なメロディ、リズムなどは、一切ありません。)もっとも、南アメリカ諸国は、ヨーローッパの植民地支配により、文化的な相互影響があったわけですが、本作は特にその影響が色濃く出ているものとも言えましょう。どことなくエンリコ・ピエラヌンツィの世界にも通じる世界もあり・・です。シンバルのニュアンスはもちろんのこと、スネアを叩くブラッシの繊細さ、リムショットのコツコツという響き、ベースの弦の揺れなどもリアル。この音質の良さ、オーディオ・ファンの方にも間違いなくお薦めです。(新譜案内より)

メンバー:
ルーカス・ニコティアン(p),
ファビアン・マーティン(b),
トマス・バビャチュック(ds)

▼こちらも販売中!▼
MATHIAS LANDAEUS マティアス・ランデウス / OPENING オープニング

Mathias Landaeus(p)
Palle Danielsson(b)
 Jon Fait(ds) 2009年作品


★個性派で鳴らしたスウェーデンの人気ピアノ(1969〜)の、中々強力なトリオによる一編。録音効果(サロン志向か)も手伝って、冷涼なしっとり感や透徹さ、残響による優しい潤い、が好もしく際立った、きめ濃やかで力強いクリーン・タッチによる、ロマンティックな耽美性と苦味走った硬派バッパー面を巧く使い分け、また融和させた、風合いはごく自然体げな滑脱リリカル・プレイ、が行間深くも爽やかに絵を飾った好内容。浮遊型の心象スケッチ風バラード・インタープレイあり、歯切れよいハードボイルドめの哀愁ブルージー・スイング曲あり、歌物を明朗旨口に演じた瀟洒な寛ぎマイルド路線あり、そしてまた、フォーク・ブルース調の牧歌ムードに支配されたおおらか和みグルーヴ趣向もあり、と、スタイルは適宜バラエティーに富み、トータル・イメージはヨーロッパ抒情派の一典型らしい、繊細柔和でエレガントな趣に破綻なく仕上げられる、という、肩の凝らない実に快適な構成。ピアノ者の、イマジネーションの深遠さ・広がり豊かさを多々感じさせるも、キッチリ抑えを利かせて、どこか仄暗くシャープに引き締まったビタースウィート風味の端麗な文脈を軽々形作ってゆく、一貫して巧く力の抜けた穏やかで折り目正しいストーリーテラーぶり、が素晴らしい。

★2010年12月8日発売予定 CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2010

  • 2010.11.09 Tuesday
  • 01:58
★2010年12月8日発売予定 CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2010

今年で10年を迎えるJAZZ BAR。この10年ですっかり定着したシリーズです。
そして、ますます冴え渡る寺島氏の選曲技! 12月8日の発売が待ち遠しい「JAZZ BAR 2010」です!

VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2010




★日本が誇る野球選手・イチローが、メジャーリーグ1年目にして200本安打を記録したのと同年に産声をあげたJAZZ BAR。同じく日本が誇るジャズ・マン寺島靖国による、JAZZコンピレーション史上にも稀な10年連続発売、その全てが大ヒット!軸はブレることなく、色褪せることもなく・・・。今年もいい曲を探す旅は続きます。
【特色その1】
今年も、ピアノトリオ8割・ヴォーカル1割・ホーン1割という不動の選曲。(各収録曲については、随時公表してまいります、お楽しみに!)

【特色その2】
今年もセミダブル式コーティング紙ジャケットを予定しています。

【特色その3】
前作"JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.3"において、史上最大の文字数でライナーを執筆した寺島氏。JAZZ BARはそれ以上の気合いで執筆されるはず・・・です!

収録予定曲(曲順未定)

1. SANTO AMARO (ADRIAN FREY TRIO)
2. CURTAINS (TRIOMANIA)
3. HARLEM NOCTURNE (HARRY ALLEN)
4. !Arriba el tono! (JERONIMO MARTIN TRIO)
5. TAKE ME IN YOUR ARMS (LAURIE ALLYN)
6. AUTUMN MIST (ALBORAN TRIO)
7. COPACABANA (D.N.A BOSSA TRIO)
8. THE PARTY'S OVER (CARIN LUNDIN)
9. Hotel Kalifornia(PARIS-TROIKA Misha Piatigorsky)
10. PLACITAS(PLACES) (BOB DOGAN)
11. LIFE (MATHIAS ALGOTSSON)
12. AS IT IS (MARTIN GASSELSBERGER TRIO)
13. CORSICA (SIMONE GRAZIANO TRIO)

■監修・解説:寺島靖国

▼JAZZ BAR DISCOGRAPHY▼ 御注文承ります。
CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2009
http://www.catfish-records.jp/product/8070

CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ / JAZZ BAR 2008
http://www.catfish-records.jp/product/6147

CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ / JAZZ BAR 2007
http://www.catfish-records.jp/product/4047

CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ / JAZZ BAR BEST + 5 (10TH ANNIVERSARY)
http://www.catfish-records.jp/product/9103

CD V.A. / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2006
http://www.catfish-records.jp/product/2501

CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2005
http://www.catfish-records.jp/product/856

CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2004
CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2003
CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2002
CD VA / 寺島靖国 プレゼンツ JAZZ BAR 2001
↑商品ページ準備中。在庫中!


★DIWピアノトリオ復刻シリーズ・2010 ハロルド・メイバーン編5タイトル!

  • 2010.11.06 Saturday
  • 00:53
 ★DIWピアノトリオ復刻シリーズ・2010 ハロルド・メイバーン編5タイトル!

11月24日発売!

DIWが80年代〜90年代に録音したピアノトリオ作品の中から、特にご要望が多かったもの・後世に残すべき名盤を厳選し、復刻していくシリーズです。今回はDJ世代の若者リスナーから圧倒的な支持を得る「ハロルド・メイバーン」に標準を絞って、より多くの方に聴いて頂きたいというDIW制作陣の想いが込められた、お求め安い価格での再発です。

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / THE LEADING MAN
今回の復刻シリーズの中で唯一、本作はゲストを迎えて録音されたアルバム。ウェイン・ショーターの(1)、ウェス・モンゴメリーの(3)、ジミー・スミスの(8)をはじめ、ヴァネッサ・ウィリアムスのヒット・ナンバー(2)といった選曲も多彩で楽しめます。(新譜案内より)

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / ストレイト・ストリ−ト
ハンク・モブレーの金字塔"DIPPIN'(BLUE NOTE)"において、その存在を若いリスナーに知らしめ、2005年の作品"FANTASY(VENUS RECORD)"でその人気を不動のものとしたハロルド・メイバーン。本作も、S.ワンダーの(6)やナンシー・ウィルソンの(4)、コルトレーンの(5)(7)や偉大なミュージシャンに捧げたオリジナルで構成されています。(新譜案内より)

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / ルッキン・オン・ザ・ブライト・サイド
寺島靖国プレゼンツJAZZ BAR 2004に収録された(6)をはじめ、トリオの魅力をじっくりと味合わせてくれる作品。(新譜案内より)

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / メイバ−ンズ・グル−ヴヤ−ド
オリジナル以外全て山本隆氏のリクエストによる選曲。カール・パーキンス、タッド・ダメロン、デューク・ピアソンなどバップの隠れた佳曲をフィーチャー。(新譜案内より)

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / マヤ・ウィズ・ラヴ
実はボクのリクエストした曲が何曲か演奏されている。「YOU ARE TOO BEAUTIFUL」「HYMN OF THE ORIENT」「SPEAK LOW」だ。どれも予想以上の出来でボクも有頂天になって聴いている訳。ピアノトリオでは珍しいHYMN OF THE ORIENT良いです。(山本隆氏)(新譜案内より)

▼こちらは好評販売中▼
HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / キス・オブ・ファイヤー KISS OF FIRE
はっきり言おう。このアルバムはハロルド・メイバーンが65年の生涯で噴出させた最高の傑作である。理由を言おう。ハロルド・メイバーンらしさが最も著しく強く出ているからである。メイバーンらしさ、とはなにか。「のり」である。(寺島 靖国氏)

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / ミスティ
ブルース・フィーリングいっぱいのメイバーン節が冴えわたる、心地よくもパッション溢れる初のソロ・ピアノ・アルバム。あたかも目の前で弾いているような臨場感が迫る名演、名録音盤! 

HAROLD MABERN ハロルド・メイバーン / 虹の彼方に(紙ジャケット仕様)


★須永辰雄氏も賛辞を寄せるビョークの楽曲を素材にアレンジするトラヴィス•サリヴァンズ•ビョーケストラ!

  • 2010.09.09 Thursday
  • 05:45
★須永辰雄氏も賛辞を寄せるビョークの楽曲を素材にアレンジするトラヴィス•サリヴァンズ•ビョーケストラ!

注目の新レーベル「アカシック・アンサンブル」第2弾!!須永辰雄氏も賛辞を寄せるビョークの楽曲を素材にアレンジするトラヴィス•サリヴァンズ•ビョーケストラ!!!

TRAVIS SULLIVAN'S BJORKESTRA トラヴィス・サリヴァンズ・ビョーケストラ / ENJOY! エンジョイ!


01. Hyperballad
02. Alarm Call
03. Human Behavior
04. Show Me Forgiveness
05. Army Of Me
06. Hunter
07. Who Is It
08. Cocoon
09. Enjoy
10. Overture To "Dancer In The Dark"

バンド・リーダーでありアルト・サックス,指揮,アレンジを行うトラヴィス・サリヴァンが率いるこのバンドは,先見的なポップ・アーティストであるビョークの楽曲を21世紀的なビッグ・バンド・ジャズ・サウンドに昇華するというコンセプトを持つ。ビョーケストラはニューヨークのダウンタウン・ジャズ・シーンを支える若手アーティストで構成されており,それぞれマリア・シュナイダー・オーケストラ,デューク・エリントン・オーケストラ,チャーリー・ハンター,ドクター・ドレ,サタデー・ナイト・ライブ・バンドなどのメンバーとして活躍している。また,これまでにスペシャル・ゲストとしてダニー・マッカスリン(ts),カート・ローゼンウインケル(g),ジョージ・ガゾーン(ts),ベン・モンダー(g)といったアーティストを招いて公演を行っている。この18人編成のトラディショナル・ジャズ・ビッグ・バンドにユニークさを加えているのが,ボーカリストのベッカ・スティーヴンスである。彼女の歌声にはビョークの影響を感じられるが,温かなサウンド,リズム感,流れる様なアーティキュレイションやアクセントには独自の世界観を感じることができる。また,エレクトロニクスを担当するアレックス・フォートゥイットの手によって,現代的クラブ・サウンド風のスパイスが加えられている。 (新譜案内より)

★ジャコ・パスの「ワード・オブ・マウス」以来の衝撃か! CD KURT ROSENWINKEL & OJM カート・ローゼンウィンケル / OUR SECRET WORLD アワー・シークレット・ワールド

  • 2010.08.28 Saturday
  • 05:21
★ジャコ・パスの「ワード・オブ・マウス」以来の衝撃か! CD KURT ROSENWINKEL & OJM カート・ローゼンウィンケル / OUR SECRET WORLD アワー・シークレット・ワールド

今回は、新鋭ビッグバンド「オルケストラ・ジャズ・デ・マトシニョス」との共演! 本人および、共演者全員で、クールかつ頭脳的才能にあふれるカートの楽曲を携え、冒険の旅を繰り広げるといった感じでしょうか。新世代ビッグバンドの幕開けです。


KURT ROSENWINKEL & OJM カート・ローゼンウィンケル / OUR SECRET WORLD

01: Our Secret World 6:34
02: The Cloister 9:18
03: Zhivago 8:45
04: Dream of the Old 11:34
05: Turns 6:38
06: Use of Light 10:10
07: Path of the Heart 13:08
All Compositions by Kurt Rosenwinkel
Produced by Pedro Guedes and Kurt Rosenwinkel



現代ジャズギターの革新者にして伝導師カート・ローゼンウィンケルの新作は、トリオ編成でスタンダードをとりあげ絶賛された『リフレクションズ』(2009 年)に続く野心作。ポルトガルの新鋭ビッグバンド「オルケストラ・ジャズ・デ・マトシニョス」とがっぷリ四つに組み、カート自身の楽曲を大胆かつ華麗、変幻自在に再構築する。これは、ジャコ・パストリアスのビッグバンド「ワード・オブ・マウス」以来の衝撃か。ビッグバンドの歴史が、ようやく新たに塗り替えられるときがきた。(新譜案内より)

▼こちらのご注文も承ります▼
KURT ROSENWINKEL GROUP / THE REMEDY - LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD
本盤は、盟友マーク・ターナー参加のクインテットによる、ヴィレッジ・ヴァンガードでの公演の模様を収めた2枚組の強力ライヴ・アルバム。2006年1月録音。潤い豊かで適宜濁りも利いた、芯の太いダーク&スモーキーなギター・トーンによる、ちょっとクールな頭脳的策謀っぽさと、野性味溢れる生々しい獰猛攻撃性、をスリリングに交錯させた起伏の烈しい精悍アクション・プレイ、が刀剣の斬り突き技?のようにシャキーンと鋭く映え渡り、一方、テナーやピアノのシリアスな奮戦にも(ほぼ対等に)大きくスペースが割かれて、戦国群像劇風の勇ましい盛り上がりを呈してゆく、キレ味抜群のエネルギッシュな作品。







★albore 11弾は必殺無双の横綱コンビ:イオナータ&ボッソがガッチリ組み合った、「待ってました!」の痛快沸騰ソウルフル大勝負編!

  • 2010.08.19 Thursday
  • 22:32
★albore 11弾は必殺無双の横綱コンビ:イオナータ&ボッソがガッチリ組み合った、「待ってました!」の痛快沸騰ソウルフル大勝負編!

現代感覚溢れる欧州ジャズ、特にイタリアン・ジャズを専門とする日本の人気躍進レーベル=albore jazz(アルボーレ・ジャズ)、今回は、必殺無双の横綱コンビ:イオナータ&ボッソがまたもガッチリ組み合った、「待ってました!」の痛快沸騰ソウルフル大勝負編!益々意気あがる無敵の第十一弾!!

MAX IONATA ORGAN 3 + FABRIZIO BOSSO マックス・イオナータ / COFFEE TIME
1. Coffee Time 
2. In 'N' Out 
3. Donna 
4. Kiss 
5. E.S.C. 
6. Safari 
7. Mona Lisa 
8. All Blues 
9. Chan's Song (dedicated to Gianni Basso)


お馴染みイタリアン・モダン・テナーの大人気スターM・イオナータ(1972〜)の、今回は、L・マンヌッツァがハモンドに転じた新生オルガン・トリオに、盟友F・ボッソも全面参加したカルテット体制での快作。歯切れよく弾み躍るようなノリノリのグルーヴ感に溢れたリズミカル・ビートの上で、肉太コク旨な逞しいテナーや、カラッとしたドライ&スモーキーなトランペット、小回り抜群にキビキビ抑揚を描く闊達オルガン、らのブルース・フィーリング満点なリレー勇躍!がカラフル&テイスティーに座を賑わせてゆく、明快痛快この上なしのエンタテイメント編。アーシーなオルガン・グルーヴ物とストレートアヘッドなハード・バップを融和させた風な、あくまで親しみやすい歌心表現を徹底重視した娯楽指向の直球アクティヴ熱演(リズム形式は多種多様)、が溌剌と連続。イオナータの、ドスの利いた重厚トーンによる、アグレッシヴ&スピリチュアルなモード色濃い剛健アクションと、力八分目で粋に吟醸ソウルを歌うファンキー節、とを絶妙に交錯させた中々ドラマティックな邁進の様、が安定して頼もしくおいしい映えを見せており、一方ボッソの、よりシャープなキレ味を際立たせたハードボイルド調であったり、ちょっとオールド・ファッションな「ダウン・トゥ・アース」風味を匂わせた職人芸っぽい寛ぎブルージー歌謡プレイであったりと、振り幅に富んだイキのいい立ち働き、も好もしく拮抗して、実に生鮮な充実の道程となっている。機動力に長けた、何げに芸の細かいマンヌッツァの役者ぶりもveryナイス。

Max Ionata(ts)
Fabrizio Bosso(tp,flh)
Luca Mannutza(org,elp)
Lorenzo Tucci(ds)
2010年6月1-2日イタリア-ローマのCasa Del Jazz Studio録音

▼旧作品のご注文承ります▼
ROBERTO GATTO QUINTET ロベルト・ガット / REMEMBERING SHELLY
ROBERTO GATTO QUINTET ロベルト・ガット / REMEMBERING SHELLY #2
MAX IONATA QUARTET featuring FABRIZIO BOSSO (マックス・イオナータ) / INSPIRATION






★ 「ジャズは音で聴け!」 CD V.A. (寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.3

  • 2010.08.19 Thursday
  • 21:43
 ★ 「ジャズは音で聴け!」 CD V.A. (寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.3

「ジャズはで聴け!」 〜 JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.3!

CD V.A. (寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.3
■収録曲予定(曲順未定、一部)
If I Had You / IGNASI TERRAZA イグナシ・テラザ
WALKING ON WATER / WILL BONNESS ウィル・ボネス
MY CHERRY TREE /平林牧子
La valse inconsolable / GEORGES PACZYNSKI ジョルジュ・パッチンスキ
THE NEARNESS OF YOU / 高田ひろ子
HOTEL CALIFORNIA / 松尾明トリオ
FAITH AND WORKS / SCOTT EARL HOLMAN TRIO スコット・アール・ホールマン・トリオ
※他、全12曲前後の予定。


さあ、いよいよ2010年も下半期へ突入。「寺島節」が冴え渡る季節がやって来ました。不動の人気コンピレーション「JAZZ BAR」シリーズも10周年を迎える中、今年で3年目の「FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY」が先陣を切ります。今年は自宅のスピーカーもグレードアップ、さらに音に対するこだわりが増した寺島氏が、ジャズ・オーディオ・ファンのために選曲しました。「音を良くする」のではなく、「最初から音が良い」曲のみを集めたコンピレーション。同レーベルおなじみの松尾明トリオやイグナシ・テラザ、新進気鋭・D-MUSICAレーベルより高田ひろ子が初選出、今年も目が離せません。(新譜案内より)

■選曲・解説:寺島靖国
■コーティングセミダブル紙ジャケット

▼旧譜もご注文承ります▼
CD V.A. (寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.1
CD V.A. (寺島靖国) / FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY VOL.2













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好評の THINK! 昭和JAZZシリーズ! RAREな昭和の和ジャズディスクを復刻! 初CD化も有ります。お見逃しなく!!

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