【御予約承り中】【Resonance Records】★CD Eddie Daniels エディ・ダニエルス / Heart of Brazil - A Tribute to Egberto Gismonti

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 21:08

【御予約承り中】【Resonance Records】CD Eddie Daniels エディ・ダニエルス / Heart of Brazil - A Tribute to Egberto Gismonti

CD Eddie Daniels エディ・ダニエルス / Heart of Brazil - A Tribute to Egberto Gismonti



★鬼才エグベルト・ジスモンチの楽曲に、果敢にも取り組んだ注目作品!!
★仕掛け人/ プロデューサーはResonance のオーナーであり若き日はビル・エヴァンス他、数々のレコーディングをした、ジョージ・クラビン。ジスモンチの音楽の創造性に“特別な音楽体験ともいうべき感動”を受けてきたクラビンは、長年、ジスモンチをトリビュートする作品のプロデュースを望んできたとのことながら、そこに参画してくれる人を誰も見つけられなかったとのこと。ミュージシャンは、“名作をアレンジすることを望まないし、それは、ピカソの絵を塗りかえることに等しいのではないか”とも話したといいます。


★しかし、2016 年、クラビンの古くからの友人、エディ・ダニエルズに相談したことから、プロジェクトが動き出します。クラビンはダニエルズにジスモンチの音楽の魅力を語り、名曲の数々を紹介。美しく、また力強さのある楽曲に深く感動し、茫然とするほどだったというダニエルズは、ぜひ録音したいと賛成。プロジェクトのリーダーになることを承認したとのことです。


★とはいえ、取り組む楽曲は、どの曲も天才ジスモンチの才気が満ち溢れた個性的な楽曲。一筋縄ではいかないものがあります。ダニエルズは、まず、アレンジャーにテッド・ナッシュを、ストリングスにハーレム・カルテットを迎えるコンセプトを提案。ダニエルズ自身がテナー及びクラリネットを担当するほか、編成はピアノ、ベース、ドラムのカルテット編成とした後、2人のアレンジャーを新たに迎え、選んだ楽曲それぞれに最適なアレンジャーを割り当て。それでも、ジスモンチの楽曲を前に、ダニエルズは敬意と共に、ためらい、逡巡することが多々だったと語ります。


★つまり、本作は、<< ジスモンチの音楽の魅力を心身で受け止めたアーティストによる真摯なトリビュート集!!>>。そして、結果として、参加した全ての人の力がこもった作品に合いなって、完成を迎えました。


☆ブラジルのリズム、メロディ、ハーモニー、また自然といったものが織りなされたベースと共に、フォルクローレ、クラシック、現代音楽的といったものを取り込んだジスモンチの音楽の本質を見つめたアレンジメントを始め、各人の演奏も秀逸。メンバーの創意と強い意志が音楽にもにじみ渡ります。それらは、まず、ジスモンチが鬼才エルメート・パスコアールに捧げたという名曲“Lolo”や、“Baião Malandro”を聴けば瞭然でしょう。複雑なリズムが絡み合い、躍動感と共に繊細な機微が描かれる楽曲の世界に、スタッカートやレガートなど、ニュアンスも豊かに呼応して奏でるこれらの演奏はアレンジの妙であり、各メンバーの演奏センスの賜物でしょう。


☆そんな演奏を聴いて、ジスモンチ自身も「この演奏を聴いて、計り知れない喜びを感じた。アレンジも演奏もブラジル独自の特色を出している。ストリングスの使い方もとても好きだ」と絶賛!特に、フレーヴォのリズムをフィーチャーした5 曲目の“Folia”は「自分たちだって、正気を吹き飛ばすように、カイピリーニャを3、4杯飲まないと出来ないクレイジーなナンバーなのに、それを演奏してしまうなんて」と大笑いしたのだとか。( ライナー収録のインタビューの言葉より)。もちろん、ジスモンチ自身が奏でるものとは違う音楽ですが、本作は、ジスモンチ音楽の魅力に迫った注目作。


★ 2017 年12 月5 日、ジスモンチの70 歳の誕生日のレコーディング!ジスモンチ曰く、<<70 年の人生への素晴らしいプレゼント>>と呼ぶ一作です。(新譜案内より)

1. Lôro (Parrot) (5:07)
2 .Baião Malandro (Badass Baião) (5:50)
3. Água e Vinho (Water and Wine) (6:08)
4. Ciranda (Folk Dance) (5:09)
5. Folia (Revelry) (4:32)
6. Maracatú (Sacred Rhythm) (5:51)
7. Adágio (5:58)
8. Tango Nova (New Tango) (5:44)
9. Chôro (6:01)
10. Tango (4:37)
11. Cigana (Gypsy Woman) (7:34)
12. Trem Noturno (Night Train) (7:42)
13. Auto-Retrato (Self-Portrait) (6:44)

Eddie Daniels(cl, ts),
Josh Nelson(p),
Kevin Axt(b),
Mauricio Zottarelli(ds)

with the Harlem Quartet:
Ilmar Gavilan(vln),
Melissa White(vln),
Jamey Amador(viola),
Felix Umansky(cello)

all songs composed by Egberto Gismonti except M8 by Eddie Daniels
Arrangements by Ted Nash, Kuno Schmidt, Josh Nelson

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    【御予約承り中】オランダで録音された未発売音源集!【Fondamenta】CD Blossom Dearie ブロッサム・ディアリー / The Lost Sessions from The Netherlands

    • 2018.05.16 Wednesday
    • 16:04

    【御予約承り中】オランダで録音された未発売音源集!【Fondamenta】CD Blossom Dearie ブロッサム・ディアリー / The Lost Sessions from The Netherlands

    CD Blossom Dearie ブロッサム・ディアリー / The Lost Sessions from The Netherlands


    ■フランスの高音質レーベル、"Fondamenta"の高音質復刻シリーズ「The Lost Recordings」最新作。セロニアス・モンクやデイヴ・ブルーベックなどのジャズ・ジャイアンツ、そしてサラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドなどのレジェンダリー・シンガーたちの貴重な音源を高品質に復刻し話題を集めている「The Lost Recordings」から、ブロッサム・ディアリーの未発売録音集が登場!

    「エンジェル・ヴォイス」や「ビ・バップのベティ・ブープ」などと呼ばれ、愛らしい歌声で人気を博したブロッサム・ディアリー。1968年から1989年にかけてオランダでも、ソロ・ショーやメトロポール・オーケストラとの共演など多くのコンサートを行っており、オランダで録音された数々の名演の中から、これまで発売されていなかった秘蔵音源を収録。映画『明日に向って撃て!』の名ナンバー「雨にぬれても」やジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」から、自作の傑作「ウィンチェスター・イン・アップル・ブロッサム・タイム」などが、ブロッサムのキュートな声で蘇ります。(新譜案内より)

    1. Discover Who I Am*
    2. The Music Played*
    〔録音:1968年6月14日、the VARA Radio Studio, Hilversum〕

    3. Winchester In Apple Blossom Time*
    〔録音:1980年5月15日、‘S-Hertogenbosch Casino〕

    4. Who Knows Why*
    5. Sammy*
    〔録音:1982年5月5日、the Circus Theatre, Scheveningen〕

    6. Bye Bye Country Boy
    〔録音:1982年3月3日、Nick Vollebregt’s Jazz Cafe, Laren〕

    7. Raindrops Keep Falling On My Head
    8. Sweet Georgie Fame
    9. Feeling Good Being Me
    10. You Have Lived In Autumn
    11. Both Sides Now
    〔録音:1971年3月6日、the NCRV Radio Studio, Hilversum〕

    12. Winchester In Apple Blossom Time
    〔録音:1989年10月19日、Nick Vollebregt’s Jazz Cafe, Laren〕

    13. Bring All Your Love Along
    〔録音:1982年5月3日、Nick Vollebregt’s Jazz Cafe, Laren〕

    Blossom Dearie - vocals & piano,
    Metropole Orchestra*

    ▼FONDAMENTAのご注文承ります▼
    http://www.catfish-records.jp/product-group/2498

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      【御予約承り中】【SUNNYSIDE】★Fleurine フルーリーン / Brazilian Dream

      • 2018.05.16 Wednesday
      • 15:26

      【御予約承り中】【SUNNYSIDE】★Fleurine フルーリーン / Brazilian Dream

      オランダ生まれ、NYに進出した歌姫フルーリーン
      オリジナル中心にしたブラジリアン・テイストな9曲!
      ブラッド・メルドウ、クリス・ポッターも参加


      Fleurine フルーリーン / Brazilian Dream


      オランダ出身、NY に出て、活動するフルーリーンの久々の作品。
      アムステルダム芸術学校に学び、00年代初めに超豪華メンバーを迎えた作品をリリース。その当時は、ジャズ・ナンバーのヴォーカリーズを聴かせるなどで話題になりましたが、今作は、同時に彼女が大切にするブラジリアン・ミュージックのテイスト作品。

      全9曲のうち、2曲を除いて、自身のオリジナル・コンポジションですが、ボサにサンバ、バイヨンといったブラジルの音楽とジャズの要素が融合したコンテンポラリー・サウンドになっています。

      ブラッド・メルドウがピアノで2曲、ローズで2曲、4曲で参加するほか、クリス・ポッターも3曲参加。またブラジルからヴィトール・ゴンザレス、シコ・ピニエロも。豪華メンバーを迎えた耳心地のいいヴォーカル作品です。(新譜案内より)

      1. Longing - Saudade
      2. Dreaming - Sonhando
      3. Sing Free! - Caged Bird
      4. Passion - Ausência Da Paixão
      5. Contradiction - Contradigão
      6. My king
      7. Sparkling Gemestone
      8. Falling Stars - Estrelas Cadentes
      9. Let's Stay Together - Juntinho

      All music and lyrics written by Fleurine
      Except 5, music by I. Faquini & Portuguese lyrics by Guinga
      Except 9, music by A. Green
      Produced by Fleurine

       

      ▼SUNNYSIDEレーベルのご注文承ります▼
      http://www.catfish-records.jp/product-group/75

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        【御予約承り中】【CHALLENGE】Jasper Somsen (b)参加 CD Lynne Arriale Trio リン・アリエル / Give Us These Days

        • 2018.05.09 Wednesday
        • 20:50

        ★【CHALLENGE】Jasper Somsen (b)参加 CD Lynne Arriale Trio リン・アリエル / Give Us These Days

        アメリカの名女流ピアニスト、リン・アリエル登場!
        繊細なピアニズムと溢れ出る想像力が魅力のピアノ・トリオ


        CD Lynne Arriale Trio リン・アリエル / Give Us These Days



        ■これまで、アメリカのDMPやMotema Music、スイスのTCBから多くのアルバムをリリースし、ビルボードや The New Yorker、United Press Internationalなどのチャートにランクインしてきたアメリカの名女流ピアニスト、リン・アリエルの新録音が、オランダのChallenge Recordsから登場!

        ■ピアニスト&作曲家として国際的に演奏活動を行う他、ノースフロリダ大学でジャズを教え、各国でクリニックやワークショップも開催、様々なコンクールで審査員を務めるリン・アリエル。メンバーは、ジャン=ミシェル・ピルクを迎えた新トリオ2作(CR 73434、CR 73437)で好評を博したオランダのベーシスト、イェスパー・サムセン。Soo Cho Trioのメンバーとして活躍し、エリック・フルイマンスの"Gatecrash"やウーター・ヘメルのバンド・メンバーとして度々来日も果たしているイェスパー・ファン・フルテン(ヤスパー・ヴァン・フルテン)。オランダ出身の二人の名プレイヤーを迎えた新たなトリオで、オリジナル曲、ジョニ・ミッチェルの「ウッドストック」、そしてビートルズの「レット・イット・ビー」を披露。繊細なピアニズムと溢れ出る想像力が魅力のピアノ・トリオです。トム・ウェイツの「テイク・イット・ウィズ・ミー」では、ケイト・マクギャリーがゲスト参加してあたたかいヴォーカルを聴かせます。(新譜案内より)

        1. Woodstock
        2. Appassionata
        3. Finding Home
        4. Give Us These Days
        5. Slightly Off Center
        6. Another Sky
        7. Let It Be
        8. Over And Out
        9. Take It With Me

        Lynne Arriale - Piano,
        Jasper Somsen - Bass,
        Jasper van Hulten - Drums,
        Kate McGarry - Vocals (track 9)

        ▼CHALLENGEレーベルのご注文承ります▼

        http://www.catfish-records.jp/product-group/21

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          【御予約承り中】★正攻法勝負でブルージー・バップの王道を突き進むイキな旨口ピアノ・トリオ会心の一撃! CD DEAR BLUES ディア・ブルース / WALKING CATS

          • 2018.05.04 Friday
          • 21:03

          【御予約承り中】★正攻法勝負でブルージー・バップの王道を突き進むイキな旨口ピアノ・トリオ会心の一撃! CD DEAR BLUES ディア・ブルース / WALKING CATS

          正攻法勝負でブルージー・バップの王道を突き進むイキな旨口ピアノ・トリオ会心の一撃!

          CD DEAR BLUES ディア・ブルース / WALKING CATS


          さりげなく百戦練磨な実力派女性ピアニスト:中嶋美弥(静岡県浜松市出身)、をリーダーとして、いずれも名古屋を主たる拠点に東海地方で活動する精鋭3人によって2007年に結成され、アルバムもコンスタントに発表して好評を博してきた、正統派のピアノ・トリオ:Dear Bluesの、今回は結成10周年を記念して制作されたアニバーサリー・アルバム。重低音を強打する辺りの岩石っぽさも迫力充分で頼もしい、歯切れよさ抜群なストーン風タッチのピアノが、バピッシュ&ブルージーに、そして時にモーダルに、明るく晴れやかなエモーションをハジけさせるかのような、誠にスカッと壮快な躍動的メロディック・プレイを楽しげに紡いで、生鮮度満点、開放感満点の文句なく胸のすく華を成し、ベース&ドラムの安定律動的でいて小回りも利いたサポートもガッチリと魅力一杯に際立った、ノリノリにして旨味たっぷりの会心打内容。歌心とブルース感覚とバップ魂、の三大根幹を揺るぎなく堅持した、ハード・バップ系ピアノ・トリオの王道を突き進む極めてオーソドックスな直球勝負の快演、が終始意気溌剌と、ポジティヴげに展開され、主役を担う中嶋(p)の、ファンキーでダウン・トゥ・アースなブルース的節回しに好もしい練達さや熟成度を感じさせるところのある、イキで旨口な語り口が風格も堂々の確固たる冴え渡り様を見せて素晴らしい。→適度に硬質で角張り感ある、伝統的バップ・イディオムを活用しつつの渋い殺陣風アクション節と、よりマイルドで瀟洒な小唄調の寛ぎフレーズ或いは耽美的でロマンティックな詩情描写、とを自然に、濃やかにドッキングさせつつ流麗滑脱に歩を進めてゆくその、清新であり、コクっぽい吟醸テイストもバッチリ含んだ、何げに懐の深い鳴音のあり様は中々に芳醇そして説得力絶大で、一部での、モード色濃いめのアグレッシヴな全力疾走的熱演!の迫真さにも、これまた清々しい魅力がある。

          1. Inception (McCoy Tyner)
          2. Mof Mof (Miya Nakajima)
          3. Something Hot (Miya Nakajima)
          4. Broadway (Bird Bill)
          5. Cava (Miya Nakajima)
          6. Some Other Time (Leonard Bernstein)
          7. Crescent (Miya Nakajima)
          8. Ruby My Dear (Thelonious Monk)
          9. My Cherie Amour (Cosby Henry)
          10. Take Five (Paul Desmond)
          11. Stretch Out (Miya Nakajima)

          中嶋 美弥 (piano) (organ on 11)
          名古路 一也 (bass)
          山下 佳孝 (drums)

          2018年日本作品

           

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            【御予約承り中】★6年ぶりのNY録音作【送料込み設定商品】CD 山野 修作 / グリーン、ホワイト、ハート・・・

            • 2018.05.04 Friday
            • 20:35

            ★6年ぶりのNY録音作【送料込み設定商品】CD 山野 修作 / グリーン、ホワイト、ハート・・・

            ギタリスト山野修作、6年ぶりのNY録音作。前作と同じマット・クローシー(b)とマーク・ファーバー(ds)に加え、新たにアダム・バーンバウム(P)を迎え、よりバンドサウンドを重視した作品。

            CD 山野 修作 / グリーン、ホワイト、ハート・・・


            山野修作の本作『Green, White, Heart…』。はじめて音源の全てを聴き終えたとき、思わず気持ちが高揚し、言葉を失った。まさに“ワールド・クラス”と称すべきアルバムの素晴らしさに驚いたのだ。山野のリーダー作ではあるが、そこにあるのは紛れもない気心の知れた凄腕ミュージシャンが、互いのプレイに耳を傾け、瞬時に反応しあう、まさに高い次元での相互の“忖度”が働かなければ成り立たない極上のバンド・サウンド。前作以上に作品全体のアコースティック感が増し、トラディショナルな雰囲気の中に現代的な要素がオリジナリティとして煌めく。山野のギターは美しく、時にヴォーカリストのようによく歌っていて、高い演奏能力で力強さと繊細さを見事に表現している。ピアノ、ベース、ドラムの音色やフレーズにも耳を傾けてみよう。時にリリカルに、時にスウィンギーに、全てを出し切った感じだ。また、マスタリング・エンジニアに内藤克彦氏を迎えた“匠による音作り”が、4人の演奏をさらに際立たせている。山野ならではの変拍子を違和感なく聴かせる魔法も散りばめた全8章からなる物語。存分に楽しんで欲しい。きっと、その続きが聴きたくなるはず。(ライナーノーツから一部抜粋)

            1.Green, White, Heart…
            2.Dreamsville
            3.J(The Folk)
            4.Ruined Castle
            5.Ten
            6.Beginning
            7.You're My Everything
            8.Deep Defect

            【参加メンバー / 楽器】
            Shusaku Yamano(guitar)
            Adam Birnbaum(piano)
            Matt Clohesy(bass)
            Mark Ferber(drums)

            【Credits】
            Produced by ShusakuYamanoRecorded at Acoustic Recording (Brooklyn NY)
            Recording engineer:Michael Brorby
            Mix engineer:Katsuhiko Naito
            Recording Date:Feb 28, 2018
            Mastered:Katsuhiko Naito

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              【御予約承り中】★【SOMETHIN' COOL】数量限定生産アナログ盤 海野雅威&吉田豊 / DANRO

              • 2018.04.22 Sunday
              • 15:21

              【御予約承り中】★【SOMETHIN' COOL】数量限定生産アナログ盤 海野雅威&吉田豊 / DANRO

              ※限定枚数に達しました時点で販売終了。
              数量限定生産アナログ盤 海野雅威&吉田豊 / DANRO



              ★心に寄り添う、あたたかく灯る――そんなジャズがあってもいい暖炉のようにじんわりと沁みゆく珠玉のデュオが待望の初アナログ化!

              ★ハンク・ジョーンズ(p)、フランク・ウェス(fl)ら巨匠達が晩年最も期待を寄せ、現在はロイ・ハーグローヴ(tp)5で世界を飛び回るなど、大活躍を見せるピアニスト海野雅威(ただたか)。そして、そんな海野がもっとも信頼を寄せ、ベテランから若手まで多くのミュージシャンが全幅の信頼を寄せる、本邦ファースト・コール・ベーシストのひとり吉田豊。
              ★かねてよりその十数年来のコンビネーションによる演奏はもちろんのこと、名エンジニア故ルディ・ヴァン・ゲルダーも絶賛した海野のピアノがもたらす臨場感がオーディオファンからも注目を浴びていた彼らの初アルバム『DANRO』(2016年/SCOL1015)が、多くのリクエストにお応えしLP化が決定! アナログ盤特別仕様として、CD未発表音源<Sweet and Lovely>を収録、曲順もLPならではの両面用に編成し直し『DANRO』のまた新たな魅力を発見できる一枚に仕上がりました。(新譜案内より)

              ↓当店キャプション
              ★過去、トリオやデュオで連綿と共演を重ねてきた、ピアノの海野雅威(1980年東京都生まれ、ニューヨーク在住)(最近はジミー・コブ・トリオでも大いに気を吐く!)とベースの吉田豊(1975年山口県生まれ)、の盟友コンビによるデュオ・ライヴ編。強堅でいて潤いあるクリアー・タッチのピアノが、程好く装飾も利かせつつ溌剌と情感を歌って爽やかに華を成し、安定律動性バツグンのダイナミック・スウィンギンかつソウルフルなベースの活躍も、中々旨味濃厚に魅力的彩りを添えた、ハートフルで至極ノリのいい好演内容である。歌心とスイング感に満ちた、人情派エンタテイメントの王道を行く「寛ぎアクション」調のメロディアスな明朗バピッシュ奏演が連続し、インティメイトで和気あいあい、それでいて威勢のよさもバッチリの闊達げな道程の中で、腰を据えて伸びやかに舞い躍るような銘々の、自然体調子の旨口なアドリブ・プレイが、何とも壮快に豊作ぶりを呈してゆく。海野(p)の、硬派で渋いバップ・イディオムと、イキでイナセなファンキー節、を変わらず根幹としつつ、適度にハッタリ的きらびやかさを湛えた豪快で少々荒削りな華美フレージングも織り混ぜて、勇ましくノリノリに邁進してゆく、そのおおらかな躍動の様が清々しさ満点で、一方、吉田(b)の、重厚な匍匐(ほふく)と鋭敏なスキップ闊歩を融和させたような、結構ダウン・トゥ・アースでコクと弾性ある肉太い立ち回り技、の懐広げで芳醇な味わいも格別。

              ※CDは全8曲収録されていますが、LPは全6曲。内1曲はLPのみに収録される未発表音源です。

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                【御予約承り中】★【SOMETHIN' COOL】数量限定生産アナログ180g重量盤LP 栗林すみれ / THE STORY BEHIND

                • 2018.04.22 Sunday
                • 14:59

                【御予約承り中】★【SOMETHIN' COOL】数量限定生産アナログ180g重量盤LP 栗林すみれ / THE STORY BEHIND

                ※限定枚数に達しました時点で販売終了。
                【SOMETHIN' COOL】数量限定生産アナログ180g重量盤LP 栗林すみれ / THE STORY BEHIND


                ★CDと異なるジャケットデザインを新たに制作!
                栗林すみれのW最新作より、ピアノが語りかける小編成集
                『The Story Behind』が早くもアナログ化決定

                新人では異例にも、デビューアルバム/2NDアルバム共にアナログ化。しかも即完売で現在中古市場では超高値が付くなど、ジャズファンはもちろんオーディオファンからも熱い信頼を得ている栗林すみれ。最新作は2部作を発表したが、今回は“プライベートルームでそっと針を落とす”コンセプトのデュオ&トリオ作『The Story Behind』をアナログ化。まるでピアノ一台のオーケストラともいうべき奥行きと拡がりのある音色と、温かく深みあるアナログ盤とのコラボレーションを体感してください!(新譜案内より)

                【SIDE A】
                1 Waltz Step
                作曲: 富樫雅彦
                2 Children's Mind (trio version)
                作曲: 栗林すみれ
                3 Imbalance
                作曲: 栗林すみれ
                4 Endless Circle
                作曲: 栗林すみれ
                5 Make The Man Love Me
                作曲: Arthur Schwartz, Dorothy Fields

                【SIDE B】
                1 Halu
                作曲: 栗林すみれ
                2 Lovely Place
                作曲: 栗林すみれ r
                3 霧氷の譜
                作曲: 栗林すみれ
                4 Talk About Bill
                作曲: 栗林すみれ
                5 蘭越のうた
                作曲: 栗林すみれ

                栗林すみれ(ピアノ) Sumire Kuribayashi
                伊東佑季(ベース) Yuki Ito
                金澤英明(ベース) Hideaki Kanazawa
                ヤヒロトモヒロ(パーカッション) Tomohiro Yahiro
                木村紘(ドラムス) Hiro Kimura
                小前賢吾(ドラムス) Kengo Komae

                ★完全数量限定プレス!  
                ★180g重量盤仕様!
                ★CDと異なるジャケットデザインを新たに制作!

                ※限定枚数に達しました時点で販売終了。

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                  ★本日の営業時間

                  • 2018.04.20 Friday
                  • 19:40

                  ★本日の営業時間

                  本日はニュー・コンボでのペーター・ブロッツマン、ライブに参りますので、19時40分で店頭営業終了いたします。
                  どうか、ご了承くださいませ。
                   

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                    【御予約承り中】【Resonance での移籍第一弾!】CD Andreas Varady / The Quest

                    • 2018.04.12 Thursday
                    • 15:47

                    【Resonance での移籍第一弾!】CD Andreas Varady / The Quest

                    今回はセルフ・プロデュースによる作品
                    CD Andreas Varady / The Quest


                    ★2014年、クインシー・ジョーンズの多大なるバックアップを受けてVerve からデビュー作をリリースしたアンドレアス・ヴァラディのResonance 第一弾!!

                    ★スロヴァキア出身、20歳になったばかりの正に神童は、先だって、自身のルーツでもあるロマの仲間、ロビー・ラカトシュ、ビレリ・ラグレーンをリーダーとしたアーティストたちの演奏を記録した作品『Tribute to Stéphane & Django』でも演奏。あの超絶ビレリ・ラグレーンと区別がつかないほどの演奏を披露し、驚かせましたが、本作は、自らが目指す音楽を表現出来た作品の一つとしてマイルストーンとなったようです。

                    ★デビュー作はデイヴィッド・フォスターがプロデュース。グレッグ・フィリンゲインズ(key)、ブライアン・ブロンバーグ(b)、パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)、ハーヴィ・メイソン(ds)、デイヴ・ウェックル(ds) とヴェテラン実力派揃いである一方、世界に飛び立つために、“プロデュースされた”サウンドになったとのこと。一方、本作は、自らのセルフ・プロデュース。音楽一家ならではの経歴も活かし、父親がベースを、弟がドラムをつとめるという編成。また、そんなルーツを共有するトリオに、スロヴェニアのアルト・サックスRadovan Tariska と、ケニー・ギャレットのグループでも活躍するベニート・ゴンザレスが参加するというクインテット。ジャンゴ・ラインハルトをリスペクトすると共に、ジョージ・ベンソン、ピーター・バーンスタイン、カート・ローゼンウィンケルといった様々なスタイルのギタリストから影響を受けてきたヴァラディらしく、メロディアスなPOP センスと、コンテンポラリーなスタイルが塩梅よく融合しています。

                    ☆一方、圧巻なのは、尊敬するコルトレーンに肉迫するクインテットの演奏がモーダルに炸裂するM9。

                    ★クインシーのバックアップを受けて、すでに世界各国の大フェスティヴァルのステージも経験。美しいコードワークとシングル・ノートのソロが瑞々しく披露される全曲オリジナルのフレッシュな作品。(新譜案内より)

                    1. Lost Memories (1:11)
                    2. Radio Joint (8:49)
                    3. Follow Me (11:05)
                    4. The Time Is Now (7:26)
                    5. Patience (1:15)
                    6. The Quest To Dopeness (7:16)
                    7. Story (7:35)
                    8. Her Dream (8:28)
                    9. Radiska (8:56)
                    10. Outro (1:54)

                    Andreas Varady (g),
                    Radovan Tariska (sax),
                    Benito Gonzalez (p),
                    Ondrej Bandi (b),
                    Adrian Varady (ds)

                     

                    ▼注目レーベル! RESONANCE▼

                    http://www.catfish-records.jp/product-group/881

                     

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