【パシフィック・ジャズ 決定盤 & モア】★ウエスト・コースト・ジャズの名門レーベル、パシフィック・ジャズ(ワールド・パシフィックを含む)の名盤・レア盤 20タイトル CD・リイシュー。

  • 2018.10.21 Sunday
  • 21:26

【パシフィック・ジャズ 決定盤 & モア】★ウエスト・コースト・ジャズの名門レーベル、パシフィック・ジャズ(ワールド・パシフィックを含む)の名盤・レア盤 20タイトル CD・リイシュー。

チェット・ベイカー、ジェリー・マリガン、バド・シャンクなどのスター・プレイヤーを輩出したウエスト・コースト・ジャズの名門レーベル、パシフィック・ジャズ(ワールド・パシフィックを含む)の名盤・レア盤20タイトル・リイシュー。
※UCCQ-9402 『バド・シャンク&ザ・サックス・セクション』は2018.10.24 release

 


 

20タイトルの一覧はこちらです。


UCCQ 9383 LAURINDO ALMEIDA ローリンド・アルメイダ / LAURINDO ALMEIDA QURTET ローリンド・アルメイダ・カルテット
UCCQ 9384 CHET BAKER チェット・ベイカー / THE TRUMPET ARTISTRY トランペットの芸術
UCCQ 9385 CHICO HAMILTON チコ・ハミルトン / BLUE SANDS ブルー・サンズ
UCCQ 9386 BUD SHANK バド・シャンク / ザ・バド・シャンク・カルテット THE BUD SHANK QUARTET
UCCQ 9387 CHICO HAMILTON チコ・ハミルトン / チコ・ハミルトン・クインテット・イン・ハイ・ファイ
UCCQ 9388 BILL PERKINS ビル・パーキンス / ザ・ビル・パーキンス・オクテット・オン・ステージ
UCCQ 9389 CHICO HAMILTON チコ・ハミルトン / チコ・ハミルトン・トリオ
UCCQ 9390 HOAGY CARMICHAEL ホーギー・カーマイケル / ホーギー・シングス・カーマイケル +1
UCCQ 9391 BUD SHANK バド・シャンク / バド・シャンク・カルテット
UCCQ 9392 GERRY MULLIGAN ジェリー・マリガン / ジェリー・マリガン・ソングブック
UCCQ 9393 BILL PERKINS ビル・パーキンス / JUST FRIENDS ジャスト・フレンズ
UCCQ 9394 GERRY MULLIGAN ジェリー・マリガン / リユニオン・ウィズ・チェット・ベイカー+7
UCCQ 9395 THE MASTER SOUNDS マスターサウンズ / キKISSMET スメット
UCCQ 9396 ANNIE ROSS & ZOOT SIMS アニー・ロス&ズート・シムズ / A GASSER! ア・ギャサー!
UCCQ 9397 CHICO HAMLTON WITH ERIC DOLPHY チコ・ハミルトン・ウィズ・エリック・ドルフィー / オリジナル・エリントン組曲 THE ORIGINAL ELLINGTON SUITE
UCCQ 9398 WES MONTGOMERY ウェス・モンゴメリー / MONTGOMERY LAND モンゴメリーランド
UCCQ 9399 DON RANDI ドン・ランディ / FEELIN' LIKE BLUES フィーリン・ライク・ブルース
UCCQ 9400 ZOOT SIMS ズート・シムズ / CHOICE チョイス
UCCQ 9401 KENNY DORHAM & JACKIE MCLEAN ケニー・ドーハム&ジャッキー・マクリーン / インタ・サムシン
UCCQ 9402 VA オムニバス / バド・シャンク&ザ・サックス・セクション

 


 

http://www.catfish-records.jp/product-group/2562

 

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    ★送料込み価格設定商品 注目! & 強力作品! ★CD DAVE O’HIGGINS TRIO + MAX IONATA デイヴ・オ・ヒギンズ・トリオ + マックス・イオナータ / TENORS OF OUR TIME テナーズ・オブ・アワ・タイム

    • 2018.10.13 Saturday
    • 18:50

    ★イギリスとイタリアの現代正統派ハードバップ・テナーの雄が共演した強力作品!!

    【送料込み価格設定商品 注目! & 強力作品! 】

    【御予約承り中】
    CD DAVE O’HIGGINS TRIO + MAX IONATA デイヴ・オ・ヒギンズ・トリオ + マックス・イオナータ / TENORS OF OUR TIME テナーズ・オブ・アワ・タイム


    ★以前よりサックス入り演奏を愛するファンの根強い人気を得ていた英国テナー奏者の雄、デイブ・オー・ヒギンス。スタンダード演奏から現代ジャズの演奏まで、骨太でありながら、滑らか、かつ豪快なサウンドを聴かせ、ジャズファンの心をつかんできました。本作では、イタリアン・モダン・テナーの大人気スター、マックス・イオナタと組み、2管編成でハード・ドライヴィング & 流線的しなやかさを兼ね備えた旨みに溢れた演奏を聴かせています。ファンキーなノリとクールに洗練された歯切れ良い味わいのオルガンも心地よく場を盛り上げ、晴れやかで瑞々しいジャズ演奏が展開されます。デイブ・オー・ヒギンスのテナーを未聴の方はもちろん、マックス・イオナタの新作を待ち望んでいた方にも、又、すべての現代正統派ハードバップ・ファンにオススメしたい秀作です。是非お見逃しなきよう!!

    ★30年以上のキャリアを誇り、近年はマット・ビアンコのメンバーとしても活躍する英国紳士デイヴ・オ・ヒギンズ(ts)率いるオルガン・トリオに、イタリアの伊達男マックス・イオナータ(ts)が全面ゲスト参加した、双頭テナーによるハードバップ・プロジェクト。サポートは、「ノスタルジア77オクテット」のロス・スタンレー(org)、そしてNY在住のルーカ・サンタニエッロ(ds)。

    1 Fourplay (James Williams)
    2 Satosong (Max Ionata)
    3 Lady Face (Dave O’Higgins)
    4 Donna (Gorni Kramer) 9 You’re Nicked (Dave O’Higgins)
    5 Medication (Dave O’Higgins) 10 Rainy Day (Max Ionata)
    6 Song for Cape Town (Dave O’Higgins)
    7 The Eternal Triangle (Sonny Stitt)
    8 The Enigma of the Day (Dave O’Higgins)
    9 You’re Nicked (Dave O’Higgins)
    10 Rainy Day (Max Ionata)

    Dave O’Higgins (tenor sax)
    Max Ionata (tenor sax)
    Ross Stanley (hammond organ)
    Luca Santaniello (drums)

    2018年5月14日 Live (all in the same room, no headphones)録音

    Mixed and mastered by Dave O’Higgins at JVG Studio, Brixton, London
    Max Ionata is on the left side of the stereo image, Dave on the right
    Produced by Dave O’Higgins
    Executive producer Satoshi Toyoda (Albore Jazz)


     

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      ★スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品! CD Joe Haider Trio ジョー・ハイダー・トリオ / Waltz for Ever

      • 2018.10.10 Wednesday
      • 20:16

      ★スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品! CD Joe Haider Trio ジョー・ハイダー・トリオ / Waltz for Ever

      CD Joe Haider Trio ジョー・ハイダー・トリオ / Waltz for Ever


       

      ★ドイツが誇る重鎮ピアニストのジョー・ハイダー。スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品!ピアノ・トリオ・ファンに自信をもってお勧めできる快心アルバム!

      ■ 1936 年生まれ、ドイツが誇る重鎮ピアニスト、ジョー・ハイダーの新作はオーソドックスなアコースティック・ピアノ・トリオ作品が登場。

      ■サイドメンには1980年代生まれの2人のスイス人プレーヤーを起用している。ベーシストのRaffaele Bossard とは既に、4枚の共演作がある。ジョー・ハイダー曰く、ドラムスのClaudio Strubyとは初共演であるが、彼のパンチのある演奏がこのトリオにフィットしたとのこと。

      ■タイトルチューンの「Waltz For Ever」を始め、ハイダーのオリジナル曲が5曲、「Darn That Dream」「Nature Boy」等のお馴染みのスタンダード曲が3曲、合計8曲。特に「Darn That Dream」はスペインの盲目ピアニスト、テテ・モントリューのバージョンからインスパイアされ、「Nature Boy」はナット・キング・コールから、「Every Time We Say Goodbye」はレイ・チャールスのバージョンから影響を受けたとのことである。

      ■若手のリズム・セクションをバックに軽快にスイングする、ジョー・ハイダーの演奏は全く年齢を感じさせない瑞々しさに満ちています。ピアノ・トリオ・ファンには特にお勧めの快作。 (新譜案内より)

      1. Waltz For Ever (06:19)
      2. Inspirations (05:19)
      3. Katys Katzenvilla (06:44)
      4. Nature Boy (04:12)
      5. Dance Of The Flames (06:43)
      6. Darn That Dream (07:00)
      7. The Reconciliation (04:43)
      8. Every Time We Say Goodbye (05:43)

      Joe Haider (p)
      Raffaele Bossard (b)
      Claudio Struby (ds)

       

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        【真夜中の甘い囁き】CD PETRA VAN NUIS ペトラ・ヴァン・ナウス / NIGHT PEOPLE ナイト・ピープル

        • 2018.10.09 Tuesday
        • 18:02

        【真夜中の甘い囁き】CD PETRA VAN NUIS ペトラ・ヴァン・ナウス / NIGHT PEOPLE ナイト・ピープル

        真夜中の甘い囁き...、アフター・アワーズに聴きたいジャズ・ヴォーカル
        【御予約承り中】
        CD PETRA VAN NUIS ペトラ・ヴァン・ナウス / NIGHT PEOPLE ナイト・ピープル



        ●シカゴを拠点に活躍する知性派美人シンガー、ペトラ・ヴァン・ナウスがチェット・ベイカーとの共演でも知られるヴェテラン・ピアニスト、デニス・ラクションのみを従えたインティメイトなアルバム。真夜中のクワイエットな空間に映えるペトラのシックで甘い歌声とそれに寄り添うリリカルなピアノの音色がリスナーを夢の世界へ誘う。ヘンリー・マンシーニの隠れ名曲「シャドウ・オブ・パリ」やボブ・ドロウ作「スモール・デイ・トゥモロウ」はじめ地味ながらもキラリと光る選曲にも注目!

        ★「彼女は、歌は、ただ音符を演奏するのではなく、そこに歌われている内容を如何に理解して自分のものとして表現するかが大切だ。技術もさるものながら、歌に対する哲学、心の持ち方が重要だとしている。これは、多くの先輩たちから直接、間接的に教わってきたことだった。」・・・高田敬三(前作ライナーより)

         



        「初めてこのアルバムを聴いたときに思い出したのは、シナトラがグルーミーに囁く“It’s quarter to three…”ではなくて、ルビー・ブラフとエリス・ラーキンスがデュオで演奏するアナログ盤だった。彼らの二人のように、深淵な意図でデニスとペトラの魂は結びつき、私達リスナーは彼らの演奏の中に自分が過ごした幾千の夜を思い出すのだ。」・・・オリジナル・ライナーより

        1. ストリート・オブ・ドリームス
        2. ナイト・ピープル
        3. ピアノ・プレイヤー
        4. ムーンライト・セイヴィング・タイム
        5. 貴方と夜と音楽と
        6. ホワイル・マイ・ラヴァー・スリープス
        7. スモール・デイ・トゥモロウ
        8. ドリームスヴィル
        9. ノー・ムーン・アット・オール
        10.ザ・ナイト・ウィー・コールド・イット・ア・デイ
        11.シャドウ・オブ・パリ
        12.ブラック・コーヒー
        13.カウント・ユア・ブレッシング・インステアド・オブ・シープ

        ■メンバー:
        ペトラ・ヴァン・ナウス(vocal)
        デニス・ラクション(piano)
        2018年3月14日 録音

         

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          【PROPHONE】★CD FILIP EKESTUBBE TRIO / ON A CLEAR DAY

          • 2018.10.09 Tuesday
          • 17:36

          【PROPHONE】★CD FILIP EKESTUBBE TRIO / ON A CLEAR DAY

          【御予約承り中】
          CD FILIP EKESTUBBE TRIO / ON A CLEAR DAY


          スウェーデン、及びヨーロッパ全域で10年、活動を続けてきた新進ピアニスト、FILIP EKESTUBBEのピアノトリオによるデビュー作品。Magnus Lindgren,Isabella Lundgren, Edda Magnason, Peter Asplund, Amanda Ginsburg等スウェーデンを代表する実力者アーティストとの共演でも力を発揮してきました。ピアノトリオ編成で5年間、演奏を積み重ね、今回待望のデビュー作品を発表。アメリカン・ソングブックともいえる名曲群もこのピアノ・トリオを紹介するにぴったりの選曲といえます。オスカー・ピーターソン、アーマッド・ジャマル、ビル・エバンスの影を感じさせながらも、オーセンティックな中にも洗練された個性あるスタイルを披露しています。

          1. Finkes blues
          2. Our Love is Here to Stay
          3. On a Clear day
          4. Blues on top
          5. Walkin' my baby back home
          6. I got it bad
          7. Cochise
          8. If I were a bell
          9. Just one of those things

          Filip Ekestubbe - piano
          Niklas Fernqvist - bass
          Daniel Fredriksson - drums

           

          ★PROPHONEのご注文承ります。

          http://www.catfish-records.jp/product-group/257

           

           

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            【人気ピアニスト兼ヴォーカリストの10作目】2枚組CD Champian Fulton チャンピアン・フルトン / The Stylings Of Champian

            • 2018.10.09 Tuesday
            • 17:12

            【人気ピアニスト兼ヴォーカリストの10作目】2枚組CD Champian Fulton チャンピアン・フルトン / The Stylings Of Champian

            【御予約承り中】
            2枚組CD Champian Fulton チャンピアン・フルトン / The Stylings Of Champian



            人気ピアニスト兼ヴォーカリストの10作目が登場、2004年以来一緒に活動しているアーティストとともに吹き込んだ、息の合ったプレーが満喫出来る彼女の魅力を満載した2枚組CD。(新譜案内より)

            Disc 1:
            1. Day by Day / Cahn, Weston, & Stordahl
            2. Lollipops and Roses / Velona
            3. I Only Have Eyes for You / Dubin, Warren
            4. Blues Etude / Oscar Peterson
            5. I Didn’t Know What Time It Was / Arr. by Buster Williams / Hart, Rodgers
            6. Rodeo / Stephen Fulton
            7. Darn That Dream / Van Heusen, Delange
            8. Too Marvelous for Words / Mercer, Whiting
            9. Body and Soul / Heyman, Sour, Eyton, Green

            Disc 2:
            1. Isn’t It a Lovely Day / Irving Berlin
            2. You’d Be So Nice to Come Home To / Cole Porter
            3. Martha’s Prize / Cedar Walton
            4. Lonesome and Sorry / Conrad, Davis
            5. All the Things You Are / Kern, Hammerstein

            Champian Fulton, piano and vocals
            Fukushi Tainaka, drums
            Hide Tanaka, bass
            Stephen Fulton, flugelhorn
            Recorded May 21, 2018 at Systems Two Recording Studio, Brooklyn NY

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              ★【ヴィーナスレコード完全限定重量盤LP】10月17日発売予定。10作品。

              • 2018.10.07 Sunday
              • 04:52

              ★【ヴィーナスレコード完全限定重量盤LP】10月17日発売予定。10作品。

              【御予約承り中】
              VHJD 141 NICKI PARROTT ニッキ・パロット / STOMPIN' AT THE SAVOY サヴォイでストンプ TRIBUTE TO ELLA & LOUIS


              エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロングに捧ぐ!!
              ★トランペットと歌にルイの再来、バイロン・ストップリングをフィーチャリングして二人の得意曲をニッキ流に歌い演奏した素敵なジャズ・アルバム。

              VHJD 142 ALEXANDRA SHAKINA アレキサンドラ・シャキナ / ALL THE WAY オール・ザ・ウェイ


              アンア・コルチナに続くロシアからの美人ボーカリスト、アレキサンドラ・シャキナ、ヴィーナスより登場!!
              ★名手マッシモ・ファラオ・トリオをバックに妖艶なハスキー・ヴォイスが魅力的な本格的ヴォーカリストのデビュー・アルバム。

              VHJD 143 鶴田 さやか Sayaka Tsuruta / Whisper Not ウィスパー・ノット


              ★テッド・ローゼンタールのピアノ・トリオとケン・ペプロフスキーのテナー・サックス、クラリネットによる華麗なる演奏をバックにスタンダードの数々を歌う鶴田さやかのヴィーナス第二弾。
              ★鶴田さやかの妖艶な魅惑的なッ世界に引き込まれること必至なジャズ・ヴォーカル・アルバム。

              VHJD 144 THE SUPER TRIO (MASSIMO FARAO マッツシモ・ファラオ) / SOFTLY,AS IN A MORNING SUNRISE 朝日のようにさわやかに


              ★ジャズ・レジェンド、ベースのロン・カーター、ドラムスのジミー・コブ、そしてイタリアン・ピアニスト、マッシモ・ファラオによる夢のピアノ・トリオ「スーパートリオ」がリラックス・フィーリング溢れるモダン・ジャズの神髄を伝える!

              VHJD 145 MASSIMO FARAO TRIO マッツシモ・ファラオ・トリオ / MOLDAU モルダウ〜プレイズ・クラシックス


              ★マッシモ・ファラオのピアノ・トリオが素敵なクラシク曲をメロディックにロマンティックに、ジャズのスイング・フィーリング一杯に演奏!

              VHJD 146 DAVIDE PALLADIN TRIO ダヴィデ・パラディン・トリオ / GENTLE ART OF LIFE ジェントル・アート・オブ・ラブ


              ★ケニー・バレルからジム・ホールまでアイドルとしてジャズ・ギターのカッコよさを追求する本格的スタイルが魅力的!

              VHJD 147 MIROSLAV VITOUS & EMIL VIKLICKY ミロスラフ・ヴィトウス & エミル・ヴィクリツキー / MORAVIAN ROMANCE モラヴィアン・ロマンス Live at JazzFest Brno oficialne jsme JazzFest Brno.



              ★ミロスラフ・ヴィトオスはチェコが誇るジャズ・ベースの巨人、アルバム『限りなき探求』でデヴュー、ウェザーリポートのメンバーでもあった。
              ★これは本当に久しぶりのアルバム。ベースとピアノのデュオで心行くまで彼のベースを聴くことが出来る。ピアノは同じくチェコ出身のエミル・ヴィクリツキーでモラヴィアン・フォーク・ソングを中心に演奏。

              VHJD 148 KONRAD PASZKUDZKI TRIO コンラッド・バシュクデュス・トリオ / FASCINATING RHYTHM GEORGE GERSHWIN SONG BOOK 魅惑のリズム


              ★オーストラリア出身でショパンの国ポーランドの血をひき、ニューヨークを中心に活動を繰り広げる若手ピアニスト、コンラッド・パシュクデュスキの4枚目のニューアルバム。
              ★コンラッド・パシュクデュスキ・トリオによるアメリカの偉大な作曲家に捧げるソング・ブック・シリーズの第三弾はジョージ・ガーシュイン曲集。

              VHJD 149 MASSIMO FARAO マッシモ・ファラオ / SOLO PIANO ソロ・ピアノ AS TIME GOES BY


              ★2018/4/18に発売したスタンダード曲とジャズ・スタンダード曲から選び抜かれたベスト・オブ・ベストの101曲から厳選された楽曲をアナログで聴く。マッシモ・ファラオが素敵なピアノ・ソロで綴るドリーミーなジャズ・アルバム!

              VHJD 150 VA オムニバス / 須永辰緒の夜ジャズ ヴィーナスジャズOpus IV


              ★「ジャズが勇躍跋扈する深夜3時の煌めきと怠惰。そう。ジャズは夜、夜はジャズなのだ」須永辰緒の夜ジャズレコード番長須永辰緒がコンパイルするヴィーナスジャズdigs Venus Jazz Opus IV!







               

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                【Smoke Sessions】2枚組CD Harold Mabern ハロルド・メイバーン / The Iron Man : Live at Smoke

                • 2018.10.06 Saturday
                • 20:10

                【Smoke Sessions】2枚組CD Harold Mabern ハロルド・メイバーン / The Iron Man : Live at Smoke

                 

                ジャズ界のアイアン・マン、ハロルド・メイバーン
                エリック・アレキサンダーをフィーチャーした現代の「黄金のカルテット」ジャズマン・オリジナルからスタンダード曲まで、ハードバップ魂が満載。 NY での重量級のライブ・ステージが堪能できる大注目盤!!


                【御予約承り中】
                2枚組CD Harold Mabern ハロルド・メイバーン / The Iron Man : Live at Smoke


                ■ジャズ界の「アイアン・マン(鉄人)」ハロルド・メイバーンの26作目のリーダー・アルバムが登場。スモーク・セッション・レコードからは4作目のアルバム。エリック・アレキサンダーをフィーチャーした同カルテットのライブ盤は1999年3月の東京原宿キーノートの録音以来、約20 年振りになる。

                ■2017年12月17日からNYのジャズクラブ、スモークで行われた「カウントダウン2018-ジョン・コルトレーン・フェスティバル」と題された「ハロルド・メイバーン・カルテット・フィーチャリング・エリック・アレキサンダー」の21日間連続のライブ。毎晩同カルテットにゲスト・プレーヤーが参加し、3セットに亘って演奏。本作は最終日1月7日(日)の61、62、63セット目のステージをライブ収録したもの。

                ■実はメイバーンが意図したライブ録音は2日前の1月5、6日(金、土)に終了しており(このライブ録音も後日発売予定)、1月7日にあえて録音する必要はなかったが、メンバーはライブ録音というプレッシャーもなくリラックスした雰囲気の中でいつものお気に入りの曲を演奏。収録された曲の出来がどれも良いので本作の発売が先行されたとのこと。

                ■テナーのエリック・アレキサンダーは1987 年からメイバーンに師事し、エリック・アレキサンダーとの同カルテットはもう30年近く続いている長寿グループ。まさに現代のコルトレーン、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズの「黄金のカルテット」を彷彿とさせるグルーブである。ドラムスのジョー・ファンズワースはエリックと同じウイリアム・パターソン
                大学の盟友で白人ドラマーとしてトップクラスの人気と実力の持ち主。白人ベーシストのジョン・ウェバーもナット・リーブスと共に同グループで長年活躍している。

                ■収録曲はエリック・アレキサンダーのカルテットでもよく演奏されるお馴染みの曲ばかり。オープニング曲の“A Few Miles From Memphis”は1968 年にプレスティッジレコードから発売されたメイバーンのデビューアルバムのタイトルチューン。他にもリー・モーガンとの共演で有名な“Rakin’and Scrapin’”他メイバーンのオリジナル曲が全3曲。ジャズマン・オリジナルやスタンダード曲、エリック・アレキサンダーが良くライブで披露するマイケル・ジャクソンの名曲“She’s Out of My Life”がエリック・アレキサンダーの珠玉のバラード演奏で収録されている。

                ■今年82 歳のメイバーン、そのプレイはファンキーで年々若返っているようだ。ある時はウイントン・ケリーのように、またある時はマッコイ・タイナーのように。もちろんメイバーンはワン・アンド・オンリーのピアニストである。ソロの合間に別な曲のフレーズがどんどん出てきて湧き上がるアイデアと情熱には頭が下がります。日本には毎年コンスタントに自己の
                トリオで来日しており、その健在ぶりを証明している。ジャズ界の「アイアン・マン」には目が離せない。(新譜案内より)

                Disc 1
                1. A Few Miles From Memphis (Harold Mabern) 7:32
                2. I Get A Kick Out Of You (Cole Porter) 8:08
                3. I Know That You Know (Vincent Youmans / Anne Caldwell) 4:48
                4. I Remember Clifford (Benny Golson) 4:44
                5. T-Bone Steak (Jimmy Smith) 9:28
                6. Almost Like Being In Love (Frederick Lowe / Alan Jay Lerner) 8:49
                7. Dear Lord (John Coltrane) 5:49

                Disc 2
                1. Nightlife In Tokyo (Harold Mabern) 9:45
                2. She’s Out Of My Life (Tom Bahler) 9:03
                3. How Insensitive (Antônio Carlos Jobim / Norman Gimbel) 10:29
                4. Mr. P.C. (John Coltrane) 5:07
                5. On A Clear Day (You Can See Forever) (Burton Lane / Alan Jay Lerner) 6:34
                6. You Are Too Beautiful (Richard Rodgers / Lorenz Hart) 7:14
                7. Rakin’And Scrapin’ (Harold Mabern) 5:43

                Harold Mabern (p),
                Eric Alexander (ts),
                John Webber (b),
                Joe Farnsworth (ds)
                Recorded January 7, 2018 at Smoke Jazz Club in New York City.

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                  【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】【Reel to Real】Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

                  • 2018.10.06 Saturday
                  • 20:06

                  【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

                  ★Resonance のゼヴ・フェルドマンとCellar Liveコリー・ウィーズが共同制作
                  歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動


                  【御予約承り中】
                  (CD)
                  Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967

                  (LP) LPはレコードストアデイ対象商品です。受注期日の規約がございます。
                  Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967


                  1966、67 年 超ホットなキャノンボール・アダレイ・クインテット!!
                  シアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”でのライヴ・パフォーマンス“Sticks”他、この時代を象徴する曲の数々がファンキーに盛り上がる!

                  ●弟のナット、ジョー・ザヴィヌル、ヴィクター・ガスキン、ロイ・マッカーディを従えたキャノンボール・アダレイ・クインテットが1966 年6 月と1967 年10 月にシアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”で行ったライヴ・パフォーマンスを収めたアルバム。

                  ●演奏はすべて未発表で、66年のほうは、6月3日にアムステルダムでライヴ・レコーディングを行った後に帰米しての演奏。この年の8 月には同じメンバーで2 度目の来日を果たしましたが、その模様はCapitol からリリースされた『Cannonball In Japan』というアルバムで聴くことができます。また、67年のパフォーマンスは、6〜7月録音のCapitol盤『74 Miles Away』
                  の2ヶ月半ほど後のもので、68 年6 月録音のCapitol 盤『Accent On Africa』との間ということになります。

                  ●演奏されているのは、60 年頃によく取り上げていたジミー・ヒースのオリジナル「Big “P”」、『74 Miles Away』のタイトル曲やそのアルバムに収録されているスタンダード曲「The Girl Next Door」、『Cannonball In Japan』や名盤『Mercy,Mercy, Mercy』で聴くことのできる「The Sticks」と「Hippodelphia」、『Great Love Themes』に収められている「Morning Of The Carnival」と「Somewhere」、そしてチャーリー・パーカー作のブルース「Back Home Blues」。そのうち、キャノンボールによる「Back Home Blues」の演奏はこれまで聴くことができませんでした。

                  ●66年の演奏も67年の演奏も、66年夏の来日公演を思い出させるホットでグルーヴィなものばかり。特にロイ・マッカーディのシャープなドラミングが光っています。(新譜案内より)

                  1. Jim Wilke Introduction (0:13) (Side A)
                  2. Big “P” (9:13) (Side A)
                  3. Spoken Introduction (0:16) (Side A)
                  4. The Girl Next Door (11:10) (Side A)
                  5. Spoken Introduction (0:48) (Side B)
                  6. Sticks (4:39) (Side B)
                  7. Spoken Introduction (0:12) (Side B)
                  8. The Morning Of The Carnival
                  (Manhã De Carnaval) (10:56) (Side B)
                  9. Spoken Introduction (0:34) (Side B)
                  10. Somewhere (5:04) (Side B)
                  11. Jim Wilke Introduction (0:16) (Side C)
                  12. 74 Miles Away (10:38) (Side C)
                  13. Spoken Outro (0:31) (Side C)
                  14. Back Home Blues (6:46) (Side C)
                  15. Hippodelphia (10:44) (Side D)
                  16. Set-Closing Outro (0:57) (Side D)

                  Julian 'Cannonball' Adderley (as)
                  Nat Adderley (corn)
                  Joe Zawinul (p)
                  Victor Gaskin (b)
                  Roy McCurdy (ds)
                  Recorded live at the Penthouse Jazz Club in Seattle, WA on June 15 & 22, 1966 and October 6 & 13, 1967.

                   

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                    【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank

                    • 2018.10.06 Saturday
                    • 19:57

                    【歴史的未発表音源発掘レーベルReel to Real始動】CD Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank

                    【御予約商品】
                    (CD)
                    CD Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank

                    (LP) LPはレコードストアデイ対象商品です。受注期日の規約がございます。
                    180g重量盤LP Etta Jones feat. The Cedar Walton Trio / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank



                    ●1928年にサウス・キャロライナ州で生まれ、40年代から数多くのビッグ・バンドで歌ってきたエタ・ジョーンズは、独立してしばらく経った1960 年にPrestige へ録音した『Don’t Go To Strangers』(フランク・ウェスやリチャード・ワイアンズなどが参加)で大きな注目を浴びました。その後は63年までPrestigeにオリヴァー・ネルソンからラリー・ヤング、ケニー・バレルなどを従えた秀作を録音していますが、65年にRouletteへ『Etta Jones Sings』を残した後はしばらくレコーディングから遠ざかってしまいました。

                    ●シダー・ウォルトンのライヴ盤『Three Sundays In The Seventies:“Live” At The Left Bank』(Label M Records)に1972年の彼女の歌が2曲収録され、久しぶりにその力強い歌声を楽しめましたが、翌73年にヒューストン・パーソンやジーン・アモンズと共演した録音がきっかけとなって本格的なカムバックへと進み、76年からMuseに次々と傑作を残していきました。

                    ●今回発掘されたのは、1972年2月27日にボルティモアのクラブでのライヴ・レコーディグ。つまりは上に記したシダー・ウォルトン・トリオとのセッションで、Roulette盤以来久方ぶりの歌声をきくことができるわけですが、収録されている10曲のうち「Don’t Go To Strangers」と「Blow Top Blues」はLabel M Records盤で聴けたパフォーマンス。残る8曲が初めて聴く演奏ということになりますが、冒頭の「Theme from “Love Story”」はシダー・ウォルトン・トリオだけの演奏で、エタは参加していません。サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズを従えたシダーのトリオは、他にも名録音をたくさん残していますが、ここでもこのトリオならではのスウィンギーなプレイで聴衆を沸かせています。

                    ●文句のつけようのない名トリオのバッキングを得たエタも、軽やかにスウィングし、バラードをしっとりと歌っています。(新譜案内より)

                    1. Theme From "Love Story" (10:07) (Side A)
                    2. Vernon Welsh Intro (0:34) (Side A)
                    3. Sunday (4:34) (Side A)
                    4. This Girl's In Love With You (6:30) (Side A)
                    5. If You Could See Me Now (4:15) (Side A)
                    6. For All We Know (4:41) (Side B)
                    7. Exactly Like You (5:04) (Side B)
                    8. You Better Go Now (3:16) (Side B)
                    9. Blow Top Blues (5:22) (Side B)
                    10. Love Nest (4:22) (Side B)
                    11. Don’t Go To Strangers (6:32) (Side B)

                    Etta Jones (vo),
                    Cedar Walton (p),
                    Sam Jones (b),
                    Billy Higgins (ds)
                    Recorded live at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on February 27, 1972. Presented by the Left Bank Jazz Society
                     

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